クラロワの単体攻撃ユニットの使い方と対策


 クラロワの単体攻撃ユニットは1体ずつにしか攻撃できない代わりに火力が高い(あるいはHPが高い)のが特徴。
1対1の戦闘で強いのが特徴のユニットだ。
だが、複数ユニットと戦うと、1体ずつしか攻撃できないことから不利になりやすい。
単体攻撃ユニットの使い方と対策について紹介していく。

クラロワの宝箱

単体攻撃ユニットの使い方
単体攻撃ユニット対策
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単体攻撃ユニットの使い方

単体攻撃ユニットでの防衛方法
 単体攻撃ユニットは防衛では汎用性が高いユニットと言える。

自陣タワーの攻撃により苦手な小型の複数ユニットは倒されていくので、よほどの大軍が攻めてこない限りは単体攻撃ユニットで守り切れることが多い(複数ユニットが多数攻めてきたら範囲攻撃ユニットを使おう)。
範囲攻撃ユニットに対しては火力で有利、単体攻撃ユニットに対しても同格ならタワー攻撃ができるので有利となる。

単体攻撃ユニットでの攻撃方法
 単体攻撃ユニットは火力が高く、タワーにも大きなダメージを与えられるため、特に近接タイプは攻めの中心になることが多い。

だが、複数ユニットに注意が必要。特にスケルトン部隊、ゴブリンギャング、バーバリアン、ガーゴイルの群れなど数が多いタイプは、合計火力が凄まじく、援護しないと単体攻撃ユニットが瞬殺されてしまう。
必ず以下のような対策をとろう。

①複数ユニットが出た瞬間に呪文を撃って処理する
 着弾までの時間が短いザップやローリングバーバリアンがデッキに入っているなら積極的に行っていきたい。
ローリングウッド、矢の雨、巨大雪玉でもいいが、着弾までに時間がかかる点に注意。敵の複数ユニットによってはそのわずかな時間の間に単体攻撃ユニットが大ダメージを喰らってしまうこともある。
中盤以降、相手の守り方がわかってきて、小型の複数ユニットを出してくると判断した場合は、先に撃っておくのも有効だ。

②範囲攻撃ユニットと一緒に攻める
 単体攻撃ユニット+範囲攻撃ユニットで攻めの形をつくるといい(例えば、ペッカ+ベビードラゴンやプリンス+ダークプリンスなど)。
単体攻撃ユニットが苦手な複数ユニットを範囲攻撃ユニットが処理してくれるので、相手は受けづらくなる。

 ちなみに使っている単体攻撃ユニットが複数ユニットに対して、どの程度弱いかは攻撃速度を見ればだいたいわかる。
例えばランバージャックは単体攻撃ユニットであるが、攻撃速度は驚異の0.8秒(2021年6月時点)。0.8秒に1回攻撃できるため、複数ユニットに対しても割と強く単体で攻め込める場合もある。だがスケルトン部隊などは流石に処理しきれないので、他カードでの援護はやはり必要だ。
一方でペッカは攻撃速度が1.8秒(2021年6月時点)。1.8秒に1体しか敵を倒せないので、複数ユニットに対して圧倒的に不利だ。他カードでの援護は必須級と言える。

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単体攻撃ユニット対策

複数ユニットで処理する
 複数ユニットの合計火力は単体攻撃ユニットを圧倒する。特に防衛では好きなところに出せるので単体攻撃ユニットを処理しやすい。

ただし呪文で素早く処理される場合がある点に注意。複数ユニットを出すだけでは全て対策できるわけではない点に注意しよう。

こちらも単体攻撃ユニットで処理する
 防衛であればタワーが攻撃してくれるので、単体攻撃ユニットを出すことで、同格の単体攻撃ユニットは処理可能。
ただし、逆に攻めれば、当然敵の単体攻撃ユニットに返り討ちにあうので注意。

建物や1コストユニットで誘導する
 建物や1コストユニットで誘導しての時間稼ぎは対策として有効。
ターゲットをとり、歩かせて攻撃させて時間を稼いでいる間に他ユニットやタワーの攻撃で単体攻撃ユニットを撃破しよう。
特に墓石やゴブリンの小屋など、ユニットを出撃させ破壊時もユニットを出す建物は、単体攻撃ユニット対策として有効。
また、攻め込んできた単体攻撃ユニットのHPが高い場合はインフェルノタワーやインフェルノドラゴンが非常に有効な対策となる。

後衛を処理
 単体攻撃ユニット+範囲攻撃ユニットの組み合わせで攻めてきた場合は、HPが低いほうが後衛になっていることがほとんど。
ユニットや呪文で後衛を先に処理すれば、残ったHPの高いユニットも処理しやすくなる。


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