COD VのVARGO-Sの性能とカスタム

  初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★


 COD VのVARGO-Sはカスタマイス性に優れたアサルトライフル(AR)。
シーズン4リローデッド(2022年7月28日頃開始)で、近距離キルを15回達成することで入手できる。
性能の詳細、おすすめのアタッチメントやカスタムについて紹介していく。

VARGO-Sの目次

性能と立ち回り

マズル
バレル
サイト
ストック
アンダーバレル
マガジン
弾薬タイプ
リアグリップ
熟練度
キット

おすすめカスタム1
おすすめカスタム2
おすすめカスタム3
おすすめカスタム4(一撃キルカスタム)

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VARGO-Sの性能と立ち回り

現在の性能
 COD VのVARGO-Sは、レートが659.3RPM、約46.99mまでダメージ30と表記されている。頭に当てない限り4発キルでキルタイムは約0.27秒と遅め(手足当てより、胸と腹当てのほうがダメージは高いが、素の状態ではキルに必要な弾数は変わらない)。頭に1発当てると3発キルとなるが、それでようやくキルタイム約0.18秒。素の火力は不足している。


VARGO-Sの特徴は3種類の弾とバイタルによるカスタマイス性の高さである。
7.62×54MMR60ラウンドドラム(小口径弾)をつけた場合、胸・腹に2発当てれば残り2発はどこに当てても4発キルが可能。素よりレートが上がっているので4発キル時のキルタイムは約0.25秒に改善される。
8MMモーゼル30ラウンドマガジン(大口径弾)をつけた場合、レートは下がるがどこに当てても3発キルが可能となる。キルタイムは約0.2秒に改善される。
.30-06 20ラウンドマガジン(特大口径弾)をつけた場合、レートは大幅に下がるが、頭・胸・腹に1発当てれば2発キルが可能となる。2発キル時のキルタイムは約0.21秒に改善される。
バイタル+通常弾の場合、胸に1発当てれば3発キル可能。キルタイム約0.18秒が出せる。
特大口径弾+焼夷弾で胸・腹当てで炎上ダメージ込みで一撃キルが可能。ダメージがより高いはずのヘッドショットでは一撃キルできない。たぶんバグでいずれ修正されるだろう。
更にレートを大きく増加させるバレルアタッチメントや小口径弾+バイタルなどの選択肢もあるため、火力はカスタム次第でかなり改善可能。

 反動は以下の通り。

だいたい最初の1~20発は左上反動。それ以降は右上反動。最初の20発にかんしては左反動はそれほど大きくなく、上反動も普通レベル。反動軽減アタッチメントをつければ中距離以遠の敵にも対応可能。

 弾速は885m/秒(全AR同じ)。サブマシンガンと比べると弾速が非常に速く、中距離以遠の敵にも弾を当てやすい。
 エイム速度は0.21秒。アサルトライフルの中ではエイム速度が速く、SMG平均と比較してもわずかに劣る程度。
 エイム中速度もARにしては速くSMG並み。Volkやクーパーカービンと同じ数値になっている。
 一方で腰撃ち精度はLMG並みに悪い。至近距離以外では腰撃ち厳禁だ。
 マガジン弾数は30発と普通。ただリロードは3秒と遅めであるためリロードタイミングに注意する必要がある。

 VARGO-Sはエイム速度やエイム中歩行速度が優れ、技量があるプレイヤーがきちんとカスタムを組めば火力も出る。あまり初心者向けではないが強い武器と言える。

VARGO-Sのアタッチメント

 VARGO-Sにガンスミスでつけられるアタッチメントについて紹介する。
おすすめのアタッチメントを選んでみたので、ぜひ使ってみてほしい。

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VARGO-Sのマズル

G28コンペンセーター
長所…水平反動制御+4.8%
   水平反動制御+1.2%
短所…なし

F8スタビライザー(おすすめ)
長所…有効射程距離+10%
   水平反動制御+7.1%
短所…ダッシュ後射撃速度-5%
   腰撃ち時の命中率-4.0%

リコイルブースター(おすすめ)
長所…連射速度+5.8%
短所…水平反動制御-3.8%

MXサイレンサー(超おすすめ)
長所…消音(発砲時にコンパスに赤点表示されない)
   水平反動制御+3.6%
短所…エイム速度-4.3%

コードマズルブレーキ
長所…水平反動制御+3.6%
短所…なし

M9フラッシュハイド
長所…マズルフラッシュ抑制
   垂直反動制御+4.8%
   水平反動制御+1.2%
短所…エイム速度-3.8%

マーキュリーサイレンサー(超おすすめ)
長所…消音(発砲時にコンパスに赤点表示されない)
   垂直反動制御+4.8%
   水平反動制御+1.2%
短所…有効射程距離-10%

考察
 サイレンサー系アタッチメントをつけて発砲時のコンパス赤点表示を隠しつつ反動を抑えるのがおすすめだ。
 リコイルブースターで火力を上げるのも選択肢。
 7.62×54MMR60ラウンドドラムで射程を下げた場合には、F8スタビライザーで補うのも選択肢だ。

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VARGO-Sのバレル

 VARGO-Sだけでなく、他武器にも該当することだが、バレルは長所も短所も極端に大きいので、特に考慮して選びたい。

ガブリエリャン LW298MM
長所…エイム時間+25.2%
   エイム中歩行速度+17%
   ダッシュ後射撃速度+9.9%
短所…弾丸速度-20%
   垂直反動制御-85.1%
   水平反動制御-32.4%

考察
 長所はいいが、それ以上に短所の反動大幅増加が厄介なのでおすすめできない。

ミルゾヤン414MM カスタム(おすすめ)
長所…有効射程距離+30%
   垂直反動制御+6.1%
   水平反動制御+8.7%
   エイム時のブレ制御+30%
短所…連射速度-9.9%
   ダッシュ後射撃速度-15.3%
   エイム時間-10%
   腰撃ち時の命中率-10.0%

考察
 射程を伸ばしつつ反動軽減できるのはいい。ただ取り回しだけでなくレートまで遅くなるなどデメリットが大きいので基本おすすめはできない。ただ、30-06 20ラウンドマガジン(特大口径弾)なら条件つきで一撃キルできるので、多少レートが下がっても痛手ではなく反動軽減できるのが重要なので、選択肢になる。

ナザリャン336MM AG(超おすすめ)
長所…連射速度+19.7%
短所…ダッシュ後射撃速度-14.9%
   垂直反動制御-45%
   水平反動制御-45%

考察
 VARGO-Sはたとえ弾薬系アタッチメントをつけても火力が足りない。よって反動が増加するとはいえ火力を大きく上げられるこのアタッチメントの優先度は高い。

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VARGO-Sのサイト

スレートリフレクター
長所…1.35倍サーキュラーレンズサイト(小)で精密照準。
短所…なし

MK8リフレクター
長所…1.35倍フレームレスグラスサイトで精密照準。
短所…なし

サタン 1.35Xレンズ(おすすめ)
長所…1.35倍ミニチュアレンズスコープで精密照準。
短所…なし

MK3サンフィルター(おすすめ)
長所…1.5倍フレームサイトウィンドウで精密照準。
短所…なし

G16 2.5X
長所…2.5倍コンパクトスコープ
   垂直反動制御+4.8%
   水平反動制御+4.8%
   エイム時のブレ制御+83.3%
短所…エイム時間-3.8%

単眼リフレクター
長所…1.35倍サーキュラーレンズサイトで精密照準。
短所…なし

SVT-40 PUスコープ3-6X(おすすめ)
長所…3.0倍サンフィルターおよび6.0倍スコープに切り替え可能。
   垂直反動制御+4.8%
   水平反動制御+4.8%
   エイム時のブレ制御+70%
短所…エイム時間-3.8%

ZF41 7.0Xテレスコープ
長所…スナイパーテレスコープ7倍。
   垂直反動制御+9.3%
   水平反動制御+9.4%
   エイム時のブレ制御+70.0%
短所…エイム時間-8.1%
   敵がスコープの反射を視認可能。

M38/スレート 2.5Xカスタム
長所…1.35倍リフレクターおよび2.5倍スコープに切り替え可能。
   垂直反動制御+9.3%
   水平反動制御+9.4%
   エイム時のブレ制御+70%
短所…エイム時間-6.2%

ナイダーモデル47
長所…1.35倍サーキュラーレンズサイトで精密照準。
短所…なし

ZC2 1.35Xレンズ
長所…1.35倍ミニチュアレンズスコープで精密照準。
短所…なし

MK.3リフレクター
長所…1.35倍レクタンギュラーグラスサイトで精密照準。
短所…なし

MK.12ナイトビジョン
長所…ナイトビジョン3倍で暗闇の視野が向上
   垂直反動制御+9.3%
   水平反動制御+9.4%
   エイム時のブレ制御+70.0%
短所…エイム時間-6.2%

タイプ97 5Xテレスコープ
長所…スナイパーテレスコープ5倍。
   垂直反動制御+4.8%
   水平反動制御+4.8%
   エイム時のブレ制御+49.3%
短所…エイム時間-3.8%
   エイム時移動安定性とエイム安定性が低下
   敵がスコープの反射を視認可能。

MK18 サンフィルター(おすすめ)
長所…1.5倍フレームサイトウィンドウで精密照準。
短所…なし

M19 4.0Xフリップ
長所…1.5倍サンフィルターおよび4.0倍スコープに切り替え可能。
   垂直反動制御+9.3%
   水平反動制御+9.4%
   エイム時のブレ制御+70.0%
短所…エイム時間-6.2%

ZF4 3.5Xライフルスコープ(おすすめ)
長所…3.5倍コンパクトスコープで精密照準。
   垂直反動制御+4.8%
   水平反動制御+4.8%
   エイム時のブレ制御+80%
短所…エイム時間-3.8%

九九式 10.0Xテレスコープ
長所…スナイパーテレスコープ10倍。
   垂直反動制御+9.3%
   水平反動制御+9.4%
   エイム時のブレ制御+70%
短所…エイム時間-8.1%
   敵がスコープの反射を視認可能。

1913ヴァリアブル4-8X
長所…4.0倍サンフィルターおよび8.0倍スコープに切り替え可能。
   垂直反動制御+9.3%
   水平反動制御+9.4%
   エイム時のブレ制御+70.0%
短所…エイム時間-8.1%
   敵がスコープの反射を視認可能。

1229/スレート 3.25Xカスタム
長所…1.35倍リフレクターおよび3.25倍スコープに切り替え可能。
   垂直反動制御+9.3%
   水平反動制御+9.4%
   エイム時のブレ制御+70.0%
短所…エイム時間-6.2%

考察
 VARGO-Sのアイアンサイトは枠などがなく見やすい。

ただ、せっかく何かつけられるのでつけたい。
 視認性を重視するなら、サイト面積が大きく見やすいMK3サンフィルター、サタン 1.35Xレンズ、MK3 MOD.2サンフィルター、MK3 MOD.2サンフィルターがおすすめだ。
 中距離以遠の戦闘を重視したり、バイタルでの胸以上当てを狙うならZF4 3.5XライフルスコープやSVT-40 PUスコープ3-6Xで倍率を上げてやるのもアリ。

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VARGO-Sのストック

ガブリエリャンLP33(超おすすめ)
長所…初期命中率と反動を改善
   エイム速度+3.8%
   センタリング速度+10%
短所…腰撃ち時の命中率-5%

ミルゾヤンANC(おすすめ)
長所…垂直反動制御+4.7%
   水平反動制御+8.3%
   センタリング速度+10%
   エイム時のブレ制御+50%
   ひるみ耐性+20%
短所…腰撃ち時の命中率-10%
   ダッシュ後射撃速度-9.9%

ストックなし
長所…移動速度+2%
   腰撃ち時の命中率+7.5%
短所…垂直反動制御-10.2%
   水平反動制御-10.3%

ナザリャンパッドSL(おすすめ)
長所…エイム中歩行速度+20.0%
   初期命中率と反動を改善
短所…ダッシュ後射撃速度-14.9%
   腰撃ち時の命中率-5%

ミルゾヤンカスタム(おすすめ)
長所…垂直反動制御+13.6%。
   水平反動制御+13.8%
   センタリング速度+10%
   ひるみ軽減+20%
短所…ダッシュから射撃までの速度-14.9%。
   移動速度-4%

考察
 エイム速度を上げつつ反動も軽減できるガブリエリャンLP33が特におすすめだ。
 エイムしたまま移動して撃つ立ち回りを徹底するなら、ナザリャンパッドSLもアリ。
 30-06 20ラウンドマガジン(特大口径弾)を使用する場合はひるみ耐性が下がるので、ミルゾヤンANCやミルゾヤンカスタムで補うのも選択肢。

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VARGO-Sのアンダーバレル

MARK VI スケルトン(おすすめ)
長所…エイム速度+3.8%
短所…なし

カーヴァーフォアグリップ
長所…垂直反動制御+9.3%
   水平反動制御+2.5%
   腰撃ち時の命中率+4%
短所…エイム速度-4.3%

SMLEハンドガングリップ
長所…ダッシュ後射撃速度+9.9%
   腰撃ち時の命中率+4.0%
短所…垂直反動制御-5.0%
   水平反動制御-5.1%

M1930ストライフアングル
長所…水平反動制御+7.1%
   エイム安定性・エイム時移動安定性を上昇。
短所…ダッシュ後射撃速度-5.0%

M3レディグリップ(おすすめ)
長所…エイム中歩行速度+5.0%
   ダッシュ後射撃速度+5.0%
   エイム速度+3.8%
短所…垂直反動制御-5.0%
   水平反動制御-1.3%

GF-59フラッシュライト
長所…敵ネームプレート視認距離が上昇。
短所…光で敵から見つかりやすくなる。

バイポッド
長所…武器マウント/しゃがみ・伏せ撃ち時の武器の反動制御。
短所…ダッシュ後射撃速度-5.0%

銃剣
長所…近接ダメージと近接攻撃範囲が強化
短所…近接切替スピードが低下

M1941ハンドストップ(おすすめ)
長所…垂直反動制御+4.8%
   水平反動制御+4.8%
短所…腰撃ちの命中率-4%

考察
 エイム速度が上がるM3レディグリップやMARK VI スケルトン、反動を軽減できるM1941ハンドストップが選択肢だ。

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VARGO-Sのマガジン

 VARGO-Sに限らず、マガジン枠では性能が大きく変化するので慎重に選びたい。

6.5MMサクラ式45ラウンドドラム(超おすすめ)
長所…マガジン弾数が30発→45発に増加
   開始時の弾薬+50%
   装弾数+50%
短所…移動速度-1%
   エイム時間-6.2%
   リロード速度-10%

考察
継戦能力を強化できデメリットも小さめのアタッチメント。バイタルと組み合わせると胸以上に1発当てれば3発キルとなりキルタイム約0.18秒が出せる。一番無難な選択肢でありおすすめだ。

7.62×54MMR60ラウンドドラム(おすすめ)
長所…連射速度+7.1%
   垂直反動制御+25.0%
   水平反動制御+25.0%
   腰撃ち命中率+15%
   マガジン弾数30発→60発に増加。
   開始時の弾薬+100%
   装弾数+100%
短所…ダメージ-20%
   有効射程距離-30%
   弾丸速度-20%
   乗物へのダメージ-19%
   リロード速度-10%
   貫通力-50%

考察
マガジン弾数が2倍に増加し継戦能力が高まる。ダメージは下がるが、胸・腹に2発当てれば残り2発はどこに当てても4発キルが可能。素レートが上がっているので4発キル時のキルタイムは約0.25秒に改善されるが物足りない。ホローポイント弾もつけるとどこに当てても4発キルにすることが可能。
このアタッチメントとバイタルをつければ胸以上に2発当てることで残り1発はどこに当てても3発キルが可能でキルタイムは約0.169秒と十分な値に上昇するので選択肢になる。ただし、胸以上2発は厳しめの条件で上級者向け。

8MMモーゼル30ラウンドマガジン(おすすめ)
長所…ダメージ+40%
   有効射程距離+20%
   弾丸速度+20%
   乗り物へのダメージ+38.1%
   貫通力+166.7%
短所…連射速度-9%
   エイム時間-4.3%
   垂直反動制御-40%
   水平反動制御-40%
   腰撃ち時命中率-4%

考察
 レートは下がるがダメージが大きく上昇。どこに当てても3発キルが可能となる。キルタイムは約0.2秒に改善される。また射程や弾速も大きく上がる。反動は悪化するが選択肢になるアタッチメントだ。

.30-06 20ラウンドマガジン(おすすめ)
長所…ダメージ+156.7%
   有効射程距離+30%
   バイタルダメージ+100%
   弾丸速度+30%
   乗り物へのダメージ+147.6%
   リロード速度+23.3%
   貫通力+233.3%
短所…連射速度-57.7%
   エイム時間-18.6%
   垂直反動制御-43.2%
   水平反動制御-42.1%
   センタリング速度-20%
   ひるみ耐性-200%
   腰撃ち時の命中率-8%
   マガジン装弾数30発→20発
   開始時の弾薬-11.1%

考察
 レートは大幅に下がるが、ダメージが77という異常な数値に上昇。ただこの数値は胸と腹に当てた時の数値であり、手足ダメージは50を下回る。そのため手足に2発当ててしまうと3発キルとなってしまい、キルタイム約0.42秒という絶望的なものになってしまうので注意(これはホローポイント弾をつけても防げない)。頭・胸・腹に1発当てれば残り1発はどこに当てても2発キルとなる。2発キル時のキルタイムは約0.21秒と素に比べればかなり改善される。
 ただ、このキルタイムでも8MMモーゼル30ラウンドマガジンと比べるとわずかに劣り、加えてセンタリング速度が下がるためか反動増加量が異常。ひるみ耐性も大幅に悪化する。
 普通に使えば弱いアタッチメントだが、なぜか焼夷弾使用時に胸・腹当て、炎上ダメージ込みで一撃キルが可能なので選択肢。非常に強力だが炎上ダメージが入って死ぬまでに時間がかかるので相討ちに持ち込まれることも多い点に注意。ヘッドショットや手足当てでは一撃キルできない。

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VARGO-Sの弾薬タイプ

FMJ弾
長所…貫通力+166.7%
短所…なし

徹甲弾
長所…乗り物へのダメージ+71.4%
短所…なし

長尺弾(超おすすめ)
長所…弾丸速度+30%
短所…なし

亜音速弾(おすすめ)
長所…ミニマップピンなし(発砲時にコンパスに赤点表示されない)。
   発射の被視認性
短所…弾丸速度-10%

焼夷弾(おすすめ)
長所…焼夷弾ダメージ
短所…弾丸速度-10%
   有効射程距離-5%

ホローポイント弾(おすすめ)
長所…手足へのダメージ向上
短所…有効射程距離-10%

フランジブル弾
長所…敵の治療を遅らせる
   敵の脚に命中すると動きが鈍くなる
短所…なし

考察
 焼夷弾+.30-06 20ラウンドマガジン(特大口径弾)により胸・腹当てで炎上ダメージ込み一撃キルが可能となるので非常に強力。
 焼夷弾+8MMモーゼル30ラウンドマガジン(大口径弾)でも胸・腹当てで炎上ダメージ込み2発キルが可能となるので選択肢。
 ホローポイント弾+7.62×54MMR60ラウンドドラム(小口径弾)によりどこに当てても4発キルが可能になるので選択肢。ただし、バイタル+小口径弾で胸以上に2発当てればホローポイント弾がなくても3発キル達成可能なので、ホローポイント弾は必須ではない。
 長尺弾が無難な選択肢となる。

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VARGO-Sのリアグリップ

ハッチグリップ
長所…水平反動制御+3.6%
短所…なし

スティップルグリップ(おすすめ)
長所…撃った直後の反動が軽減
   センタリング速度+20%
短所…なし

レザーグリップ(おすすめ)
長所…エイム速度+3.8%
短所…なし

グループグリップ
長所…エイム中歩行速度+10%
   水平反動制御+7.1%
短所…ダッシュ後射撃速度-5.0%
   エイム時間-4.3%

粒状グリップ
長所…エイム中歩行速度+5.0%
   エイム時のブレ制御+19%
短所…なし

パインタールグリップ
長所…垂直反動制御+9.3%
   水平反動制御+2.5%
   腰撃ち時の命中率+4%
短所…エイム速度-4.3%

ファブリックグリップ
長所…エイム速度+3.8%
   ダッシュ後射撃速度+5%
   腰撃ち時の反動回復
短所…水平反動制御-3.8%

ポリマーグリップ(おすすめ)
長所…ひるみ耐性+40.0%
   連射中の命中率と反動を改善。
短所…なし

テープグリップ
長所…エイム時のブレ制御+21.4%
   武器の切替速度
短所…なし

ラバーグリップ
長所…垂直反動制御+4.8%
   水平反動制御+2.4%
短所…なし

考察
 レザーグリップでエイム速度を上げるかスティップルグリップで反動を抑えるのがおすすめ。
 30-06 20ラウンドマガジン(特大口径弾)を使用する場合はひるみ耐性が下がるので、ポリマーグリップで補うのも選択肢。
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VARGO-Sの熟練度

ステディ(おすすめ)
長所…射撃中の移動ペナルティを軽減。
短所…なし

黒幕
長所…スナイパースコープの反射抑制。
短所…なし

冷淡な仕打ち
長所…負傷状態でのリロード速度+1
   負傷/制圧射撃中の命中率と反動+1
短所…なし

アンマークド
長所…キル後に足音を消音。
短所…なし

ハードスコープ
長所…エイム後の命中率が短時間上昇。
短所…なし

バイタル(超おすすめ)
長所…クリティカルヒット判定を拡大
短所…なし

考察
 前述しているように通常弾や7.62×54MMR60ラウンドドラム(小口径弾)を使用する場合はバイタルをつけて胸以上を狙うことで大きくキルタイムを向上可能なので、優先度が高い。
 エイム中歩行速度の速さを活かせるステディも選択肢になる。

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VARGO-Sのキット

オンハンド(おすすめ)
長所…装備使用後のクールダウンタイムが短縮
短所…なし

サープラス
長所…キルXPが上昇。
短所…なし

高速近接
長所…近接攻撃速度が向上。
短所…なし

ディーププレス
長所…息を止めていられる時間が上昇。
短所…なし

フルロード(おすすめ)
長所…開始時の最大弾薬数最大
短所…なし

ディフェンダー(おすすめ)
長所…武器マウント時の動きと使用時間を向上。
短所…なし

ヘビーヒッター
長所…近接スタンパワーを付与
短所…なし

リーチ(おすすめ)
長所…近接攻撃範囲が向上。
短所…なし

考察
 合計弾数の弾切れが怖いならフルロードがおすすめ。
 装備のクールダウンを短くできるオンハンドでもいい。
 マウントの使用頻度が高いなら、ディフェンダーも選択肢。
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VARGO-Sのおすすめカスタム1

メイン武器…VARGO-S
・MXサイレンサー(マズル)
・ナザリャン336MM AG(バレル)
・サタン1.35レンズ(サイト)
・ガブリエリャンLP33(ストック)
・M1941ハンドストップ(アンダーバレル)
・6.5MMサクラ式45ラウンドドラム(マガジン)
・長尺弾(弾薬タイプ)
・スティプルグリップ(リアグリップ)
・バイタル(熟練度)
・オンハンド(キット)

考察

 レートを増加させるナザリャン336MM AGとバイタルによって火力を高めたVARGO-Sカスタム。
 胸以上に1発当てることで3発キル可能で、キルタイム約0.15秒を叩き出せる。
 残りのアタットメントは反動軽減できるものを優先的に選んだ。約46.99mの有効射程程度なら十分に狙える精度がある。
 6.5MMサクラ式45ラウンドドラム(通常弾)を採用したため少し不安だった継戦能力も十分となっている。
 消音もしており奇襲攻撃での大量キルも狙うことができる。
 胸以上をある程度狙えるなら、様々な場面で活躍可能なカスタムだ。

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VARGO-Sのおすすめカスタム2

メイン武器…VARGO-S
・マーキュリーサイレンサー(マズル)
・ナザリャン336MM AG(バレル)
・SVT-40 PUスコープ(サイト)
・ガブリエリャンLP33(ストック)
・M1941ハンドストップ(アンダーバレル)
・8MMモーゼル30ラウンドマガジン(マガジン)
・焼夷弾(弾薬タイプ)
・スティプルグリップ(リアグリップ)
・ステディ(熟練度)
・オンハンド(キット)

考察
 8MMモーゼル30ラウンドマガジンによりどこに当てても3発キルにしつつ射程や弾速を高めたVARGO-Sカスタム。
 レートが上がるナザリャン336MM AGもつけたことでキルタイム約0.169秒を安定して出せるが反動が悪化。
 残りのアタットメントの多くで反動軽減を行ったもののやや反動はキツめ。
 反動制御して撃てるかどうかがカギとなるカスタムだ。
 焼夷弾をつけたことで胸・腹に当てれば炎上ダメージ込み2発キルも可能。ただ炎上ダメージが入るのに時間がかかるのであまりあてにはせず、できればラッキー程度に考えたい。
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VARGO-Sのおすすめカスタム3

メイン武器…VARGO-S
・F8スタビライザー(マズル)
・ナザリャン336MM AG(バレル)
・ZF4 3.5ライフルスコープ(サイト)
・ガブリエリャンLP33(ストック)
・M1941ハンドストップ(アンダーバレル)
・7.62X54MMR 60ラウンドドラム(マガジン)
・長尺弾(弾薬タイプ)
・スティプルグリップ(リアグリップ)
・バイタル(熟練度)
・オンハンド(キット)

考察

 ナザリャン336MM AGと7.62X54MMR 60ラウンドドラムでレートを上げ、バイタルをつけたVARGO-Sカスタム。
 胸以上に2発当てることで3発キルが可能で、その場合のキルタイムは約0.14秒という異次元レベルに達している。4発キルでもキルタイムは約0.21秒とそれほど悪くはない。ただ手足に当てすぎると5発キルとなりキルタイム約0.28秒に落ちるので注意。
 胸以上を狙えないと話にならないのでZF4 3.5ライフルスコープでサイト倍率を強化し、他アタッチメントでできるだけ反動軽減も行っている。
 F8スタビライザーをつけて有効射程37.59mを何とか確保。
 消音できなかったので敵を呼ぶが、マガジン弾数が60発と多いので連戦を余裕でこなすことが可能。
 胸以上に当てられる実力者が使えば強力なカスタムだ。

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VARGO-Sのおすすめカスタム4

メイン武器…VARGO-S
・マーキュリーサイレンサー(マズル)
・ナザリャン336MM AG(バレル)
・ZF4 3.5ライフルスコープ(サイト)
・ミルゾヤンカスタム(ストック)
・M1941ハンドストップ(アンダーバレル)
・30-06 20ラウンドマガジン(マガジン)
・焼夷弾(弾薬タイプ)
・ポリマーグリップ(リアグリップ)
・ステディ(熟練度)
・フルロード(キット)

考察
 30-06 20ラウンドマガジン+焼夷弾により胸・腹当てで炎上ダメージ込み一撃キルが可能なVARGO-Sカスタム。
 胸か腹に当てるのが重要なので、ZF4 3.5ライフルスコープで倍率を強化した。弱点の反動の軽減とひるみ耐性の強化もできるだけ行っている。
 別に近距離戦も弱くはないが、炎上ダメージが遅れるので相討ちになりやすい。できれば中距離など少し離れた位置から少し撃っては隠れる立ち回りを繰り返すとより強い。
 仮に一撃キルに失敗しても、2発で仕留めればキルタイム約0.178秒とそこそこのキルタイムが出せる。
 だが、2発とも手足に当てた場合は炎上ダメージ込みでもキルに3発かかり、キルタイム約0.35秒になってしまう点に注意。
 胸と腹をよく狙えるプレイヤーが使えば強力なカスタムと言える。
 反動が気になる場合は、バレルをミルゾヤン414MM カスタムに変更するのもアリ。レートは下がってしまうが反動を軽減できる。


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