COD V(ヴァンガード)のコールドブラッドについて

  初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★☆☆☆


 COD V(ヴァンガード)のパーク1のコールドブラッドはAIが使用するキルストリークはプレイヤーをターゲットにせず、プレイヤーが使用するキルストリークはプレイヤーをハイライトしない。また、ハイアラート(パーク2)の対象外となる。敵の認知マーカーの表示範囲を縮小できる。コールドブラッドの性能の詳細について紹介していく。

コールドブラッドの性能と使い方

 コールドブラッドはAIが使用するキルストリークからターゲットされない。AIが使用するキルストリークとは、「番犬」、「軍用犬」、「爆撃機」のことだ。これらから狙われずにデスを抑えられるのは有用だと思ったんだが、バグで普通にキルされることが多いようだ。
 また、プレイヤーが使用するキルストリークからはハイライトされなくなる。例えば、通常は敵に滑空爆弾を使われた場合、以下のようにこちらの位置は赤枠でばれてしまう。

コールドブラッドをつけると、この赤枠が表示されないので敵から狙われにくくデスを抑えることができる。

 また、パーク2のハイアラート(パーク2)対策も可能。ハイアラートは敵に自身の視覚外から照準されると、以下のように画面端や画面下が光って教えてくれるパーク(今作では発動条件が緩く、照準が多少外れていても発動する)。

このハイアラートを敵がつけている場合、コールドブラッドをつけていれば完全無効化することができる。有用な効果と言える。

 コールドブラッドは認知マーカーの表示範囲を縮小することができる。以下の画像の敵の上についている赤点が認知マーカーだ。

地味な効果ではあるが、コールドブラッドをつけていれば、敵がこちらを見つけるのがわずかに遅れるかもしれない。

 コールドブラッドは現在は弱いが、バグさえ修正されればなかなか強力なパークになるはずだ。

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