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パラディンズのバツ(VATU)の概要

初心者オススメ度★★☆☆☆ 中級者以上オススメ度★★★★★
 
タイプ:フランク
  HP:1900

 パラディンズのバツ(VATU)はフランクのチャンピオンで2021年5月に追加された。
火力は普通でHPはやや低め。
だが、「突進」「待ち伏せ」という2つの移動アビリティ持ちであるため、適切に使えれば回避率は非常に高くなり、死にづらくなる。
メインウェポンのクナイを当てられれば各アビリティのクールダウンが可能なタレントの「影の抱擁」も強力。
クナイを当てられれば継続的に動き続けて攻撃でき、実力者が使えば強力なチャンピオンと言える。
ただし、クナイを当てるエイム力と移動アビリティを適切に使っての立ち回りが求められるので初心者向けではない。
バツ(VATU)の各アビリティの詳細、タレント、ロードアウト、立ち回りについて紹介していく。

クナイ(LMB・ZR・R2)

 1本につき300ダメージを与えるクナイを0.9秒ごとに3本放つ。
最大数は5、有効射程は75ユニット。直接ダメージ。

考察
 バツ(VATU)のメインウェポン。
 
1本300ダメージのクナイを3本投げるので、全て命中すれば900ダメージも与えることができる。
ただ、連射力は高くなく、総合すると平均的な火力と言える。
だが、弾速が速く命中させやすいのが長所。
威力減衰は中距離以降。加えて、距離が離れるほど3本のクナイが拡散し、クナイが山なりに飛ぶこともあり、中距離以遠では全弾命中はしづらくなる。
よって、近距離戦に持ち込むのが基本と言える。
連射力が低いのを補うため、撃った後は突進で回避行動をとったり、影爆弾と併用して火力を上げたりするといい。

影爆弾(RMB・ZL・L2)

 敵に刺さり、0.3秒後に爆発する発射体を3本放つ。
発射体は命中すると10ダメージを与え、爆発時に10ユニットの範囲に200ダメージを与える。
空中で自動敵に爆発するまで150ユニットの範囲を飛び続ける。範囲ダメージ。
クールダウン10秒

考察
 バツ(VATU)の影爆弾は最大で630ダメージを与えられる範囲攻撃。
 
クナイと併用して火力を上げたり、敵がかたまっているところに撃ちまとめてダメージを与える立ち回りをするといい。

突進(F・ZL・R1)

 移動している方向に40ユニット分の突進を繰り出す。突進中は受けるダメージが60%減少する。3回チャージ可能。
クールダウン5秒。

考察
 バツ(VATU)の移動アビリティ。
 
移動方向に素早く移動することができ、受けるダメージも減少させられる。
空中に飛んで奇襲攻撃に使うこともできる。
突進中に自身が敵に当たると貫通するので、敵の後ろに移動することもできる。
5秒ごとに1回復し、3回チャージ可能。
攻め、回避、逃走などあらゆる場面で使える優秀なアビリティだ。

待ち伏せ(Q・R・L1)

 敵の背後に瞬間移動し、200ダメージを与える。瞬間移動後、4秒以内に発動すれば別の敵にも攻撃できる。
20ユニット以内の敵に命中し、19ユニット以内の敵に最大ダメージを与える。瞬間移動の射程距離は85ユニット。
範囲ダメージ。クールダウン11秒。

考察
 バツ(VATU)のもう一つの移動アビリティ兼攻撃手段。
敵に大まかに視点をあわせ、以下のマークが出たら使用可能。
 
移動可能距離が突進より長いので、距離詰めしつつ攻撃するのに使うのが強力。
範囲ダメージなので、まとまっている敵に使ってもいい。
突進と併用することで、移動しまくり、敵を翻弄することができる。
クールダウンが11秒と長めな点には注意。
また、敵の位置に移動するのであって、説明文のように背後に回り込むことはできない。

黄昏(E・X・△)

 発動でチャージを開始する。再発動すると同時に敵に向かって突進し、800ダメージを与えつつ、1.25秒間スタンさせる。
距離はチャージ時間に応じて増加する。チャージ中はクラウドコントロールに耐性を獲得する。
チャージ時間は最短で0.5秒、最長で2秒となり、3秒後に自動的に突進を繰り出す。キャンセル不可。
直接ダメージ。

考察
 黄昏を発動すると視点移動しかできなくなる。
 
もう一度ボタンを押して再発動するか3秒後に自動発動することで、自身が向いている方向に突進攻撃を行う。
よって、敵の位置にしっかりと視点をあわせることがまず大切となる。
チャージしていた時間が長いほど突進距離が伸び、かつ、待ち伏せと異なり、敵に自身がぶつかっても止まらず貫通する。
よって当てたが倒しきれなかった場合、敵が後ろにいるケースが多い。スタンを活かすためにも素早く後ろを向いて追撃しよう。
射程が長く、視点を合わせて撃つことと、追撃が安定してできるようになれば強力なアルティメットだ。

タレント

影の抱擁
(敵にクナイを命中させると基礎アビリティのクールダウンが15%減少する。この効果は投てきするごとに一度だけ発動する。)

  1回に3発放つクナイのうち1発でも当たれば、影爆弾、突進、待ち伏せのクールダウンを15%減少させられる。
「クナイ」→「突進や待ち伏せでの回避」OR 「影爆弾併用での火力向上」の繰り返しを長く続けやすくなる非常に強力なタレント。
迷ったらこれを選ぶのがおすすめだ。

正確無比
(影爆弾の爆発範囲が5ユニット拡大し、敵を追尾するようになる。)

 、影爆弾の命中率が大きく高まる。
素早く動く敵にも当てやすくなる有用タレント。
ただ、影の抱擁に比べると見劣りする。

偏在
(待ち伏せのチャージが1増加し、味方も使用できるようになる。)

 待ち伏せが使えるのは通常2回までだが、このタレントを使えば3回使えるようになる。
また、味方に対しても使用可能となる。危険と判断した場合に味方の位置に移動して逃走する立ち回りが可能となる。
このタレントも有用だが、影の抱擁が強すぎるので、採用は少し厳しい。

ロードアウト

報復
(レベル1時点で 待ち伏せの範囲およびダメージ範囲が15%増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が15増加。)

影のとまり木
(レベル1時点で待ち伏せの範囲が10増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が10増加。)

影の集合体
(レベル1時点で待ち伏せ終了後、受けるダメージが2秒間、5%減少する。この効果は待ち伏せを発動するたびに適用される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が5増加。)


潜入
(レベル1時点で待ち伏せを発動させると、HPが70回復する。この効果は待ち伏せを発動するたびに適用される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が70増加。)

エクストラクション
( レベル1時点で突進終了後に2秒間移動速度が5%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が5増加。)

夜の監視者
( レベル1時点で影爆弾を1人以上の敵に当てると、突進のクールダウンが0.5秒減少する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.5増加。)

殺戮突進
( レベル1時点で突進発動後、60秒ごとにアルティメットが7%チャージされる。クールダウン60秒。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が7増加。)


瞑想
( レベル1時点で突進後0.5秒間、0.5秒毎にHPが100回復する。
レベルが1増加するごとに回復時間が0.5秒増加し、0.5秒間の回復量がわずかに減少するものの、総合回復量が伸びる。)
影の眼差し
( レベル1時点で影爆弾を発動するとHPを40回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が40増加。)

数的有利
( レベル1時点で影爆弾を1人以上の敵に当てると、弾薬を1生成する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

 
暗殺道具
( レベル1時点で影爆弾を発動後2秒間受けるダメージが6%減少する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が6増加。)

砕けた世界
( レベル1時点でとどめの一撃もしくはエリミネーションを実行後、影爆弾のクールダウンが8%減少する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が8増加。)

平穏
( レベル1時点でジャンプの高さが30%増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が30増加。)

影絞殺
( レベル1時点でアルティメットが敵に命中すると5%のアルティメットチャージが生成される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が5増加。)

思い出のビブレ
( レベル1時点で最大HPが40増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が40増加。)

最終視界
( レベル1時点でHPが10%以下になると待ち伏せのクールダウンがリセットされる。クールダウン15秒。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が10増加。)

ロードアウト考察
  バツ(VATU)はタレントの「影の抱擁」で各アビリティのクールダウンはできるので、継続戦闘が可能。
ただ、HPが回復できなかったり弾が補充できなかったりすると継続戦闘が難しくなるので、この2点を重点的にロードアウトで強化したい。
 HP回復は、影の眼差し(影爆弾を発動するだけでたとえ外しても回復可能)と潜入(待ち伏せを発動させるたびに効果が出る)のカードは入れておきたい。
瞑想についてはレベルを上げるほど回復上昇量が低下する。よってレベル1で入れておくのをおすすめする。
 数的有利のカードは弾を補充できる唯一の手段なので、できるだけ入れておきたい。
 残りのカードだが、平穏が強力。
レベル5にすればジャンプが大幅に高くなりキャラクターを飛び越えられるレベルに達する。ジャンプしながら攻撃するだけでかなり回避率が上がるのでおすすめだ。

立ち回り

 バツ(VATU)は移動アビリティを2つ持つのを活かし、攻撃→移動を繰り返していくのが基本戦法。
 
タレントの影の抱擁は強力だが、クナイ1発も当たらなければクールダウンできない。
継続的に戦闘を続けるためにも、クナイをしっかり当てられるかが大切。
できるだけ近距離戦に持ち込みたいので、距離をとられたり逃げられる場合には、
待ち伏せや黄昏で強引に距離を詰めて攻撃する立ち回りがおすすめ。

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