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ゼノンザードの「大公爵」アシュテロトの性能


種類…フィールド・ミニオン
色…
レアリティ…ベーシック
種族…デーモン
コスト…6(紫2・無4)
BP…500
DP…2

効果
・(召喚時)自分のトラッシュにある、コスト3以下のフィールド・ミニオンカード1枚を出す。

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ゼノンザードの「大公爵」アシュテロトの評価と使い方

 ゼノンザードの「大公爵」アシュテロトはフィールド・ミニオンの紫カード。
効果でコスト3以下のフィールド・ミニオンを1体をトラッシュからフィールドに出せる。
意識せずとも、6コストの「大公爵」アシュテロトを出す頃には1体くらいは軽量のフィールド・ミニオンがトラッシュにいることが多い。
よって、普通に「大公爵」アシュテロトを出すだけでもう1体3コスト以下のフィールド・ミニオンを出せることがほとんど。
破壊してトラッシュに置くことが多いクリムゾンメイル・ツインテールキャットといった(奪命)持ちや破壊時効果のあるフィールド・ミニオンを多く入れたデッキなら特に役立つ。
一方で、召喚時発動の効果を持っているフィールド・ミニオンを出しても、効果を使えないので相性が悪い。
とはいえ、紫フィールド・ミニオンは召喚時発動の効果を持っていることが少ないので、困ることは少ないはずだ。
他の色のカードでもトラッシュから出せるのが特徴。
「鉄腕の大君」グレイグ・スマッシャーや「輪の鼠騎士」リング、R-B7クラビオンといった強力ミニオンを出すことができる。
多色デッキとも相性が良いカードと言える。



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「大公爵」アシュテロトの関連・競合カード

・トラッシュに関わるカード。

「大公爵」アシュテロトを入れた自作デッキ

白紫アラバスターデッキ
紫コントロールデッキ
赤紫アグロデッキ
青紫デッキ

「大公爵」アシュテロトのフレーバーテキスト

 「タナトス」がどうなろうと、正直どうでもいい。
だが、こちらで自由にやっているのに、冥府に戻るのは嫌だ…
冥府出身のデーモンの貴族たちの多くはそう考えていた。

考察
 公爵は爵位第1位を表す称号であり、「タナトス」内でも「大公爵」アシュテロトはトップの地位にいることがわかる。
アシュテロトの効果は他色でもコスト3以下ならフィールドに出すことができる。
他国でも戦えるスペックがあることも、自分の国「タナトス」がどうなろうとどうでもいい良いという考えを後押ししているのだろう。

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