COD V(ヴァンガード)のフォワードインテルについて

  初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★☆☆


 COD V(ヴァンガード)のパーク2のフォワードインテルは敵の増援がミニマップ上に表示される。ミニマップはより広範囲を表示する。

フォワードインテルの性能と使い方

 フォワードインテルをつけると、リスポーンした敵の位置が以下のように赤枠で表示される。

 敵のリスポーン位置がわかり、後ろにリスポーンした敵に奇襲されるのを防ぐことができる。今作もクソリスが多いので有用。
 フォワードインテルなしの場合、ミニマップの表示範囲は自分の周囲約20mである。フォワードインテルをつけるとミニマップの表示範囲が約30mに広がる。リスポーンした敵の位置がミニマップに表示されやすいのはもちろん、インテル・偵察機・位置情報探知といったミニマップに敵の位置を表示するストリークとも相性がいい。
 フォワードインテルの効果は悪くはないのだが、ハイアラートやピアシングヴィジョンが強力なので、普通のマップでは採用するのは厳しいと言える。だが、DAS HAUSやSHIPMENTなど狭いマップではリスポーン位置を把握すれば敵の位置はほぼつかめるため非常に強力。狭いマップ用に一つはフォワードインテルをつけたロードアウトを作っておいて損はない。

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