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パラディンズのヤゴラス(yagorath)の概要

  初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★
 
タイプ:フロントライン
ヘルス:6500

 パラディンズのヤゴラス(yagorath)はフロントラインのチャンピオンで、2021年1~2月頃に追加された。
ヘルス6500はフロントラインの中でも最高峰。
更に植生形態(移動できない。バグかと思った)と移動形態を切り替えることができる。
植生形態ではダメージと同レベルといっていい高い近距離火力と
高いヘルスとダメージ軽減効果によるフロントラインの中でも上位の耐久力を誇る。
更には移動形態ではフランクのような高い機動性を持っている。
実際に、上手く立ち回りをすれば、フロントラインとしてだけでなく、
ダメージやフランクの動きもできる。
ただし、移動形態時に適切な位置まで動き、植生形態に切り替えしないと、
移動できないため一気に不利となる。
また、HPは高いがHP回復手段は不足しているという弱点もある。
欠点もあるが、戦況判断をしっかりして立ち回りできる実力者が使えば活躍できるフロントラインだ。
ヤゴラス(yagorath)の各アビリティの詳細、タレント、ロードアウト、立ち回りについて紹介していく。

腐食液散布(LMB・ZR・R2)(植生形態)

 口から酸をばらまき、0.1秒毎に42ダメージを与える。
命中した地面に4秒間の間、
範囲90ユニットの酸溜まり(0.25秒毎に33ダメージ、敵に15%のスロウ状態付与)を残す。
一度に最大6つの酸溜まりを設置可能。

考察
 ヤゴラス(yagorath)のメインウェポンその1
 
吐き出す酸を直接敵に当てるとダメージになり、酸が飛んだ場所には4秒間の間酸溜まりができる。
酸溜まりを踏んだ敵には継続的にダメージが入る。
効果範囲も広く、複数人にダメージを与えることが可能。
ピアシングクイルとあわせて使えば、フロントラインとは思えない高い火力を出すことができる。
ただ、連続発射できる時間は3秒とちょっとである点に注意。
酸を撃たなければ自動的に酸ゲージは回復する。
また、近距離の敵にしかとどかず、
植生形態では動けないので、撃ちながら距離を詰めることは不可能。
敵が来るであろう場所を読み、そこへ腐食液散布を撃ちこめる位置に
移動形態で移動しておく立ち回りができると強い。

酸の道(LMB・ZR・R2)(移動形態)

 通った場所に5つの酸溜まりを残す。
クールダウン8秒。

考察
 酸溜まりを自分の真下に連続で5つ残す。
 
移動しながら使えば、自身の後方に酸溜まりができることになる。
敵に追跡されている時に使えば、敵はこちらを追いにくくなり、逃走が成功しやすい。
便利だが、クールダウンが設定されている点に注意。

ピアシングクイル(RMB・ZL・L2)(植生形態)

 0.15秒毎にピアシングクイルを放つ。
ピアシングクイルは命中すると、170ダメージを与え、
短時間後に爆発して小範囲に50ダメージを与える。
腐食液散布の影響化にある敵に命中させると、
敵が受けるあらゆるダメージが3秒間10%増加する。
最大8発までチャージ可能。

考察
 ヤゴラス(yagorath)のメインウェポンその2
 
トゲのようなものを真っすぐ飛ばす。
連射が効くが、弾は8発しかない点に注意。
しばらく撃たなければ自動で回復する。
腐食液散布+ピアシングクイルで
3秒間の10%のダメージ増加も狙え、その火力は高い。
ピアシングクイルは弾速がそこそこで射程が長く、遠距離でもしっかり170ダメージ入るのも長所。
腐食液散布とは異なり、中距離以遠の敵に対しても有効な攻撃手段となっている。

加速(RMB・ZL・L2)(移動形態)

 前方に4秒間突進する。
命中した敵に500ダメージを与え、ノックバックさせる。
キャンセルできない。
クールダウン14秒

考察
 ヤゴラス(yagorath)の加速は、非常に長い距離を素早く移動でき攻撃判定もある。
 
前線まで素早く移動する、敵陣に突っ込む、敵から逃走するなど
あらゆることに使える高性能な移動アビリティとなっている。
ただ、クールダウンも14秒と長いため、ここぞという時に使っていこう。

形態変化(F・ZL・R1)

 植生形態と移動形態を切り替えることで、
新たなアビリティが使用可能となる。
植生形態中は移動できない。
形態変化はクリップルにより妨害されない。
植生形態中は
ダメージ40%減、ほとんどクラウドコントロール効果に耐性を持つ。
その一方で、受けるクラウドコントロールの効果時間の一部がスタンに変換される。

考察
 ヤゴラス(yagorath)の形態変化を行うことができる。
目標付近など、自分がいれば有利になる位置に移動形態で素早く移動し、
植生形態に切り替え、攻撃する立ち回りが基本。
戦況を判断して適切に形態の切り替えができるかが重要だ。

硬化(Q・R・L1)(植生形態)

 最大4秒間、身をかがめてダメージ耐性を25%増加させる。
このアブリティ終了後、25ユニット以内の敵にアビリティの持続時間に基づいたダメージを与える。
基礎ダメージは300、最大ダメージは1100となる。
このアビリティが発動中はスタンに耐性を得る。
再発動することで早い段階でキャンセル可能。
クールダウン15秒

考察
 ヤゴラス(yagorath)の硬化は防御力を上げつつ、
アビリティを持続させた時間に基づき周囲の敵にダメージを与えることができる。
 
ただし、射程は短く、以下の画像の目の前にいるビクターにはギリギリ当たらない。
 
敵が攻撃範囲内から逃げそうな場合や、耐えきれずにやられそうな場合には
もう一度ボタンを押して、早めに発動させたほうがよいことも多い。
敵のアルティメットを耐えたい場合など、防御目的のみに使うのもアリ。

原始の視覚(Q・R・L1)(移動形態)

 パルスを5回連続で放ち、
150ユニット以内の敵の位置を短時間、
自分と味方チームに知らせる。
クールダウン11秒

考察
 ヤゴラス(yagorath)の索敵アビリティ。
 
自身の周囲150ユニットにパルスを1秒に1回、合計5回放つ。
パルス発動時は壁の向こう側にいる敵を視認可能となる。
入り組んだ場所で使えば、敵の戦力と位置がわかるので役立つ。
味方チームのサポートにもなるので、忘れずに使っていきたい。

貪り食う(E・X・△)(植生形態のみで発動可能)

 敵1体に狙いを定めてこちらに引き寄せる。
自身の現在のHPを新たな全体HP(4000)と置き換える。
捕まった標的はダメージとクラウドコントロールを受けなくなるが、移動もできなくなる。
ヤゴラス(yagorath)に対して武器を使用することはできる。
捕食しきる前に全体HPが全て削られると標的を落してしまうが、
削られなかった場合には標的を処刑することができる。
植生形態でのみ発動することができる。

考察
 敵にある程度照準をあわせ、ボタンマークが出た時に発動しないと、
失敗してアルティメットゲージを50%にされてしまうので注意。
 
発動に成功すると、自身のHPが一時的に4000になる。
敵との距離によって猶予時間が発生する(例として至近距離なら約3.5秒、中距離であれば約8秒)。
 
猶予時間の間にHPを0にされると敵を逃がしてしまうが、HPを0にされなければ敵を問答無用でキルできる。
中距離までの敵には発動可能だが、火力が高い敵に仕掛けると失敗しやすいので注意。
できるだけ近距離の敵に使うのがおすすめ。

タレント

腐食性
(酸を強化し、腐食液散布によるダメージを48、酸溜まりによるダメージを40、酸溜まりにいる味方の移動速度を20%増加する。)

 単純に火力が増す強力なタレント。
腐食液散布ダメが42→48、酸溜まりによるダメージが33→40に強化され、サポート性能までつく。
ダメージやフランクのような立ち回りもしたいならこのタレントがおすすめ。

視覚がもたらす強さ
(原始の視覚の範囲内にいる味方にスタック可能な125HPのシールドを付与し、発動するごとに移動速度を4秒間15%増加させる。)

 原始の視覚のサポートをより強化できるタレント。
原始の視覚はかなり効果範囲が広いので、全員まとめて強化することも十分できる。
悪くはないが、残り2つのタレントが強すぎるのでやや優先度低め。

異常な執念
(目標にいる間に0.25秒ごとにHPが25回復し、目標離脱後も1秒間回復する。この効果は維持するほど強化され、最大0.25秒にHPを65回復するようになる。)

 目標にいるだけで自動回復でき、しかも目標を確保するほど回復能力が上がるという強力タレント。
目標を維持する能力は元々高いが、それに更なる磨きがかかる。
自身に足りないHP回復能力を補えるので、優先度は一番高い。
フロントラインとしての役割に徹するなら、このタレントを選びたい。

ロードアウト

一時代の終わり
(レベル1時点で 硬化の効果を20%強化するが、効果時間が10%減少する。
レベルが1増加するごとに硬化の効果が20%増加、効果時間が10%減少。)

拡大する領地
(レベル1時点で硬化が終了する以前にキャンセルしなかった場合、HPを100回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が100増加。)

時候外れ
(レベル1時点で硬化の効果を半減するが、硬化を使用後0.5秒間、本来の効果を得る。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.5増加。)


暴虐爆誕
(レベル1時点で硬化発動後、加速のクールダウンが0.8秒短縮する。クールダウン8秒。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.8増加。)

コラテラルダメージ
( レベル1時点で植生形態に切り替えると、3秒間、腐食液散布に10%のHP吸収効果を獲得する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が10増加。)

凱旋
( レベル1時点で植生形態に切り替えると0.4秒間の間、酸の消費が90%軽減される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.4増加。)

巨大ワーム
( レベル1時点で移動形態に切り替え後、2秒間80HPのシールドを獲得する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が80増加。)


致死的探求
( レベル1時点で移動形態に切り替え後1秒間、移動速度が20%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)
古い傷
( レベル1時点でピアシングクイルが敵に命中すると、酸が最大量の22%生成される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が2増加。)

最後の抵抗
( レベル1時点で酸溜まりの影響下にある敵にピアシングクイルを命中させると与える弱体化効果の時間が0.4秒延びる。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.4増加。)

 
破壊と焼却
( レベル1時点でピアシングクイルが敵に命中すると、HPを50回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が50増加。)

邪悪なる協定
( レベル1時点でピアシングクイルが敵に命中すると、硬化のクールダウンが0.3秒短縮される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.3増加。)

そびえ立つ者
( レベル1時点でアルティメットの全体HPが200増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が200増加。)

無駄な抵抗
( レベル1時点で敵に腐食液散布を命中させることにピアシングクイルのクールダウンが0.05秒短縮される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.05増加。)

究極の捕食者
( レベル1時点で酸の容量が8%増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が8増加。)

絶滅
( レベル1時点でクラウドコントロールの持続時間および効力を5%減少させる。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が5増加。)

ロードアウト考察
  メインウェポンとなる腐食液散布&ピアシングクイルを強化するカードを揃えたい。
「古い傷」、「無駄な抵抗」で、弾を回復できるようにしておくのがおすすめ。
移動形態に切り替え後の移動速度を上げる「致死的探求」は
目標などへの移動時・逃走時など様々な局面で役立つので優先度高め。
コラテラルダメージや「一時代の終わり」+「拡大する領地」
は貴重な回復手段なので入れてもいいが、そこまで回復量は多くないので過信しないように。

立ち回り

 ヤゴラス(yagorath)は
目標などの重要な位置まで移動形態で移動し、
植生形態に切り替え、腐食液散布&ピアシングクイルで攻撃するのが基本戦法。
 
状況にあわせて硬化での防御や移動形態に切り替えての移動・逃走を行い、
敵の攻撃をしのいでいこう。
特にタレントで「異常な執念」を選んでいるなら、
目標の確保を最優先に行動したい。

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