COD V(ヴァンガード)のフォーティファイドについて

オブジェクトルールオススメ度★★★★☆
オブジェクト以外のオススメ度★★☆☆☆


 COD V(ヴァンガード)のパーク1のフォーティファイドは爆発によるダメージを15%軽減し、体力自動回復の遅延を軽減する。武器マウント/しゃがみ/伏せ撃ち時のダメージ軽減率が倍化する。性能の詳細について紹介していく。

フォーティファイドの性能と使い方

 以下は自身が立ち状態の時に、爆発物で攻撃された場合の、フォーティファイドをつけていない通常状態(黒字)の即死条件、フォーティファイドをつけた状態(赤字)の即死条件。

MK2フラググレネード即死距離約2m→即死しない
ガモン手榴弾爆風によって即死はしない。爆弾自体が直撃した場合は即死→直撃でも即死しない
爆破薬即死距離約2.5m→超至近距離即死
Sマイン44即死はしない→当然即死しない
M1バズーカ足元に撃たれると死ぬ。ただ、その範囲は小さく、ほぼ直撃されないと即死しないと思っていい→直撃以外では即死しない
PANZERSCHRECK即死距離約1m→直撃以外では即死しない
PANZERFAUST即死距離約2.5m→即死距離約1m
MK11 LAUNCHER即死距離約2m→直撃以外では即死しない
ウォーマシン即死距離約1.5m→直撃以外では即死しない
デスマシーン直撃で3~4発キル→直撃でだいたい8発キル

 COD V(ヴァンガード)ではフォーティファイドがない状態でも、爆発物から受けるダメージが低めになっており、即死距離が狭めでそこそこ死にづらい。爆発物耐性パークがないだけでデスが増えまくっていたCOD MWやCOD BOCWとは大きく異なっていると言える。
 もちろん、フォーティファイドをつければ、更に爆発物で死にづらくなる。武器マウント/しゃがみ/伏せ撃ち時には更にダメージを減らせる。目標をとろうとしている時など爆発物が飛んでくる可能性がある時にはしゃがんでおくといい。

 フォーティファイドには爆発耐性以外に「体力自動回復の遅延を軽減」の効果もある。
 フォーティファイドをつけない場合には、ダメージを受けると体力が回復開始するまでに約5秒の時間がかかる。そこから完全に体力を回復するのにかかる時間は受けたダメージによって変わってくるが、最大で約2秒ほどかかる。
 フォーティファイドをつけると、爆発ダメージを受けた場合、体力が回復開始するまでの時間が約5秒→約3秒に短縮される。体力回復の遅延の軽減がおこなれるのは「爆発ダメージ」のみである点に注意しよう。

 フォーティファイドは総合して、MWやBOCWの時のような必須級の性能ではない。元から爆発ダメージに強いので1回の爆発物攻撃で死ぬことは少ない。よって、チームデスマッチやフリーフォーオールといったオブジェクトがないゲームモードではあまりおすすめできない。
 一方でオブジェクトゲームモードであれば有用。目標付近から動くわけにはいかないことが多く、爆発物を喰らいやすい。ダメージを受けたからといって逃げて回復するわけにいかない場面も多い。ここで、「爆発ダメージの回復遅延の軽減」の効果が役立つことが多い。

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