ガンエボのガンタンクについて


 ガンエボのガンタンクは中距離戦を得意とする機体。
詳しい性能・立ち回り・対策について紹介していく。

ガンエボのガンタンクの考察目次

基本性能
ボップ・ミサイル
コア・ファイター射出
突進
キャノン砲
高速リカバリー
立ち回り
対策
機体・プラモデル紹介
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ガンタンクの基本性能

 ガンタンクの基本性能は以下の通り。
使用難度表記★☆☆☆
個人的使用難度★☆☆☆☆
個人的強さ評価★★☆☆☆
HP1200
得意レンジ中距離
ステップ回数2
シールド無し
 ガンタンクはHPがやや高い他、枠内に入れた敵をロックオンして攻撃してくれるホップミサイルが特徴。敵に照準を合わせるのが難しい初心者でも容易に攻撃を当てることができるので、使用難度は低い。
 ただし、DPSが低く、HPが高めな点を考慮しても正面からの撃ち合いで負けやすい(見た目からすると高火力低機動の機体なのになぜこんな性能に?)。中級者以上の場合はこの機体に乗るのはおすすめできない。

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ガンタンクのボップ・ミサイル



通常モード
ダメージ約0~250m約250~300m
189または10

連射力約430RPM
250mまで胴体DPS約129
 約300m以降はロックオンできず弾がとどかない。3体まで同時攻撃可能。

集中モード
ダメージ約0~300m約300~350m
2110

連射力約600RPM
300mまで胴体DPS約210
両モード共通
マガジン弾数無制限
モードフルオート
オーバーヒート回復時間約5秒
 約450m以降はロックオンできず弾がとどかない。1体のみ攻撃可能

 ガンタンクのメインウェポン。枠内に敵をとらえて射撃ボタンを押すだけで当たるので、誰でも高い命中率が出せる。br>  ただしDPSは低すぎると言わざるを得ない。
 ただ、通常モードでの射撃は3体にまで当てられる。敵が3体いる状況であればDPSは129×3でDPS387とそこそこのレベル(ジムのDPSよりはわずかに上)。集団VS集団の撃ち合いの際には割と役立つ。
 また、通常モード時はジャンプしても枠が広がらず射撃精度に変化がない。ステップだけでなくジャンプも混ぜて回避行動をとりつつ攻撃を続けるといい。

 敵の数が1体の場合は右クリック(PCの場合)で集中モードに切り替えて撃ったほうがいい。

ダメージとレートが上がり、DPS210になる。これでも火力が低いがHPが1200と高い点、300mまで最大ダメージを出せる点を考えればそこそこは戦える可能性がある。特に近距離戦型の敵に中距離から集中モードで撃ち込めば有利に戦えることが多い。
 マガジン弾数は無限でリロードの必要はないが約6秒ちょっと以上連射してしまうとオーバーヒートし、約5秒間射撃できなくなる。オーバーヒートしないよう時々は壁に隠れるなどして休み、銃身を冷やしつつ連射していくことが大切だ。
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ガンタンクのコア・ファイター射出



最大ダメージ1500
コアファイターHP400
制限時間約10秒
準備時間約1.5秒
 ガンタンクのGマニューバ。使用すると準備時間約1,5秒後に操作可能なコア・ファイターを射出することができる。
 ダメージが高いことで、敵に突っ込まれることで撃破を狙える。
 ただ、コアファイターが敵に撃墜されると爆発せず消滅する。
 本体が無防備となるので、敵に見つかって倒されてしまうことも多い。敵に見つかりづらい角などで発動しよう。本体が倒されてもコアファイターは操作可能。
 敵を撃破は割とできるが、本体が倒される可能性があるリスクが大きい。他機体のGマニューバと比較してやや見劣りする性能。

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ガンタンクの突進



突進ダメージ100
タックルダメージ150
効果時間約2秒
効果ノックバック
クールダウン約8秒
 ガンタンクの突進は攻撃兼移動が可能なアビリティ。発動すると照準がある方向に高速前進を行うことができる。
 この状態に敵にぶつかると突進ダメージとして100のダメージが入る。その直後にメインウェポンのボタンを押せばタックルを決めて更に150ダメージ入り、合計で250ダメージ入る。
 敵にぶつかる直前にタックルをしてしまうと150ダメージしか入らないので注意。突進を当ててからメインウェポンのボタンを押すようにしよう。
 移動距離が長く、距離詰めや逃走にも役立つ重要なアビリティだ。

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ガンタンクのキャノン砲



直撃ダメージ30×2
範囲ダメージ150×2
クールダウン約9秒
 ガンタンクのキャノン砲はボタンを押してから約0.33秒後に2発の砲弾を発射する。敵に直撃した場合には合計で360ダメージ与えられ、少し外しても範囲ダメージで多少の損害は与えられる。
 更に、ボップ・ミサイルを撃ちながら使えるのが大きな魅力。ボップ・ミサイルの火力不足を補ってくれるアビリティなので積極的に使っていこう。特に敵がかたまっている時にキャノン砲を当てられれば火力面をかなり補うことができる。


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ガンタンクの高速リカバリー


クールダウン約12秒
 ガンタンクの高速リカバリーは味方を通常の半分の時間(約1秒)でリカバリーできる。
 中破した味方を見つけたら積極的にリカバリーして支援していこう。
 クールダウンが終了してない状態でリカバリーも可能だが通常より長い約3秒の時間が必要となる。

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ガンタンクの立ち回り

 ガンタンクは火力面が頼りない。ボップ・ミサイル+キャノン砲である程度ごまかせるが限度がある。
 比較的マシな火力が出るのは敵が3体以上いる場合のボップ・ミサイル通常モード。ただ敵が3体いてこちらが1~2体では当然返り討ちにあう。こちらも3体以上おり、複数VS複数になっている状態ではボップ・ミサイル通常モードでひたすら攻撃するといい。
 近距離戦の機体にボップ・ミサイル集中モードで中距離戦を仕掛ける立ち回りもいい。火力の低さから逃げられることが多いものの優勢に戦闘を進められる。
 近距離戦を仕掛けられた場合は火力の低さから多くの機体に対して撃ち負ける。突進で離脱するなどして生存率を上げていこう。

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ガンタンクの対策

 ガンタンクは低火力なので特別対策は必要ない。
 強いていうならまとまって行動しているとボップ・ミサイルでまとめて攻撃されるので味方と少し距離をとって行動したほうがいい場合もある。

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機体・プラモデル紹介

 ガンエボで登場するガンタンクは記念すべき機動戦士ガンダムの1作目で登場した機体。
 地球連邦軍は次期主力戦車の開発途中に、ジオン公国のモビルスーツに圧倒され敗北を繰り返す。
 そのため計画を変更し、戦車の設計を元にモビルスーツに改装したのが本機だ。脚部を戦車のままにしたのは2足歩行させる技術の発達が不十分だったからである。
 ジオン公国のパイロットから「タンクモドキ」などとバカにされ実際運動性能も低かったガンタンクだが、地上戦ではどんな地形でも自由に動ける安定性があった。バカにされた割には活躍し1年戦争終盤まで戦い抜いた。
 そんなガンタンクのプラモデルがある。興味がある人はぜひ確認してみてほしい。

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