荒野行動の武器性能について


 荒野行動に存在する武器種は以下の通り。

・アサルトライフル(AR)
・サブマシンガン(SMG)
・スナイパーライフル(SR)
・ショットガン(SG) ・副武器

武器種によって、武器性能は大きく異なるので簡単に紹介していく。
 アサルトライフル(AR)には2021年2月現在、
AK47、89式、95式、M27、M16A4、M4A1、S-ACR、
81式小銃、AUG、ADS、APS、HK50、AKAlpha、MC-Xが存在する。
近距離~中距離の広い範囲で戦える、汎用性の高い武器種。
どの武器を使うか迷っている人や初心者には特におすすめできる。
 サブマシンガン(SMG)には2021年2月現在、
MP5、MK5、P90、UZI、MK60、05式、
95式軽機関銃、トンプソンが存在する。
サブマシンガン(SMG)は射程は短いが、レートが高い。
キルタイムが速めの近距離向け武器となっている。
障害物の多い場所や屋内戦では活躍が期待できる。
 スナイパーライフル(SR)には2021年2月現在、
M24、Kar98k、CS LR4、AWM、ゴールデンクマのような威力重視型と、
88式、SVD、Valのような連射型が存在する。
威力重視型はヘッドショットすれば、敵を一撃で倒すことが可能なのが大きな利点。
連射型は威力で劣るもののレートが高く、
ヘッドショットを狙う必要がないので、初心者でも比較的使いやすい。
 ショットガン(SG)には2021年2月現在、
M860、SK12、M88Cの3種が存在する。
どのショットガンも威力が高く、胴体当てでも一撃キルが可能となっている。
ただし、散弾銃であるため弾がばらつく。
距離が少し離れる程度でも全体命中しなくなり、ワンショットキル不可能となってしまう。
距離を詰めて撃つ必要がある武器であり、使いどころが限られる武器種と言える。
だが、屋内戦では最強クラスの力を発揮するので、
建物内部での戦闘が予想される場合には拾う価値はある。
 副武器にはハンドガン、クロスボウ、レンガ、爆発物など様々なものが用意されている。
メイン武器と比べれば使用機会は少ない。
ただ、荒野行動のようなバトロワでは副武器しか拾えない事態も想定される。
時には副武器の使い方が勝敗を分けることもあるので、性能は知っておきたい。

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