COD WARZONEのRPDの性能とカスタム

  初心者オススメ度:★★☆☆☆
中級者以上オススメ度:★★★☆☆

 COD WARZONE(ウォーゾーン)のRPDは高威力低レートのライトマシンガン(LMG)だ。
性能やおすすめカスタムについて紹介していく。

COD WARZONE(ウォーゾーン)のRPD目次

RPDの性能
RPDおすすめカスタム

COD BOCWのRPD考察
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RPDの性能

 RPDのレートは約650RPM、弾の当て方と敵の耐久によるキルタイム(約40m以内)は以下の通り。

耐久100の敵耐久250の敵
全て腹・手足約0.27秒(4発)約0.64秒(8発)
全て胸約0.18秒(3発)約0.64秒(8発)
頭2発+腹・手足約0.18秒(3発)約0.55秒(7発)

 RPDはレートが高くないため、キルタイムは遅め。耐久250(体力100+アーマー3枚)にの敵に対しては胸に全て当ててもキルタイム短縮ができない。キルタイム短縮の難易度が高く、火力はイマイチ。

 約40mを超えると威力減衰が発生する。約40m以降のキルタイムは以下の通り。

耐久100の敵耐久250の敵
全て胸・腹・手足約0.27秒(4発)約0.73秒(9発)
頭2発+腹・手足約0.18秒(3発)約0.64秒(8発)
 この距離ではキルタイムが悪化する。キルタイム短縮の難易度も上がる。ただ、他武器もこの距離なら威力減衰していることが多いので、ある程度は戦える。

 反動は上方向だが、それほど大きくはない。しかも左右の反動はほぼないので、反動制御はやりやすい。
 エイム速度はライトマシンガン(LMG)の中では速めだが、サブマシンガン(SMG)やアサルトライフル(AR)と比べると遅い。だが、COD BOCWのRPDのような異常なエイム速度の遅さではなく、取り回しはそこまで悪くない。

 腰撃ち精度はMWシリーズのライトマシンガン(LMG)よりは優秀。だが、COD BOCWとは違いサブマシンガン(SMG)と互角とはなっていない。サブマシンガン(SMG)と比べれば腰撃ち精度はかなり劣る。至近距離以外ではエイム撃ちで戦いたい。
 マガジン弾数は75発と多めだが、リロード時間は約7秒ととても長い。連戦が起きても十分に対応可能なのは利点だが、リロード時に襲われないように周囲を警戒してからリロードしよう。
 RPDは火力は低めだがM60よりはマシで、反動制御がやりやすい。中距離以遠の戦闘であれば活躍できる可能性がある武器だ。
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RPDおすすめカスタム

 RPDをロードアウトドロップマーカーで呼び出す場合のおすすめカスタムについて紹介していく。

GRUサプレッサー(マズル枠)
長所…消音効果
   垂直反動制御が上昇
   弾丸速度が上昇
   有効射程距離が上昇。
短所…エイム速度が低下
   エイム安定性が低下

20.3マッチグレード(バレル枠)
長所…有効射程距離が上昇
短所…ダッシュ時の移動速度が低下

スペツナズPKMストック(ストック枠)
長所…エイム時の移動速度が上昇
   射撃時の移動速度が上昇
   エイム射撃時の移動速度が上昇
短所…腰撃ち命中率が低下

インフィルトレーターグリップ(アンダーバレル枠)
長所…移動速度が上昇
短所…ダッシュ時の移動速度が低下

サーペントラップ(リアグリップ枠)
長所…エイム速度が上昇
短所…ダッシュ後射撃速度が低下

考察
 戦闘中の移動速度を重視してガンスミスを組んだRPDカスタム。
 エイム速度についてはサーペントラップで強化こそしているが、それでも速くはない。
 そこで、エイム中歩行速度をスペツナズPKMストックで上げ、移動力をインフィルトレーターグリップで上げている。移動しながら撃つことで、敵弾をある程度回避しながら攻撃できるため撃ち合いで勝てる可能性が上がる。
 20.3マッチグレード+GRUサプレッサーで射程を伸ばして遠距離戦にも対応できるようにした。
 GRUサプレッサーで上反動を軽減し、消音もしているので奇襲性も高くなっている。
 エイムした状態で交戦すること、動きながら撃ちあいすること、消音を活かすため奇襲を行うことを徹底すれば活躍するチャンスはある。
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