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パラディンズのイン(Ying)の概要

初心者オススメ度★★★★☆ 中級者以上オススメ度★★★★★
 
タイプ:サポート
ヘルス:2200
移動力:360

 パラディンズのイン(Ying)、はサポートのチャンピオン。
サポートとしてはメインウェポンの火力が高い。
幻影を突撃させて更なるダメージを叩き出すこともできる。
幻影を上手く使えれば、回復や移動、盾として利用でき死にずらい。
攻撃力と耐久力を備え、そこそこ回復できる強力なチャンピオンだ。
各アビリティの詳細、タレント、ロードアウト、立ち回りについて紹介していく。

幻影の鏡(LMB・ZR・R2)

 最大5回連続的に攻撃するビームを放ち、0.05秒ごとに90ダメージを与える。0.5秒おきに発射できる。
弾倉8発

考察
 イン(Ying)のメインウェポン。
 
全て当たれば450ダメージのビームをそこそこの連射力で撃てるのはサポートにしては強力と言える。
威力減衰も緩く、中距離でもそこそこのダメージが出る。
即着弾するので、離れた距離にいる敵でも命中させるのは難しくない。
火力支援としては十分な性能を持つ。

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粉砕(RMB・ZL・L2)

 展開済みの幻影を壊す。それらの幻影は最も近くの敵を追いかけて爆発し500ダメージを与える。
クールダウン4秒

考察
 現在存在している幻影が2.5秒の間敵を追いかけた後に爆発する。
 
2体を同じ敵に突っ込ませた場合は1000ダメージなのでかなりの火力と言える。
ただし、爆発させれば幻影がいなくなる。
回復や次元リンクによる離脱ができなくなるので安易には使わないほうがいい。
敵のヘルスが減っており、幻影を突っ込ませれば倒しきれるといった時に使っていくといい。
また、1体の幻影がいる状態で「粉砕」を発動し突っ込ませつつ、幻影をもう1体だして回復能力を維持する方法もある。

次元リンク(F・ZL・R1)

  自身と最も離れた幻影の位置を交換する。幻影が存在していない場合、最後に幻影が立っていた場所に移動する。
クールダウン14秒

考察
 イン(Ying)の強力な移動アビリティ。
 
ピンチ時に使えば、最も離れた幻影と位置を交換して離脱することができる。
最初の移動の後、4秒間の間猶予が発生し、その間に次元リンクのボタンを押せば、
再度、幻影と位置交換が可能。
次元リンクで移動する際、照準が幻影にあっていた場合は、その幻影と位置交換する。
強力だが、クールダウンが長い点には注意しよう。

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幻影(Q・R・L1)

  幻影を召喚し、近くにいる味方のHPを1.6秒毎に420回復する。
クールダウン5秒

考察
 回復ビームを放つ幻影を設置する。
 
設置される場所はボタン長押しで表示され続け、ボタンを離すことで実際に「幻影」が設置される。
回復ビームの回復量はそれほど多くはないが継続的に回復されるので、
一気に大ダメージを負わない限り、自身の耐久力向上と味方への回復手段として高い効果を発揮する。
近くにいる一番ヘルスの低い味方を優先して回復するのも大きな利点。
自分や味方の近くにおいて回復ポイントとして使うのが基本だが、物陰などに設置して「次元リンク」の離脱ポイントとして使うのも有効。
敵と自身の間に「幻影」を置いて、盾に利用するのも強い。
敵が近づいてきたら、「粉砕」で「幻影」を突撃させるのも手。
「幻影」を設置する場所とその後の自分の位置、他のアビリティを使うタイミングが重要となる。
イン(Ying)の生命線と言えるアビリティだ。

幻影の亀裂(E・X・△)

 8秒間、毎秒600回復する効果を全ての味方に付与する。この効果の間、次元リンクで任意の味方の側にテレポートできる。

考察
 自分と味方の位置に関わらずヘルス回復ができる。
 
ヘルス回復量は合計4800と多いので、フロントラインを全回復させることも可能。
即時回復ではなく少しずつ回復していくので、
ヘルスがあまり減っていない場合でも戦闘開始直前に使うことで耐久力向上に使うことができる。
さらに、「幻影の亀裂」の発動中は「次元リンク」の移動先として味方を選ぶことも可能となる。
ただし、味方との位置は入れ替わらず、自身が味方の近くに移動する。
「次元リンク」で離脱する際の選択肢が増えるので覚えておくといい。

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タレント

焦点レンズ
(ビーム5連打を同じ目標に当てた場合、ボーナスで200ダメージを追加する。)

 2019年7月のアップデートで強化されたタレント ビーム5連打全てを当てた時のダメージが450→650に上がる。
ただでさえ高めの火力が更に上がるので強力なタレント。
きちんと当てればダメージともある程度撃ちあえる性能となる。

ライフ交換
(粉砕はあなたのターゲットのヘルスを即座に800回復させるが、幻影を爆発させなくなる。また、クールダウンを1秒追加する。)

 粉砕の効果自体を変更する。。
幻影自体には何も影響することはなくなり、照準へ向かって自身が回復ビームを放ち、対象に当てれば回復する。
クールダウンが4秒→5秒に増える上に、対象に当てるのにはエイム力が必要で、回復量は800という微妙な数値。
このタレントを選ぶのはおすすめできない。

共鳴
(幻影が倒されるか召喚時間が過ぎた場合、粉砕の爆発が発動して、500のダメージを与える。)

 幻影が何もしなくても爆弾となる強力なタレント。
自身が幻影の近くにいるだけで、近距離戦重視のフランクなどは特に手を出しずらくなる。
敵が近づいてきた時には「次元リンク」で逃げつつ、爆発寸前の幻影を敵付近に移動させることも可能。
幻影3体目を出すと1体目が消えるが、その際にも爆発を起こすことができる。
任意のタイミングで爆発させられるので、敵が幻影の近くに来た時に狙ってみよう。

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イン(Ying)のロードアウト

春爛漫
(レベル1時点で 敵によって幻影が倒されたとき、幻影のクールダウンを0.5秒短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.5増加。)

続行
(レベル1時点で 幻影が残る時間が1秒増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

連隊
(レベル1時点で幻影の最大ヘルスを100増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が100増加。)

魅惑
(レベル1時点で幻影を召喚すると、弾薬を1発生成する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

シャッフル
( レベル1時点で次元リンク使用中、移動速度が10%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が10増加。)

スプリングフォワード
( レベル1時点で次元リンクの有効時間を0.7秒延長する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.7増加。)

効率
( レベル1時点で次元リンクのクールダウンを1秒短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)


巻き戻し
( レベル1時点で 次元リンクで幻影が消滅した場所に移動した際、幻影をヘルスが20%の状態で召喚する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が20増加。)


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ハーモニー
( レベル1時点で粉砕で与えたダメージの13%回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が13増加。)

破砕
( レベル1時点で粉砕使用時、全ての幻影のヘルスを最大ヘルスの20%回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が20増加。)

 
脆弱
( レベル1時点で粉砕のクールダウンを0.5秒短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.5増加。)

追跡
( レベル1時点で粉砕使用時、幻影の移動速度が8%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が8増加。)


タンジブル
(レベル1時点で最大ヘルスが50増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が50増加。)

刹那
( レベル1時点でリロード速度が8%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が8増加。)

消滅
( レベル1時点で非戦闘状態での移動速度が7%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が7増加。)

激励
( レベル1時点でキルまたはそれに関与したとき、全アビリティのクールダウンを1秒短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)


イン(Ying)のロードアウト考察
 イン(Ying)のロードアウトに組み込むべきカードはタレントによって変化する。
 「共鳴」のタレントを選ぶ場合は「魅惑」で幻影を出すことで弾薬補充ができるようにするといい。
一方で、「続行」や「連隊」をつけてしまうと幻影が消えにくくなり、爆発によるダメージを期待できなくなる。
デメリットになる可能性があるのでつけないようにしよう。。
 「共鳴」以外のタレントを選ぶ場合は「続行」と「連隊」が強力。
幻影の持続時間と耐久力と上げてやることで回復効果を維持しやすくなる。
「魅惑」も弾薬補充手段として強力なのでつけるといい。
 どのタレントでも「タンジブル」でイン(Ying)の最大ヘルスを増加させるのがおすすめ。
また、「巻き戻し」を低レベルでいいのでつけるのがおすすめだ。
幻影がなかったり破壊された状態の場合でも次元リンクで離脱しつつ同時に幻影を作り出せる
攻撃的なプレイをするなら、 「激励」でキルに関わった場合にアビリティのクールダウンができるようにするといい。

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イン(Ying)の立ち回り

 イン(Ying)で心掛けるべきなのは味方と一緒に行動し、
「幻影」での回復と火力支援を行っていくこと。
 
「幻影」を味方の近くにさえ置いておけば、一番ヘルスの減った味方から自動で回復をしてくれる。
後は高めの火力を活かして、味方と一緒に敵を攻撃していこう。
危険を感じたら次元リンクで逃げることが大切。
「幻影」に照準をあわせない場合には最も離れた「幻影」と位置が入れ替わる。
今、次元リンクを使ったらどこに移動するのかは常に把握しつつ行動していこう。
アビリティの扱いに慣れることができれば活躍が期待できるので、練習しよう。


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