y6 オーバーウォッチ2のマウスパッドのおすすめを究める。

オーバーウォッチ2のマウスパッドのおすすめ

 オーバーウォッチ2(OW2)のキルタイムは遅い。自分と敵がどのヒーローを使っているかでも変わってくるがキルタイムは約1~2秒前後。
 敵は移動、ジャンプ、アビリティを駆使して動きまわる。その間、正確にエイムをあわせ続けて攻撃を当て続けるためにはエイムの微調整が大切となる。
 PCプレイの場合、重要となるのがマウス。そしてマウスパッドだ。マウスがよくてもマウスパッドがボロでは正確な操作が難しくなってしまう。
 そこで、特におすすめのゲーミングマウスパッドを大きさ別に紹介するので参考にしてみてほしい。

オーバーウォッチ2用のおすすめマウスパッド目次

400mm×460mmの大きさのゲーミングマウスパッド
300mm×900mmの大きさのゲーミングマウスパッド
280mm×340mmの大きさのゲーミングマウスパッド
ハードなゲーミングマウスパッドのおすすめ
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400mm×460mmのマウスパッド

ロジクールGゲーミングマウスパッド G640r
 ソフトなゲーミングマウスパッド。やわらかいクロス素材を採用しているので、どこでマウスを動かしても一貫して中程度の摩擦が生まれる。
 マウスを動かして静止させるまでの動作を高精度で行うことが可能となる。
 底面はゴム製となっており、激しいマウス操作を行っても動かないので、オーバーウォッチ2でミスをする可能性も減らすことができる。
 400mm×460mmという大きめのサイズとなっているので、マウスを大きく操作してもはみ出しにくい。FPSプロの多くはサイズが大きめのマウスパッドを選んでおり中でもこのマウスパッドは使用者が多い。特におすすめの商品なのでぜひ確認してみてほしい。

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300mm×900mmの大きさのゲーミングマウスパッド

SteelSeries QcK Edge XL マウスパッド
 SteelSeries QcK Edge XL マウスパッドの特徴はなんといっても圧倒的な大きさ。サイズは縦300mm、横900mmであり、マウスどころかキーボードまで余裕を持って乗せられてしまう大きさである。
 これだけの圧倒的大きさがあれば、マウスを大きく動かしても大丈夫。その上、机を保護するという役割も持つことができる。
 高品質な布素材を使用しているソフトなマウスパッド。裏面の滑りを防止するラバーベースのおかげでマウスパッドの位置がずれにくい。
 マウスパッドの縁にステッチ加工が施されており耐久性も高い。また水洗いもできるので、長く使っていける。
 多くのプロゲーマーから高い評価を受けているゲーミングマウスパッドなので、ぜひ確認してみてほしい。

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280mm×340mmの大きさのゲーミングマウスパッド

ロジクールGゲーミングマウスパッド G240t
 縦が280mm、横340mmという標準な大きさのソフトなゲーミングマウスパッド。200度で熱処理されたクロス素材によって、理想的な表面摩擦を実現しており、オーバーウォッチ2で素早く正確なエイムが可能となる。
 耐久性のある素材で作られており、長く使い続けることができる。
 サイズは平均レベルであり、大きくマウス操作をする場合に支障が出る可能性はあるが、そこまで問題にはならないはず。
 性能・耐久性が優れている上に、サイズが大きくはないためか低価格となっている。予算がない場合は特におすすめのマウスパッドだ。

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ハードなゲーミングマウスパッドのおすすめ

 ここまで紹介してきたのではソフトなマウスパッドばかり。商品は少ないが硬い材質で作られたハードタイプもあるので紹介していく。

Razer Sphex V3 ゲーミングマウスパッド
 Razer Sphex V3 ゲーミングマウスパッドは縦が450mm、横400mmとサイズが大きめ。ハード(ポリカーボネート製)でサイズが大きいという貴重な商品となっている。
 ハードタイプなので、表面が滑らか。マウスがよく滑るので素早い操作が可能。摩擦が少なくエイムを正確にあわせる操作がしづらくなる可能性もあり初心者向けではない。だが、操作の微調整技術がある上級者にとっては問題なく、マウス操作を素早くできる点がメリットとなる。
 ハードの中ではダントツでおすすめのゲーミングマウスパッド。ぜひ確認してみてほしい。

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