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パラディンズのトルヴァール(Torvald)の概要

初心者オススメ度★★★☆☆ 中級者以上オススメ度★★★★☆
 
タイプ:フロントライン
ヘルス:3300+1800(シールド)
移動力:355

 パラディンズのトルヴァール(Torvald)はフロントラインのチャンピオン。
最初から1800ヘルス分のシールドを展開しているのが特徴。
ヘルスとシールドを合わせて5100というフロントラインの中でも高い耐久力を持っている。
また、味方にシールドを付与するという、かなり特殊なサポート手段を持つ。
メインウェポンの火力もフロントラインとしてはそこそこ高い。
一方で移動アビリティがなく、いざとなった時に逃げたり追撃したりするのはに苦手としている。
各アビリティの詳細、タレント、ロードアウト、立ち回りについて紹介していく。

ガントレット(LMB・ZR・R2)

 0.25秒ごとに1発180ダメージ与えるエネルギー弾を撃つ。
弾倉15発

考察
 トルヴァール(Torvald)のメインウェポンでそこそこ弾速の速い青いエネルギー弾を放つ。
 
フロントラインにしては近距離ではそこそこ火力は高いものの、威力減衰があるため中距離以遠では火力が落ちる。
近距離で相手が1体ならこれで仕留めにいっても構わないが、
距離が離れると決定力不足なので、味方の火力支援として使っていこう。

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無効化(RMB・ZL・L2)

 ガントレットに力を集中させ2.5秒間単体の敵にエネルギービームを送り、サイレンスとその間に800のダメージを与える。
クールダウン12秒

考察
 相手にダメージとサイレンス状態(相手のアビリティを使用不可状態にする。メインウェポンでの攻撃は可能)を付与するビームを撃つ。
 
敵との距離がかなり近くないと発動することができない。
発動可能な距離になると敵の右横に赤のマークがつくので参考にしよう。
発動すると、自身の照準に一番近い敵に対してビームが飛ぶ。外れることはない。
移動アビリティで逃げられると思った時に撃つと逃がさないようにしつつダメージを与えて仕留めやすくなる。
また、近距離火力がメインウェポン以外のアビリティ頼みのシャーリン(Sha Lin)やモジ(Moji)などにも効果が高い。
ただし、敵が移動して「無効化」の範囲外に逃れると当たらなくなる。
敵が離れるようなら近づこう。

リチャージ(F・ZL・R1)

  自身のシールド値を1秒間で2125回復する。
クールダウン15秒。

考察
 シールドが消滅した状態から、1秒かからずにシールドが完全に再生する。
 
回復量が元の最大シールド量より多いのである程度喰らっても完全にシールドが回復する。
ピンチ時などに使って延命はもちろん、シールド消失中ならいつ使っても役立つアビリティ。
「リチャージ」使用中に「防御」のアビリティを使用することも可能。
クールダウンが長い点には注意したい。

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防御(Q・R・L1)

 近くの味方1人に容量2000のシールドを3秒間展開する。
クールダウン8秒。

考察
 3秒という制限時間はあるが味方のヘルスを瞬時に2000増やせる効果と考えていい。
倒されそうな味方にシールドを展開してデスをさせないことで、チームに大きく貢献できる。
射程距離には限界があるが遠距離までは届く。
発動可能な距離では味方に青のマークがつくので参考にしよう。
リチャージやリロード中でも使用できる。
クールダウンも8秒と短いので積極的に使っていこう。

ハイパービーム(E・X・△)

 ルーン兵器の真の力を開放し、ものすごい衝撃で敵を超吹き飛ばすビームを2.35秒間放出する。

考察
 自身が向いている方向へ強力な吹きとばし効果のあるビームを2.35秒間、正面に発射する。
 
射程は無限で当たり判定は広く、ビームの周囲にいる敵に効果が適用される。
合計最大ダメージは1150とそこまで高くはないが、
吹きとばしによる場外キルが凶悪。
敵がかたまっており、かつ落とせる場所がある場合、上手く当てれば複数キルも狙うことができる。
自身はほぼ動けないため、集中砲火を浴びないように奇襲で狙うといい。

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タレント

ありがと、おじいちゃん
(「防御」の時間が2秒延長される。)

 「防御」でヘルス2000のシールドを味方につけてやっても、効果時間がデフォルトのたった3秒では
シールドが壊れる前に消えてしまうことが多かった。
「防御」の時間が2秒延長されることで安定したサポートができるようになるので強力。

直流
(「無効化」のダメージ量が450増加する。)

 「無効化」の合計ダメージが800→1250に増加する。
敵が近ければ安定して1250ダメージ与えられるのは魅力。
弱った敵に撃てば、逃走を阻止しつつ倒すことができる。

現地調査
(防御」が適用されている味方は与えるダメージが30%増加する。)

 「防御」で味方の攻撃面もサポートできるようになる。
撃ちあいをしている味方に「防御」を撃ち込んでやれば、
本来負けていたであろう戦いに勝たせることも十分できるので強力。
攻撃力アップをより活かしたいなら、攻撃のタイミングを共有できるフレンドなどと組みたい。

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ロードアウト

ウインドダンサー
(レベル1時点で防御を使用した味方の移動速度が2秒間、10%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が10増加。)

ハースワーダー
(レベル1時点で防御を使用すると、100ヘルスのシールドを得る。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が100増加。)

命を与えし者
(レベル1時点で防御を使用すると、50ヘルス回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が50増加。)


時間を操る者
(レベル1時点で防御のクールダウンを0.5秒短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.5増加。)

バイタルグラスプ
( レベル1時点でリチャージを発動するとシールドが瞬時に5%付与される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が5増加。)

不可思議スピード
( レベル1時点でリチャージを使用中、移動速度が、8%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が8増加。)

伝導
( レベル1時点でリチャージのクールダウンが0.5秒短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.5増加。)


誘導
( レベル1時点でリチャージを使用中、毎秒2発の残弾数を得る。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が2増加。)


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ルーントレント
( レベル1時点で無効化を発動すると毎秒弾薬2を得る
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が2増加。)

書記官の機知
( レベル1時点で無効化のクールダウンを1秒短縮する
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

 
注入
( レベル1時点で無効化を使用すると、50ヘルス回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が50増加。)

秘密のエッチング
( レベル1時点で無効化を使用すると、100のシールドを得る。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が100増加。)

グリフ・オブ・サイフォン
( レベル1時点でエリミネーション時100のシールドを得る。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が100増加。)

グリフ・オブ・ザ・フィスト
( レベル1時点で弾数を1増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

グリフ・オブ・フリーダム
( レベル1時点で敵をエリミネーションすると、すべてのアクティブなクールダウンが8%短縮される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が8増加。)

グリフ・オブ・ヘルス
( レベル1時点でヘルスを150増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が150増加。)


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ロードアウト考察
  選ぶタレントによってトルヴァール(Torvald)のロードアウトは変化する。
  「ありがと、おじいちゃん」、「現地調査」を選択するなら「防御」のアビリティを強化できるカードを選ぼう。
特に「時間を操る者」、「命を与えし者」でクールダウン短縮と回復手段の確保は必ず行いたい。
 タレントの「直流」を使う場合には「無効化」のアビリティを強化するカードを優先しよう。
特に「書記官の機知」、「注入」でクールダウン短縮と回復手段の確保は行ったほうがいい。
それ以外の「無効化」強化カードも強力で、全てつけても構わない。
 どのタレントを選んだ場合でも「グリフ・オブ・ヘルス」はヘルスの増加量が多いのでおすすめだ。

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立ち回り

 トルヴァール(Torvald)を使う時には味方と一緒に行動する立ち回りが大切だ。
優秀な「防御」を味方に使ってやり、高い耐久力を活かして盾になってやれば、味方が倒されることは少ない。
味方と自身の火力を集中させて敵を倒していこう。
 
 タレントの「直流」を使っている場合は多少攻撃寄りに動くといい。
弱って敵に近付き、「無効化」を積極的に当てて仕留めていこう。
敵は移動アビリティで逃げられないので、味方の援護を受ければ、ヘルス満タンの敵を倒せる確率も高まる。
機動力は低いので、危険だと感じてから逃走するのは難しい。
不利になりそうならはやめに下がり、味方と合流すること。


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