クラロワの壁ユニットの使い方と対策


 クラロワの壁ユニットとは、HPが高く敵のターゲットをとってもなかなか倒れないユニットを指す(ナイト、バルキリー、ジャイアント、ゴーレムなど)。
特に攻める場合には、敵ユニットだけでなく、敵タワーの攻撃にさらされる。壁ユニットでターゲットをとった上で後衛ユニットで攻撃するのが攻めの基本と言える。
壁ユニットの使い方と対策について紹介していく。

クラロワの宝箱

壁ユニットの使い方
壁ユニット対策
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壁ユニットの使い方

壁ユニットでの防衛方法
 壁ユニットは防衛でも役立つ。

単純にHPが高いので、敵ユニットに処理されるまでに時間がかかる。その間にこちらのタワーや他ユニットで攻撃することが可能だ。
自陣中央付近に配置して、できるだけ敵ユニットを歩かせることを意識すれば、より時間を稼ぐことができる。

壁ユニットでの攻撃方法
 壁ユニットは攻めでは特に重要な存在だ。
各ユニットの移動速度を計算して、壁ユニットを前衛に配置し後衛が続く、「攻めの形」をつくることが大切。

壁ユニットと後衛ユニットは違う攻撃タイプにすると互いの弱点を補える。
例えば、前衛のペッカ(単体攻撃ユニット)の後衛としてベビードラゴン(範囲攻撃ユニット)の攻めの形をつくれば、ペッカが苦手とする複数ユニットにもベビードラゴンで対応できる。また、ペッカは飛行ユニットに攻撃できないがベビードラゴンで対応可能。ベビードラゴンは火力が低く高HPユニットの処理を苦手とするが、ペッカがいれば素早く倒してくれる。
また、相手がインフェルノ系カードを持っているなら気絶効果を持つエレクトロウィザードやライトニングドラゴンを後衛に配置するなど、相手の戦力も考えて壁ユニットの後衛を決めるといい。

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壁ユニット対策

壁ユニットを誘い込め
 壁ユニットをすぐに撃破できる火力がない場合は、先に後衛を撃破したい。
建物を自陣中央部に設置すれば敵の壁ユニットを自陣内に誘導できる。続く敵後衛が自陣内に入ったところで後衛付近に近接ユニットを出して処理するといい。後衛ユニットはHPが低いことが多く、倒すのにそれほど時間はかからないはずだ。後衛をつぶした上で壁ユニットを処理するといい。

呪文で処理する
 特に後衛ユニットの数が多い場合は呪文でまとめて攻撃して処理するといい。
処理が成功すれば敵は壁ユニットのみとなり、とても処理がしやすくなる。

インフェルノ系で処理する
 インフェルノドラゴンやインフェルノタワーの火炎レーザーは当て続けるほどダメージが上昇していく。高HPの壁ユニットを素早く処理することができる。

ただし、気絶効果を持つカード(エレクトロウィザード、ライトニングドラゴン、ザッピー、ザップ、ライトニング)などの攻撃でダメージ上昇が解除されてしまう。
壁ユニットのサポートとしてこれらが使われることが多いので注意。ザップやライトニングは呪文なのでどうしようもない面もある。
だが、エレクトロウィザード、ライトニングドラゴン、ザッピーはHPは高くなく、ユニットや呪文で処理するのは難しくない。
しかし、攻撃されるたびインフェルノ系の上昇ダメージがリセットされるので危険度は非常に高い。インフェルノ系カードの最大の天敵と言える存在なので、全力で排除しよう。


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