クラロワの飛行ユニットの使い方と対策


 クラロワの飛行ユニットに対して、攻撃目標が地上や建物のユニットでは攻撃できない。
これが飛行ユニットの最大の利点だが、その代わり、HPまたは火力が劣る。
飛行ユニットは上手く使えば逆転も可能だが、下手に使うと不利になると言える。
飛行ユニットの使い方と対策について紹介していく。

クラロワの宝箱

飛行ユニットの使い方
飛行ユニット対策
目次にもどる

飛行ユニットの使い方

飛行ユニットでの防衛方法
 飛行ユニットは攻撃されないことも多く、攻め込んできたユニットに一方的に攻撃することが可能。

その一方でターゲットをとりにくいという弱点もある。
特に敵の地上ユニットのHPや機動性が高い場合は注意(プリンスやホグライダーなど)。こちらの飛行ユニットの攻撃を耐えつつ移動され、タワーに攻撃されてしまう場合がある。
よって、HPの高い壁ユニットや建物などで攻め込んできたユニットを足止めし、加えて飛行ユニットを出すことで、安定して防衛しやすくなる。
地上ユニットと飛行ユニットを組み合わせての防衛は、地上範囲攻撃(メガナイト・バルキリー・ダークプリンス・ボンバーなど)やローリング系呪文でまとめて攻撃されることを防げる点も強力。積極的に行っていこう。

飛行ユニットでの攻撃方法
 飛行ユニットはHPまたは火力が劣り、単体で攻めても大した戦果はあげられない(ただし、一部のユニットを除く)。
よって、飛行ユニットで攻める場合には、HPの高い壁ユニットを前進させてターゲットをとっておくのが基本だ。

飛行ユニットを延命することができ、相手は攻撃目標が地上のみのユニットを防衛に出しづらくなるのが利点。
エアバルーン、ラヴァハウンド、ガーゴイルの群れなどは上手くタワーに到達させられれば、大打撃を与えられるカードとなっている。
だが、コストが高く攻めに失敗すれば不利になりやすいので、相手のエリクサーがないタイミングを狙ったり、他ユニットでターゲットをとったり、呪文で支援したりして、攻撃を成功させたい。
 また、川を越えて攻め込めるのも利点と言える。
例えば、敵の迫撃砲が川を渡ったすぐ先に配置されることがある。その場合は飛行ユニットで攻撃を仕掛けるのも選択肢だ。
目次にもどる

飛行ユニット対策

デッキに対空対策カード2枚は欲しい
 飛行ユニットに攻撃できる(攻撃目標に空中が入っている)ユニット・建物はデッキに最低2枚は欲しい。

例えば、相手がエアバルーンを出してきて、こちらには飛行ユニットを攻撃する手段がなければ、まず防げない。タワーが甚大な損害を受けて、そのマッチは負ける可能性が高い。
敵陣に攻め込んだ時に相手がガーゴイルを出してきて、こちらに空中攻撃できるカードがなければ、一方的に攻撃されて攻めが失敗する可能性が高い。
こういった事態を避けるための最低ラインが対空対策カード2枚だ。もちろん対空カードが3枚以上入っていれば更に安定する。

建物で飛行ユニット対策が可能

 たとえ、飛行ユニットに対して攻撃できない迫撃砲や大砲などの建物でも、ある程度の飛行ユニット対策にはなる。
自陣中央に建物を配置することで、飛行ユニットの移動距離を伸ばし、攻撃を受け止め、時間稼ぎが可能。その間にタワーが攻撃することができるからだ。
飛行ユニット対策に限らず、建物を1ついれておくとバランスの良いデッキになりやすいのでおすすめだ。

呪文が有効な場面が多い

 飛行ユニットは1体のHPは地上ユニットと比べれば低め。
よって、呪文でも倒しやすい。
特に他ユニットや敵タワーも巻き込め、エリアドをとれる場面では積極的に使っていこう。
ただし、ローリング系呪文やアースクエイクなど、飛行ユニットには当たらない呪文もあるので注意。

特に序盤は飛行ユニットに対処できるカードは温存する
 例えば対空できるカードを出したら、相手がエアバルーンで逆サイドを攻めてきて、対策カードがなく止められなかった。などと言うことが起こりうる。
もちろん、地上ユニット主体で飛行ユニットはサポート程度のデッキが多い。相手のデッキ内容がだいたいわかり、飛行戦力が大したことがないとわかれば対空カードを出しても、それほど問題にはならない。
序盤は対空できるカードは温存し、相手のデッキ把握をしていくことが大切だ。

戦術・知識まとめへ戻る

page top