クラロワのアウトロー


 クラロワのアウトロー(アリーナ13でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

アウトローの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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アウトローの性能・使い方

 クラロワのアウトローの性能は以下の通り。
コスト5
レア度ノーマル
タイプユニット

レベル9のアウトローボーイレベル、アウトローガールレベル
アウトローボーイレベル9
アウトローガールレベル9

アウトローボーイ出撃数1
アウトローガール出撃数2

アウトローボーイ(レベル9)のダメージ、毎秒ダメージ、HP
ダメージ110
毎秒ダメージ73
HP1515

アウトローボーイ(レベル9)のその他のステータス
攻撃速度1.5秒
移動速度普通
射程近接(短距離)
攻撃目標地上

アウトローガール(レベル9)のダメージ、毎秒ダメージ、HP
ダメージ110
毎秒ダメージ100
HP216

アウトローガール(レベル9)のその他のステータス
攻撃速度1.1秒
移動速度普通
射程5
攻撃目標空中/地上

考察
 アウトローは5コストで、アウトローボーイ1体とアウトローガール2体が出撃するユニット。アウトローボーイは火力は低いがナイトより高いHPを持っており壁役を務められる。アウトローガールは火力はアーチャー以上だが、HPはアーチャーより低い。
ナイト+アーチャーを実現するには6コストかかるが、アウトローであれば5コストで「壁役+後衛」の攻めの形を作れるのが利点。

また、ナイト+アーチャーにするより、カード枠の節約にもなるのも強力だ。
アウトローの弱点はアウトローガールのHPが低い点。レベル9同士であればローリングウッドで倒されてしまう(アーチャーであればギリギリ倒されない)。
よって、相手に呪文を使わせてからアウトローを出すなど使い方を工夫したい。
アウトローは使い方に気をつければ、コストやカード枠の節約となるので、活躍できる可能性はあるカードと言える。

アップデート
 2021年6月7日のアプデで以下のように調整された。
・アウトローガールが出撃してから最初の攻撃をはじめるまでの時間が1秒→0.8秒に短縮され、強化された。

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アウトローのデッキ考察

 アウトローは汎用性が高い。ナイトやアーチャーを採用しているデッキであれば、その代わりとしてアウトローを採用を検討してみてもいい。ただ、アウトローは5コストと高く、小回りがきかないデッキになりやすい点には注意。
アウトローガールのHPが低いためローリングウッドなどの呪文を誘いやすい。だがその弱点を逆に利用して枯渇デッキに採用する手もある。
中でもおすすめのデッキを紹介していく。


ボウラー+ゴブリンドリルデッキ


ボウラー
 貫通&ノックバック効果のある岩を投げられるユニット。防衛からのカウンター攻撃で活躍する。

ゴブリンドリル
 敵タワーに送り敵ユニットを集めボウラーの岩でまとめて攻撃するコンボが強力。攻め込まれた際には自陣中央に配置することで防衛建物としても活躍する。

ガーゴイルの群れ
 6体分の火力は驚異的。主に大型地上ユニットや飛行ユニット(範囲攻撃以外)の防衛に使っていく。

アウトロー
 アウトローボーイのHPが高く壁ユニットとして使える。ゴブリンドリルをタワーに送る寸前にタゲ取りするといい。

オーブン
 ファイアスピリットを1体ずつ出撃させる建物。ファイアスピリットは範囲攻撃かつ飛行ユニットにも当たるので汎用性が高い。

ローリングウッド
 2コスト攻撃呪文。小型の複数ユニット掃討、突撃解除、ノックバック、アリーナータワー攻撃など、様々な場面で役立つ。

ファイアボール
 高めのダメージとノックバック効果が魅力の呪文。このデッキではゴブリンドリル援護に使うことが多い。


 相手デッキを把握したら、相手が使われたら嫌であろうカードを2回使って打撃を与えてやろう。

 アウトローは壁ユニットとして攻守で使っていくが、枯渇要員という役割もある。
アウトローガールのHPが低いため、呪文で処理されやすい。
特に相手がバルキリーやダークプリンスが入っておらず、ゴブリンドリルをローリングウッドなどで処理してくる場合は枯渇を狙っていくといい。
鏡もあるので、上手く呪文を誘い、その後にゴブリンドリルを決めてやろう。
見習い親衛隊枯渇デッキ


見習い親衛隊
 6体出撃ユニット。最後尾に出し、相手の防衛にあわせ攻めユニットを追加していくのが基本。

アウトロー
 3体出撃ユニット。アウトローボーイが壁になる。アウトローガールが呪文で倒されたら、スケルトンバレルやゴブリンギャングで攻撃するチャンスだ。

ゴブリンギャング
 5体分の火力は高く単体攻撃ユニットに対して強い。移動速度が速く速攻に使える。対空もできる。更には枯渇も狙える。

吹き矢ゴブリン
 射程の長さが特徴の3コストユニット。HPが低く呪文で処理されやすいが、それが攻撃のチャンスとなる。

スケルトンバレル
 呪文を枯渇させた後は他ユニットでタゲをとりつつスケルトンバレルを送り込んでやるといい。

ザッピー
 後方援護として攻守で使える4コスト3体出撃ユニット。気絶攻撃できるので敵ユニットの火力を落とせる。ファイアボールで処理されたらロイヤルホグの出番だ。

ロイヤルホグ
 建物のみ狙う4体出撃高速ユニット。ザッピーでファイアボールを撃たせたら出すチャンスだ。

ロイヤルデリバリー
 自陣のみ発動可能な呪文。箱が落ちてダメージを与えられ、見習い親衛隊が1体登場。防衛に適しておりカウンター攻撃にも使える呪文だ。

 基本的には見習い親衛隊を最後尾から出し、相手の防衛ユニットにあわせ攻めユニットを後出しして攻めの形をつくる。
このデッキには枯渇要素のあるカードが多数入っている。
アウトローを出して攻めたら、アウトローガールがローリングウッドなどで処理されることが多い。
その時がスケルトンバレルやゴブリンギャングで攻撃するチャンスとなる。
両サイド攻めと枯渇を狙い、相手のスキをついていこう。

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アウトローの対策

 ローリングウッドでアウトローガールを倒してしまうのが良い対策。アウトローガールがいなくなれば、アウトローボーイは火力が低いのでそれほど怖くない。
 アウトローボーイを小型の複数ユニットによる大火力で撃破してしまうのも有効。


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