COD BOCWのGRAVの性能とアタッチメント

  初心者オススメ度★★★★☆
中級者以上オススメ度★★★★☆


 COD BOCWのGRAVは高射程のフルオートアサルトライフル。
シーズン6のバトルパスのティア31でアンロックすることができる。
性能の詳細、おすすめのアタッチメントやガンスミスについて紹介していく。

GRAVの目次

性能と立ち回り
サイト
マズル
バレル
ボディ
アンダーバレル
マガジン
ハンドル
ストック
おすすめカスタム

WARZONEのGRAVの性能

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GRAVの性能と立ち回り

現在の性能
 COD BOCWのGRAVは、レートが750RPMで50.8mまで5発キル(1発ダメージ32)ができる。
5発キル時のキルタイムは約0.32秒でアサルトライフル(AR)の中では平均的。

有効射程は長いものの、射程内でもタクティカルライフルやライトマシンガンと比べると火力が劣るので、正面からの撃ち合いは得意とは言えない。
 反動はだいたい1~20発目までは左上方向。それ以降は右上方向。上反動は普通で、20発目までの左方向の反動はそこまでではない。ただ、21発目以降の右反動は大きい。反動変化する前に、20発以内の連射で敵を仕留めたい。XM4と反動はほぼ同じ。
 弾速は743m/秒でアサルトライフル(AR)の中では第1位。射程も長いことから遠距離戦を行う適正はあると言える。
 エイム速度は約0.3秒とアサルトライフル(AR)の中では普通。エイム中歩行速度や腰撃ち精度も平均的だ。
 リロード速度は2.5秒と標準的。マガジン弾数も35発ある。そこそこの継戦能力はあると言える。
 GRAVは、XM4と比べ反動が似ており、キルタイム、射程、弾速、マガジン弾数が上回る。ただ、それでもキルタイムは速いと言えず、強武器とまでは言えない。

 

GRAVのアタッチメント

 GRAVにガンスミスでつけられるアタッチメントについて紹介していく。
おすすめアタッチメントを選んでみたので、ぜひ使ってみてほしい。

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GRAVのサイト

SUSAT変形ズーム
 イギリス製の望遠サイト。
R3でズーム倍率を2.0倍から4.0倍に切替可能で長距離のターゲットを視認可能。

3倍アクシアルアームズ(おすすめ)
 アメリカ製の3.0倍スコープ。
ミルドットの照準線は長距離からの長距離からの照準に最適。

AN/PVS-4サーマル
 アメリカ製のサーマルイメージングの2.3倍スコープ。
明るさに関わらずターゲットを確実に捕捉可能。

コブラ・レッドドット
 ソ連製の1.75倍率レッドドットサイト。
光るエイムポイントによりターゲット捕捉能力が向上。

シリックス・ホロスカウト(おすすめ)
 1.75倍の円形ホロサイト。
ひずみのないクリアな視野を実現。

クイックドットLED
アメリカ製の小型リフレックスサイト。ズーム倍率1.25倍。

マイクロフレックスLED(おすすめ)
 Phantom USA製のリフレックスサイト。
1.25倍率のズームと薄型フレームを備える。

ホームスムア
 大型レンズ付きのアメリカ製のリフレックスサイト。
1.37倍ズーム倍率により高い精度を実現。

4倍ロイヤル&クロス(おすすめ)
 イギリス製の4.0倍サイト。
アルミニウム製の軽量ボディにより、長距離からの捕捉能力が向上。

2倍ビジョンテック
 スーム倍率2.0倍のアメリカ製のスコープ。
極めてクリアな視野を実現。

ダイヤモンドバック・リフレックス
 ロシア製のリフレックスサイト。
1.37倍率のズームと薄い円形のフレームによってクリアな視野を実現。

ミルストップ・リフレックス
ミルストップ製の1.37倍率精密サイト。

考察
 GRAVのサイトは2つの突起が邪魔。あまり見やすいとは言えない。

とはいえ極端に見づらいわけでもないので、我慢してアイアンサイトを使っていくのもアリ。
中距離~遠距離を重視するなら、倍率が高い3倍アクシアルアームズや4倍ロイヤル&クロスをつけて精密射撃ができるようにするといい。
近距離戦も意識するなら、マイクロフレックスLEDやシリックス・ホロスカウトでもいい。

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GRAVのマズル

フラッシュガード5.56
長所…マズルフラッシュ抑制+90%
短所…なし

マズルブレーキ5.56(おすすめ)
長所…垂直反動制御+4%
短所…なし

サプレッサー(おすすめ)
長所…マズルフラッシュ抑制+100%
   発砲音抑制(発砲時に赤点表示なし)
短所…有効射程距離-15%
   弾薬速度-8%

インファントリーコンペンセーター
長所…垂直反動制御+12%
短所…水平反動制御-8%

SOCOMエリミネーター
長所…マズルフラッシュ抑制+85%
   垂直反動制御+17%
短所…射撃中の移動速度-10%
   水平反動制御-10%

エージェンシーサプレッサー(超おすすめ)
長所…マズルフラッシュ抑制+100%
   垂直反動制御+10%
   発砲音抑制(発砲時に赤点表示なし)
短所…有効射程距離-30%
   弾薬速度-15%

考察
 この枠では上反動を軽減しつつ消音できるエージェンシーサプレッサーが一番おすすめ。
正面からの撃ち合いがあまり強くないGRAVにとって、奇襲できる機会が増える「発砲時に赤点表示なし」は特に重要。
ただ、この武器はなぜかバレル枠アタッチメントの性能が低め。他ARと異なり射程や弾速を簡単には上げられないので、遠距離戦を重視するならデメリットが小さいサプレッサーも選択肢だ。
デメリットなく上反動軽減ができるマズルブレーキ5.56をつけてもいい。

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GRAVのバレル

23.2拡張(おすすめ)
長所…弾丸速度+30%
短所…なし

22.1レインフォースヘビー
長所…有効射程距離+33%
   弾薬速度+40%
   乗り物へのダメージ+100%
短所…ダッシュ時の移動速度-4%
   エイム中歩行速度-20%
   水平反動制御-7%

15.7キャバルリーランサー
長所…乗り物へのダメージ+200%
短所…なし

19.8レンジャー
長所…弾薬速度+100%
短所…エイム中の歩行速度-20%

18.7テイクダウン(おすすめ)
長所…有効射程距離+150%
短所…ダッシュ時の移動速度-5%

21.3タスクフォース
長所…ダメージ+6%
   有効射程距離+40%
   弾丸速度+40%
短所…開始時の最大弾薬数-33%
   連射速度-5%
   垂直反動制御-15%
   水平反動制御-12%

考察
 多くのARで有力候補であるレインフォースヘビーに「乗り物へのダメージ」というあまり必要ない追加効果がつき、デメリットに水平反動制御-7%がついている。有効射程の伸びもあまりよくなく、おすすめできない。
 21.3タスクフォースはおすすめできない。ダメージが上がるが、頭に1発当ててもキルに5発かかるままでキルタイムに変化はない。更に反動が増す上になぜかレートまで下がってしまう。
 なぜか他ARと比べて、バレル枠が異様にイマイチにされてしまっているので、何もつけないのもアリ。
 デメリットが大きくない23.2拡張や18.7テイクダウンは選択肢になる。
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GRAVのボディ

ステディエイムレーザー
長所…腰撃ち時の命中率+20%
短所…なし

マウントフラッシュライト
長所…探知可能距離+20%
短所…なし

SOFターゲット照準器
長所…探知可能距離(エイム)+60%
短所…なし

SWAT 5MWレーザーサイト
長所…腰撃ち時の命中率+40%
短所…エイム速度-8%

タイガーチームスポットライト
長所…探知可能距離+40%
短所…ダッシュ後射撃速度-10%

エンバー照準ポイント
長所…探知可能距離+30%
   腰撃ち時の命中率+30%
短所…ダッシュ後射撃速度-10%
   エイム速度-10%

考察
 この武器は腰撃ち精度は特に優れておらず、あまり近距離戦で立ち回りすべき武器ではない。腰撃ちを強化してもあまりメリットはない。
他枠につけたいアタッチメントが多数あるので、この枠には何もつけないのがおすすめ。

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GRAVのアンダーバレル

フォアグリップ(おすすめ)
長所…水平反動制御+15%
短所…なし

インフィルトレーターグリップ
長所…移動速度+5%
   射撃中の移動速度+5%
   エイム中の歩行速度+5%
短所…なし

パトロールグリップ
長所…ダッシュ時の移動速度+6%
短所…なし

ブルーザーグリップ
長所…移動速度+3%
   ダッシュ時の移動速度+3%
   射撃中の移動速度+3%
   エイム中の歩行速度+3%
短所…なし

フィールドエージェントグリップ(おすすめ)
長所…垂直反動制御+3%
   水平反動制御+17%
短所…射撃中の移動速度-26%

SFODスピードグリップ
長所…ダッシュ時移動速度+10%
   水平反動制御+15%
短所…移動速度-6%
   射撃中の移動速度-6%
   エイム中の歩行速度-6%

考察
 GRAVの反動は1~20発目は左上方向。
それほど左反動は大きくないので、この枠で必ずしも横反動を抑える必要はない。
ただ、遠距離戦を仕掛けていくつもりなら、フォアグリップやフィールドエージェントグリップをつけてもいい。
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GRAVのマガジン

50ラウンド
長所…マガジン装弾数+43%
   開始時の最大弾薬数+43%
   装弾数+43%
短所…リロード速度-10%

ジャングルスタイルマガジン
長所…リロード速度+20%
短所…なし

40ラウンドスピードマグ
長所…マガジン装弾数+14%
   リロード速度+25%
   開始時の最大弾薬数+14%
   装弾数+14%
短所…なし

RK-7 30Rndコンバージョン
長所…ダメージ+6%
短所…マガジン弾数-14%
   リロード速度-10%
   開始時の最大弾薬数-14%
   装弾数-14%

B-OPSミニクランプ(超おすすめ)
長所…リロード速度+30%
   開始時の最大弾薬数+14%
   エイム速度+10%
短所…マガジン弾数-14%
   装弾数-14%

Grav-F45ラウンドスペシャル
長所…マガジン装弾数+29%
   リロード速度+15%
   開始時の最大弾薬数+29%
   装弾数+29%
短所…エイム速度-12%
   弾丸速度-3%

考察
 エイム速度が上昇し戦闘力を強化できるB-OPSミニクランプでほぼ確定。マガジン弾数は30発に減るがリロード速度も増加するので、継戦能力も低下したとは言えない。
 デメリットなしの40ラウンドスピードマグも割と優秀なのだが、B-OPSミニクランプと比べると大きく見劣りしてしまう。
 RK-7 30Rndコンバージョンのダメージ上昇率は21.3タスクフォースと同じであり、頭に1発当てたとしても5発キルのままでキルタイムは短縮できないのでおすすめできない。ただ、「21.3タスクフォース+RK-7 30Rndコンバージョン」なら頭に1発当てることで4発キルにできる。その場合のキルタイムは約0.25秒という脅威的なものとなる。ヘッドショット&反動制御ができる人は挑戦してもいいかもしれない。

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GRAVのハンドル

スピードテープ(おすすめ)
長所…エイム速度+10%
短所…なし

ドロップショットハンドル
長所…ひるむ軽減+50%
   伏せ撃ち姿勢中のエイム
短所…なし

フィールドテープ
長所…ひるむ軽減+90%
短所…なし

SASRジャングルグリップ(おすすめ)
長所…エイム速度+15%
   ひるみ軽減+80%
短所…ダッシュ後射撃速度-12%

サーペントラップ(超おすすめ)
長所…エイム速度+25%
短所…ダッシュ後射撃速度-10%

エアボーンピストルグリップ(超おすすめ)
長所…エイム速度+30%
   ひるみ軽減+90%
   伏せ撃ち姿勢中のエイム
短所…射撃中の移動速度-10%
   ダッシュ後射撃速度-15%

考察
 この枠では、エイム速度上昇率が大きいエアボーンピストルグリップかデメリットの小さいサーペントラップを特におすすめする。
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GRAVのストック

タクティカルストック
長所…エイム中の歩行速度+20%
短所…なし

マラソンストック
長所…ダッシュ後射撃速度+10%
短所…なし

ダスターストック
長所…スライディング速度+5%
短所…なし

ストックなし
長所…ダッシュ後射撃速度+30%
短所…腰撃ち時の命中率-15%

SASコンバットストック(超おすすめ)
長所…射撃中の移動速度+5%
   エイム中の歩行速度+40%
短所…腰撃ち時の命中率-15%

レイダーストック(超おすすめ)
長所…ダッシュ後射撃速度+30%
   エイム中の歩行速度+40%
短所…腰撃ち時の命中率-30%

考察
 エイムした状態で動きやすくするためにエイム中歩行速度を上げておきたい。
レイダーストックかSASコンバットストックがおすすめだ。
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GRAVのおすすめカスタム

メイン武器…GRAV
・マイクロフレックスLED(サイト)
・エージェンシーサプレッサー(マズル)
・B-OPSミニクランプ(マガジン)
・エアボーンピストルグリップ(ハンドル)
・レイダーストック(ストック)

 中距離奇襲を狙っていく想定でガンスミスを組んだGRAVカスタム。
エージェンシーサプレッサーで消音しつつ上反動を軽減してある。消音を活かすため動きまわって敵の側面・背後からの攻撃を心掛けよう。
マイクロフレックスLEDをつけ視認性も改善しているので、中距離程度の敵を倒すのに苦労はしない。
B-OPSミニクランプ+エアボーンピストルグリップでエイム速度を最大まで強化し、レイダーストックでエイム中歩行速度・ダッシュ後射撃速度を強化してある。取り回しがよくなっているので裏取りする過程で遭遇戦になってしまっても先手を撃ちやすい。
奇襲を心掛ければ活躍が可能なカスタムだ。

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WARZONEのGRAVの性能

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