COD WARZONEのAS VALのカスタムについて

  初心者オススメ度:★★★☆☆
中級者以上オススメ度:★★★★★

 COD WARZONE(ウォーゾーン)のAS VALは超高火力・特大反動のフルオートアサルトライフル(AR)だ。
性能やおすすめカスタムについて紹介していく。

COD WARZONE(ウォーゾーン)のAS VAL目次

AS VALの性能
AS VAL近距離~中距離カスタム

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AS VALの性能

 AS VALのレートは約900RPM、弾の当て方と敵の耐久によるキルタイム(約32m以内)は以下の通り。

耐久100の敵耐久250の敵
全て腹か手足約0.20秒(4発)約0.6秒(10発)
頭1発か胸2発+腹か手足約0.2秒(4発)約0.53秒(9発)

 AS VALは耐久250(体力100+アーマー3枚)の敵に対し、腹と足に全て当てた場合のキルタイムはやや速い程度。胸2発か頭に1発当てることでキルタイム短縮が可能。
 キルタイム短縮時の火力は高く、約32mまでこの火力を維持できる点は評価できる。


 約32mを超えると威力減衰が発生するキルタイムは以下の通り。

耐久100の敵耐久250の敵
全て腹か手足約0.26秒(5発)約0.66秒(11発)
胸4発+腹か手足約0.2秒(4発)約0.6秒(10発)
頭2発+腹か手足約0.2秒(4発)約0.6秒(10発)

 この距離ではキルタイムが悪くなるが、それでも十分戦える火力はある。
キルタイム短縮条件も厳しくなっているが、胸以上をできるだけ狙っていけばそこそこ達成できることも多い。ただ、反動が大きく狙いづらいので、この距離での戦闘はできれば避けたい。

 超火力な上にデフォルトでサプレッサーがついており、マップに赤点表示されない。敵に見つかりづらく、奇襲性が高い武器と言える。
 反動はだいたい1~6発目は左上方向(左反動はわずか)、その後は右上反動となる。左右の反動はそこまで大きくないものの上反動は特大であり、しっかりと銃身を下げて反動制御する必要がある。
 エイム速度はアサルトライフル(AR)の中では少し速め。アタッチメントでエイム速度を上げてやれば、ある程度遭遇戦もこなせる。
 リロード時間は約2.2秒と少し速めだが、マガジン弾数は20発しかない。高レートであり撃てる時間が非常に短いため、マガジン弾数強化はほぼ必須と言える。
 AS VALは8月アプデによる弱体化で、以前のような近距離での圧倒的火力はなくなった。それでも近距離火力は高めで、その火力を維持できる距離も長め。反動制御をしっかりしていけばまだ使える武器だ。

アップデート
2021年8月のアプデで以下のように性能が変更
・最大ダメージを30→27に低下。

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AS VAL近距離~中距離カスタム

 AS VALをロードアウトドロップマーカーで呼び出す場合のおすすめカスタムについて紹介していく。

VLK 105mm Sova(マズル枠)
長所…エイム速度が上昇
短所…弾丸速度が低下

Stovl 6P30 Skelet(ストック枠)
長所…エイム時移動速度とエイム速度が上昇
短所…エイム安定性が低下

オペレーターフォアグリップ(ストック枠)
長所…反動制御が上昇
短所…エイム速度が低下

30ラウンドマガジン(弾薬枠)
長所…マガジン弾数が20発から10発増え、30発になる。
短所…エイム速度とリロード速度が低下

ラバーグリップテープ(リアグリップ枠)
長所…反動制御が上昇
短所…エイム安定性が低下

考察
 AS VALで近距離~中距離まで戦えるようガンスミスを組んだカスタム。
 特大の上反動をオペレーターフォアグリップとラバーグリップテープの2つのアタッチメントで抑えた。
 VLK 105mm SovaとStovl 6P30 Skeletでエイム速度を落とさないようにした。Stovl 6P30 Skeletでエイム中移動速度も上がっているので、エイムしたまま移動して撃つ立ち回りもやりやすくなっている。
 マガジン弾数を30ラウンドマガジンで強化して、低い継戦能力を改善した。
 弱点をアタッチメントでカバーしており、中距離までであれば高い火力を発揮でき、活躍できるカスタムとなっている。
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AS VALの実銃&エアソフトガン紹介

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