バトルフィールドのモニターのおすすめ


 バトルフィールドはFPSであり、撃ち合いでの勝敗が1秒以内に決まることが多い。
モニターに情報が映るのがごくわずかに速くなるだけで、一気に撃ち合いでの勝率を上げることができる。
よって、バトルフィールドで勝ちたいなら、ぜひ高性能のモニターを手に入れてほしい。
モニターの選び方と特におすすめのモニターについて紹介していく。

バトルフィールドのおすすめモニター目次

モニターの選び方
PS5&PS4おすすめモニター
PS4おすすめモニター
PCおすすめモニター
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モニターの選び方

モニターを選ぶ際に、重要なのが以下の4つの値だ。

応答速度(MS)
 応答速度(MS)とは画面の色が切り替わる速度のことで、値が小さくなるほど速くなる。
この値が大きいと、敵が動く前の残像がモニターに残ってしまい、敵の本当の位置が表示されるのが遅れる場合がある。
よって、応答速度(MS)の値は小さいほど良い。

リフレッシュレート(HZ)
 リフレッシュレート(HZ)は画面を1秒間に何回切り替えできるかを示す値。
144hzであれば1秒間に144回画面切り替えが起こっている。
画面切り替えの間の空白の時間に敵が画面上に現れた場合、
画面切り替えの回数が多いほど、モニターで敵を認識するまでの時間を速くすることができる。
よって、リフレッシュレート(HZ)は大きいほど性能が良いことになる。
注意点はPS4は60hz、PS5は120hzまでという制限があり、それを超えるリフレッシュレート(HZ)を持つモニターを使用しても、制限以上の性能は発揮できない。
基本的にモニターはリフレッシュレート(HZ)が高いほど高価になっていく。
よって、使うゲーム機器の制限をギリギリ超えるレベルのリフレッシュレート(HZ)のモニターを選ぶことで、コストを抑えることができる。
 PCの場合は特に制限がない。PCの性能が高いなら、リフレッシュレート(HZ)が高いものを選ぶほど、バトルフィールドで勝ちやすくなる。
 ただ、使用しているPCが低性能な場合、処理できるリフレッシュレート(HZ)も低くなる。その場合は、PS4やPS5の制限と同程度の性能のモニターを選んでもいい。
あるいは、高性能PCを買うのも選択肢だ。以下の記事で紹介している。
ゲーミングPCとデバイス紹介

画面サイズ
 人間の視界は、外側にいくほど視認能力が落ちる。
画面サイズが大きいと、画面の端の敵を認識できず、見逃してしまう確率が上がってしまう。
逆に画面が小さいと、画面内の敵も小さく見えることになる。
特にバトルフィールドはマップが広大で、場所によっては超遠距離戦もよくあるFPSだ。
画面サイズが小さいと表示される敵が小さすぎて見つけられない可能性が上がってしまう。
画面サイズが大きすぎても小さすぎても問題が起こる。24インチ前後のモニターがちょうどいい大きさであり、おすすめできる。

解像度
 解像度とは画面に表示される点の数だ。
解像度が低すぎると、遠距離の敵を敵だと判断できない可能性が出てくる。
だが、解像度が高すぎるとモニターにかかる負荷が大きくなり、FPS(1秒間に表示される画像の数)が下がってしまう可能性がある。
よって、解像度1920×1080(フルHD)が無難な選択だ。


 普通のテレビや安いモニターでバトルフィールドをしていては、応答速度(MS)やリフレッシュレート(HZ)などの性能に優れたモニターを使用しているプレイヤーに対し、不利になってしまっている可能性が非常に高い。
例えばテレビであれば応答速度が8MS前後のものが多い。高性能モニターであれば0.5MS~1MS、最強クラスのものであれば0.1MSのものもある。テレビでプレイしている人は本当の力を発揮できていないのは間違いない。
ただ、モニターを買うにしても発売されている商品が多く、また、各ゲームハードとの相性もあり、どれを購入すればいいのかわかりづらいと思う人も多いはず。
そこで、PS5、PS4、PCのそれぞれで、バトルフィールド向けのモニターを紹介していく。

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PS5&PS4おすすめモニター

 バトルフィールドをPS5でプレイしている人や、今はPS4だがいずれPS5を購入するかもしれない人には
Acer ゲーミングモニター SigmaLine 24.5インチ KG251QHbmidpxがおすすめだ。


応答速度0.5MS、リフレッシュレート165hz、画面サイズ23.6インチ、解像度1920×1080(フルHD)。
PS4の性能では60hzまでしか画面切り替えができなかったが、PS5は120hzまで切り替えが可能となる。
このモニターであればリフレッシュレート165hzが出せるためPS5での使用にも適している。
応答速度も0.5MSと速い。
画面サイズも23.6インチで、バトルフィールドをやるのにちょうどいい大きさとなっている。
今PS5を持っている&いずれPS5でプレイする場合、必要な性能を全て満たしているこのモニターを手にいれるのが一番おすすめだ。
また、PCプレイの場合も、PCのスペックがそれほど高くない場合はこのモニターで十分だ。

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PS4のおすすめモニター

PS4のまましばらくPS5を買う予定がない場合におすすめなのがASUS ゲーミングモニター VG245HE-J


応答速度0.6MS、リフレッシュレート75hz、画面サイズ24インチ、解像度1920×1080(フルHD)。
最初に紹介したモニターと比べると、明らかに低いのはリフレッシュレート。
だが、PS4は60hzまでしか画面切り替えができないので、リフレッシュレートは75hzでいい。
リフレッシュレートが低いことで、その分価格も抑えられているのが魅力。
ブルーライト軽減機能が搭載されており、目の疲労が少なくなる点も評価できる。
しばらくはPS4でバトルフィールドをプレイする予定の人には最もおすすめできるモニターだ。

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PCおすすめモニター

PCでバトルフィールドをプレイするならAcer ゲーミングディスプレイ Nitro VG252QXbmiipx 24.5型ワイドがおすすめ。


 特に使っているPCが高性能の場合、そのスペックを活かすためにリフレッシュレート240hzはぜひほしい。
このモニターは応答速度0.5MS、リフレッシュレートは最高クラスの240hz、画面サイズ24.5インチ、解像度1920×1080(フルHD)。
値段は高めであるが、PCでバトルフィールドで勝ちたいなら、最もおすすめできるモニターだ。

 最強の応答速度0.1MSを持つAcer ゲーミングディスプレイ VG272Xbmiipx 27型ワイドもおすすめ。
 応答速度0.1MS、リフレッシュレート240hz、画面サイズ27インチ、解像度1920×1080(フルHD)。
応答速度とリフレッシュレートが共に最強クラス。特に高性能モニターの中でも応答速度0.1MSを誇るモニターは数少なく、このモニターは別格と言える。
高価格となっているが、バトルフィールドでの勝利に徹底的にこだわるなら、ぜひ確認してみてほしい。

 低性能PCを使っている場合や予算がない場合には
BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2411Pがおすすめ。


応答速度1MS、リフレッシュレート144hz、画面サイズ24インチ、解像度1920×1080(フルHD)。
リフレッシュレートは144hzあり、応答速度も1MSとそこそこの性能を持っている。
低性能PCでは、モニターのリフレッシュレートが高いものを選んでも活かすことができず、意味がない。
このモニターはそこそこの性能を持ちつつ、値段も安めなので、ぜひ確認してほしい。

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