VALORANTのセンチネルの立ち回り

 VALORANT(ヴァロラント)でセンチネルに属するキャラは防衛・サポートができるアビリティを多く持っている。例えば罠を仕掛け敵が来たら報告したり、味方を回復する立ち回りが可能だ。チームの援護役として活躍できる。センチネルの各キャラの立ち回りについて詳しく紹介していく。

センチネルの立ち回り目次

セージ
サイファー
キルジョイ
チェンバー
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セージの立ち回り


 セージは防御と回復に特化したセンチネルだ。
 バリアオーブ(C)で壁を作って敵の攻撃を防いだり、スロウオーブ(Q)で道を塞いで時間稼ぎができる。

 ヒーリングオーブ(E)で味方を回復したり、リザレクション(X)で味方の蘇生も可能だ。
 バリアオーブ(C)で敵の銃弾を防いでいる間に回復・蘇生するといった立ち回りが可能であり、アビリティ同士がよく噛み合っていると言える。
 セージはチーム全体の生存率を高めてくれるセンチネルだ。詳細は以下の記事で紹介している。
セージ考察

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サイファーの立ち回り


 サイファーは罠を使った索敵が可能なセンチネルだ。
 トラップワイヤー(C)やスパイカメラ(E)をあらかじめ仕掛けておくことで敵が来たら気づくことができ索敵に役立つ。

 裏取りされそうなルートにこれらを仕掛けておく立ち回りをするだけで特に防衛がやりやすくなる。
 特にマップが広いブリーズや攻撃側に挟み撃ちにされてしまうフラクチャーでは、サイファーの罠は非常に強力だ。
 サイファーは防衛や索敵に優れたセンチネルと言える。詳細は以下の記事で紹介している。
サイファー考察

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キルジョイの立ち回り


 キルジョイもトラップ系アビリティを持つセンチネルだ。
 タレット(E)、アラームボット(Q)、ナノスワーム(C)を仕掛けた上で待ち構える立ち回りが強力だ。
 また、ロックダウン(X)は攻撃範囲内の敵の移動速度を大幅に下げ、武器を使用できないようにするという豪快な効果を持つ。

 反動に約13秒もかかってしまうので、敵に逃げられることが多いが、移動を強制する効果は十分。防衛での時間稼ぎはもちろん攻勢にも使える。
 キルジョイは防衛で強力だが、攻めでも役立つセンチネルと言える。詳細は以下の記事で紹介している。
キルジョイ考察

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チェンバーの立ち回り


 チェンバーはトラップ系アビリティ以外に武器系アビリティも持っているセンチネルだ。
 強力なハンドガンであるヘッドハンター(Q)、オペレーターの上位互換的な性能を持つツール・ド・フォース(X)が使え、戦闘で活躍できる。

 罠系アビリティであるトレードマーク(C)もあり、敵が引っかかれば移動を遅延させつつ位置がわかる。
 チェンバーはセンチネルとしての役割を果たしつつ、戦闘でも立ち回りできるキャラと言える。詳細は以下の記事で紹介している。
チェンバー考察


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