クラロワのアーチャークイーン


 クラロワのアーチャークイーン(キングレベル14でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

アーチャークイーンの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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アーチャークイーンの性能・使い方

 クラロワのアーチャークイーンの性能は以下の通り。
コスト5
レア度チャンピオン
タイプユニット

レベル11のダメージ、毎秒ダメージ、HP
遠距離ダメージ225
毎秒ダメージ187
HP1000

攻撃速度1.2秒
攻撃目標空中/地上
移動速度普通
射程5

レベル11のスキル「シャドウクローク」の性能
使用コスト1
クールダウン15秒
効果時間3秒
毎秒ダメージブースト+200%
毎秒ダメージ562

考察
 アーチャークイーンは5コストの遠距離攻撃ユニットでありチャンピオン。スキルを使わない場合の火力はホバリング砲を上回り、マスケット銃士を下回るという平凡なレベル。

 だが、スキルの「シャドウクローク」を使えば3秒の間、矢の連射力が上がり火力が3倍になる。従来の遠距離攻撃ユニットではありえない超火力。単体ユニット最強の毎秒ダメージを誇るペッカを上回る。

 火力が上がるだけでなくスキル発動中はロイヤルゴーストと同様のステルス効果が発動し、敵から狙われない。アーチャークイーンが敵ユニットに攻撃される直前にスキルを使う立ち回りが非常に強力だ。ただし敵から狙われないだけで範囲攻撃や呪文に巻き込まれる可能性はある点に注意。
HPは5コストとしては高くないが、それでもファイアボール+ローリングウッドは耐える。ただし、ライトニングで一撃で処理されるので、できるだけ他ユニットやタワーと離して配置したい。
アーチャークイーンはスキルが極めて強力なユニット。しかもスキルにかかるコストはたったの1。その超火力とステルス性から、攻守で圧倒的な強さを誇る。現状では全ユニット中最強と言っていいカードだ。

アップデート
 2021年11月4日のアプデで以下のように調整された。
・アビリティのクールダウンを11秒→15秒に弱体化。

・アビリティの継続時間を3.5秒から3秒に弱体化。


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アーチャークイーンのデッキ考察

 アーチャークイーン単体でも十分動かせる。性能の高さもあり、多くのデッキに入ることが可能だ。

アチャクイ&ペッカ攻城デッキ


アーチャークイーン
 超火力遠距離攻撃ユニット。後衛や対空防衛で特に力を発揮する。

ペッカ
 主に防衛で使用して、敵単体ユニットを始末する。カウンターで攻める際はアーチャークイーンを後衛につけられるとより強力。

攻城バーバリアン
 カウンター時に攻め軍団に追加したり、逆サイド奇襲で使用する。

エレクトロウィザード
 対空防衛や後衛として使う。特にペッカが攻める際、インフェルノ系カード対策として後衛につけられると強い。

アサシンユーノ
 ペッカなどを壁にしつつ、ダッシュ攻撃を仕掛けると強力。速攻性能が高いので逆サイド奇襲も強い。

ロイヤルゴースト
 ステルス効果を持ち相手に地上ユニットを出させることが可能。また、小型の複数ユニット対策としても活躍する。

ファイアボール
 まとまった敵に撃つ。汎用性が高く攻守で役立つ定番呪文。

ザップ
 小型の複数ユニット処理、ターゲット変更、インフェルノ系カード対策に使用。

 まずは防衛を行おう。複数ユニットでなければほとんどはペッカで防衛できる。対空防衛は強力なアーチャークイーンやエレクトロウィザードがいるので問題ない。
 相手がなかなか攻めてこない場合はロイヤルゴーストやアサシンユーノでユニットを出させるといい。。
 特に前衛がペッカ、後衛がアーチャークイーンの攻めの形が強力。アーチャークイーンのスキルを発動すれば大型だろうが複数だろうが大抵の防衛ユニットをせん滅することができる。

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アーチャークイーンの対策

 同レベルのライトニング(6コスト)であればアーチャークイーンを一撃で処理が可能。他ユニットや敵タワーを巻き込んで攻撃できればエリアドをとることができるので対策として有効。
 また、シャドウクロークを使われても呪文で攻撃することは可能。範囲攻撃ユニットを適切な位置に配置すれば、他の敵ユニットを利用してアーチャークイーンを攻撃することもできる。
 とはいえ、超火力を誇るので、対策はかなり難しい。

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