VALORANTの評判。面白い?

 VALORANT(ヴァロラント)は競技性の高いPC用FPS。人気上昇中でありやろうかどうか迷っている人も多いと思う。どんなところが面白いのか?評判について紹介していく。

VALORANTの評判目次

スリルのある撃ち合いが面白い
アビリティが面白い
上達する場があるのがいい
チーターがいない
世界観が面白い

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スリルのある撃ち合いが面白い


 VALORANTでは勝負が一瞬で決まることがよくある。何せヘッドショットを決めれば一撃の武器が多いからだ。
一瞬で決着がつくそのスリルが面白いと評判になっている。1人でも複数人を撃破することが可能で、プロの試合でも人数不利からの大逆転が起き会場を沸かせることがある。
 重要なのは「勝負を一瞬で決めることは可能だが、誰でも簡単にできるわけではない」ということ。
 ストッピング(静止)して射撃精度を落とさないようにした上で正確に照準を合わせなければ頭には当てられない。
 プレイヤーのスキルが問われるゲームになっているからこそ、逆転が起きた時の熱狂具合も凄まじいのだ。

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アビリティが面白い


 VALORANTは撃ち合いがメインだが、搦め手としてアビリティがある。エージェントによって異なるアビリティを持っており、それを使うことで、敵の視界を奪ったり、スモークを炊いたり、自身が移動したり、罠を仕掛けるなど様々な立ち回りが可能。有利に撃ち合いにもっていったり、防衛を突破したり、時間稼ぎするなど熱く面白い戦いが繰り広げられる。
 また、アビリティで味方を援護する立ち回りも可能になっており、チームプレイの重要さが増している。
 アビリティがあることで戦闘の幅が広がっていると言われており、評判がいい。
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上達する場があるのがいい

 以上までの内容を呼んで、VALORANTは面白そうと思った人もいれば、逆に撃ち合いやアビリティの使い方が難しそうと思った人もいるだろう。
 だが、難しいと思った人も安心してほしい。VALORANTはやや難易度が高いFPSなのは間違いないが、それを補うための仕組みが多数用意されている。

 まず重要なのが機能満載の射撃場があること。

 BOT撃ちのやり方を細かく変更して練習できる。
 スパイク設置や解除の練習もでき、初心者の練習にもいい(スパイクをマップ内の指定された場所に仕掛けることが攻撃側の目標、それを阻止するのが防衛側の目標である)。

難易度を上げれば敵BOTが強くなり、中級者以上にも対応したトレーニングが可能。
 「デスマッチ」という短いマッチタイムでアビリティなしで全員敵で撃ち合いのみ楽しめるお手軽ゲームモードもある。


 初心者でも上達が速まるように配慮されているので評判がよく、VALORANTの人気が出た理由の一つと言える。
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チーターがいない

 PCプレイが可能な基本プレイ無料FPSのほとんどはチーターに悩まされている。COD WARZONEは「RICOCHET Anti-Cheat」システムによりチーターは大きく減ったがゼロではない。Apex legendsはチーターが多すぎて大問題になっている。
 だが、VALORANTでは自分がチーターに遭遇した回数は何と0回である。チート対策システム「Vanguard」により、チーターの数はとても少なくなっているのだ。
 よって、他ゲームでチーターに苦しめられてきたプレイヤーからの評判がよくなっている。

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世界観が面白い

 競技性が高いゲームほど世界観は軽視されがちな面もある。
 だが、VALORANTは世界観がしっかりと練られており、それがスパイクを設置して爆破するという競技ルールにも現れているのが面白い。世界観については以下の記事にまとめているので、ぜひ確認してみてほしい。
世界観考察
 世界観を知ることでVALORANTで戦うのがもっと楽しくなるはずだ。


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