COD V(ヴァンガード)のダブルタイムについて

  初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★☆☆


 COD V(ヴァンガード)のパーク3のダブルタイムはタクティカルダッシュの持続時間が倍になる。しゃがみ時の移動速度が30%上昇。

ダブルタイムの性能と使い方

 ダブルタイムをつけると、タクティカルダッシュ(PS4・PS5であれば左スティックを2回押し込むことで、銃を片手に持ち、通常のダッシュよりも素早く移動可能)の持続時間が2倍に上昇する。

目的地までの素早い移動、距離詰め、逃走などに役立つ。
わずかにであるが走り・タクティカルダッシュの速度自体も上がるらしい。

 しゃがみ時の移動速度も30%上がる。
 立ち状態と比べて、しゃがみ状態にはメリットが主に4つある。

 ・反動が軽減?

 ・姿勢が低くなることで被弾面積を小さくできる。

 ・足音が小さくなる。

 ・腰撃ち精度が向上。

 ・エイム時のブレが軽減。

 ただし、しゃがみ状態では移動速度が大幅に低下する。ダブルタイムをつけたところで、立ち状態と比べると大きく移動速度が落ちてしまう。よって、しゃがみ状態に移動速度低下のデメリットを超えるメリットがあるのかどうかが問題になる。
 まず、反動軽減についてだが、軽減率は高くない。武器によっては違いがわからないものもあった。大きなメリットとは言えない。
 被弾面積は小さくなるが、移動速度は遅くなるので回避率が増すかは微妙。
 足音を小さくできるが、立ち状態でも足音が聞こえづらいため、あまりメリットと言えない。
 腰撃ち精度については大きく向上するが、そもそも腰撃ちは遭遇戦で使うことが多い。起こるかどうかわからない遭遇戦に備えて移動速度が落ちるしゃがみ状態で行動するのは無理がある。
 エイム時のブレ軽減効果は、スナイパーライフル(SR)の場合に特に役立つ。SRを使う時にはできるだけ、しゃがみ撃ちするクセをつけておいて損はない。
 総合して、SR以外では、そこまでしゃがみ移動するメリットがない。ダブルタイムでしゃがみ時移動を強化する意義も少ないと言える。

 ダブルタイムはタクティカルダッシュの持続時間2倍の効果は有用だが、しゃがみ時移動速度アップの効果はそこまで有用ではなく、パーク3の中では優先度は高くないと言える。

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