クラロワの神器デッキの立ち回りと対策

 クラロワの神器デッキとは、アサシンユーノ、プリンス、エリートバーバリアン、攻城バーバリアン、ランバージャック、ラムライダーなどの攻撃的な地上ユニットを採用し、橋前出撃などを多用して攻めていくデッキのこと。
各神器デッキの立ち回りや対策について紹介していく。

各神器デッキの立ち回りや対策

エリババ神器
プリンス神器
攻城ババ神器
神器デッキ対策
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エリババ神器

 エリババ神器の中でもおすすめのデッキを紹介していく。

エリートバーバリアン
 2体出撃ユニット。2体分の火力は非常に高い。主に防衛で使用し、そこから他ユニットを追加して攻めるのが基本。もちろん移動速度が速いので奇襲にも使える。

アサシンユーノ
 エリートバーバリアンのカウンター攻撃に追加したり、エリクサーがない時に橋前に配置したり、逆サイド奇襲などに使っていく。

ロイヤルゴースト
 ロイヤルゴーストは飛行ユニットでは受けられないので、相手に地上ユニットを出させる役割がある。小型の複数ユニット対策もできる。

60式ムート
 シールドHPがなくなると固定砲台となるユニット。火力と耐久共に高く遠距離攻撃が可能なのが魅力。攻守で活躍する。

マジックアーチャー
 攻守で活躍するカード。貫通する矢で敵ユニットをまとめて攻撃可能。対空でも重要なカードだ。

エレクトロウィザード
 特に対空で重要なカード。地上ユニットが飛行ユニットから一方的に攻撃を受けないよう、後衛に配置しておきたい。

ヒールスピリット
 敵ユニットと交戦中の味方ユニットを回復させる。攻めを継続して続けることができるので強力だ。

ローリングバーバリアン
 地上小型のユニットの掃討に役立つ2コスト呪文。出てくるバーバリアンに加えてユニットを追加して攻めの形をつくるといい。

立ち回り
 序盤はアサシンユーノやロイヤルゴーストで様子をみる。
相手は何かしらの地上ユニットで防衛した後、攻撃に転じてくるのでエリートバーバリアン、60式ムート、マジックアーチャーで防衛し、そのまま本格的なカウンター攻撃を行うのが基本の立ち回り。
ヒールスピリットでの回復、マジックアーチャーやエレクトロウィザードでの対空、ローリングバーバリアンでの小型のユニット掃討などで援護すれば、攻めが成功する可能性が高い。
相手の守りが硬いようなら、相手が防衛ユニットや建物を配置したところで逆サイドからエリートバーバリアンやアサシンユーノで奇襲するなど、工夫して攻めていこう。
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プリンス神器

 プリンス神器の中でもおすすめのデッキを紹介していく。

プリンス
 火力とHPがそこそこ高めでこのデッキの主力カード。主に防衛で使い、そこからカウンター攻撃を仕掛けていく。

アサシンユーノ
 ダッシュ攻撃を活かして速攻を仕掛ける。相手の守りが硬い場合は逆サイド攻撃に使うのもいい。

ダークプリンス
 範囲攻撃ユニット。小型の複数ユニットに強く、盾持ち。突撃による火力もある。

アイスゴーレム
 高HP2コストユニット。ペッカなどの高火力ユニットに対する防衛や、攻め時の壁ユニットとして使う。

マスケット銃士
 火力高めの遠距離攻撃ユニット。自陣中央に配置して防衛に使う。対空でも欠かせないカード。

ガーゴイル
 主に防衛で使用。HPは低いが3体分の火力は高い。範囲攻撃に巻き込まれないように配置していけば活躍する。対空としても重要なカード。

ファイアボール
 攻めの援護として使用。敵集団をまとめて倒して突破口を開け。

巨大雪玉
 防衛で使用することが多い。スロー効果で敵の攻めを止めつつ、他ユニットによる攻撃で敵ユニットを処理していこう。

立ち回り
 プリンスで防衛してからカウンター攻撃を行うのが基本の立ち回りとなる。
ただ、プリンスやアサシンユーノが苦手とする小型の複数ユニットが多い場合にはダークプリンスを攻めの主力にしていこう。
ホグライダーやラムタイダーなど高速建物狙いユニットが攻めてきたら雪玉+他ユニットで防衛する。
プリンスやダークプリンスでは歯が立たないペッカは攻め込んできたところで、アイスゴーレムで逆サイドに誘導する。お散歩テクニックについては以下の記事で紹介している。

防衛テクニック「お散歩」

また、相手のデッキがゴーレムやラヴァハウンドの場合は、このデッキでは正面から防衛するのは難しい。その場合は逆サイド攻めしよう。相手が後衛ユニットをつける余裕を与えないことにつながり、結果的に守りになる。詳しくは以下の記事で紹介している。

防衛テクニック「逆攻め防衛」

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攻城ババ神器

 攻城ババ神器の中でもおすすめのデッキを紹介していく。

攻城バーバリアン
 建物狙いの高速突撃ユニット。タワーに攻撃を通せば2体のバーバリアンで追加ダメージだ。ランバージャックの後に突撃させるといい。

ランバージャック
 先鋒を務めるユニット。防衛で使いカウンター攻撃。敵ユニットに被害を与えつつ敵タワー前まで辿り着きレイジを発動させたら後続で突撃だ。

ロイヤルゴースト
 相手にユニットを出させる役割と小型の複数ユニット処理を担当。

インフェルノドラゴン
 ランバージャック後にインフェルノドラゴンを高速でタワーまで到達させれば、それだけでタワーを折ることも可能。防衛でも役立つ。

アイスゴーレム
 高HPユニットで壁として攻守で使える。特に防衛ではお散歩が強力。

マジックアーチャー
 遠距離攻撃ユニット。複数ユニットが攻め込んできたら出して防衛。その後にカウンター攻撃だ。

ザップ
 小型の複数ユニット処理の他、インフェルノ対策、ターゲット変更など様々な場面で使うことができる。

ファイアボール
 そこそこのダメージとノックバック効果を持つ呪文。敵がかたまっていたら撃っていこう。

立ち回り
 ロイヤルゴーストで相手地上ユニットを引き出し、ランバージャックやマジックアーチャーで防衛する。
その後はランバージャックを先鋒にして突っ込ませる(タワー前まで辿り着けそうにないなら先にアイスゴーレムを突撃させる)。
ランバージャックが倒れレイジが発動する直前に攻城バーバリアンやインフェルノドラゴンを出し、続けて攻める準備をする。
レイジで火力と移動速度が上がった攻城バーバリアンやインフェルノドラゴンはタワーを攻撃できればそれだけで勝負を決めることも可能。
呪文や他ユニットでサポートし、防衛を成功させよう。
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神器デッキ対策

 神器デッキを使っているプレイヤーは多い。どう対策していけばいいのか紹介していく。

神器デッキかどうかを見極めよう
 神器デッキで使われるカードは他のデッキでも使われている。
相手の手札を覚え、神器デッキかどうか判断するのが速いほど、対策がしやすくなる。
以上で紹介したデッキのカードと同じような組み合わせを見たら、神器デッキを疑おう。

ユニット無視ユニットが有効
 神器デッキのほとんどは原則として建物が入っていない(地上ユニットを増やした結果、建物が削られるパターンがほとんど)。
ユニットを無視するホグライダー、ラムライダー、ロイヤルホグなどの攻撃を止めづらいのが弱点だ。

ただ、これらのユニットを何も考えず出すと、多少はタワーダメージを与えられるが、その後、敵防衛ユニット+追加ユニットの恐るべきカウンター攻撃を喰らうことになる。
よって、まずは防衛をしてエリアドをとったところで「ユニット無視ユニット」を出して攻めていくと刺さりやすく、対策になる。

高回転デッキなら有利
 神器デッキに入ってくるユニットの多くは細かいユニットを処理するのが苦手だ。
よって、神器デッキに苦しめられている場合は、低コストのカードを多く採用した高回転デッキを使うと勝率が上がる可能性が高い。


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