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パラディンズのティベリウス(Tiberius)の概要

初心者オススメ度★★★☆☆ 中級者以上オススメ度★★★★★
 
タイプ:ダメージ
ヘルス:2200

 パラディンズのティベリウス(Tiberius)はダメージのチャンピオンで2020年1月に追加された。
メインウェポンのチャクラムは威力減衰がなく弾速も速いため、全距離で戦えるチャンピオン。
ただ、近距離火力はダメージとしては不足している。
ただし、移動系アビリティや火力・機動力増加のアビリティ、アルティメットアビリティなどを臨機応変に使うことができれば、どの距離でも戦うことができる。
これらは強力な半面、クールダウンが長いため、出すタイミングを誤ると窮地に陥ることもある。
やや初心者が使う場合は扱いずらいが、実力者が使うことで真価を発揮するタイプのチャンピオンと言える。
ティベリウス(Tiberius)の各アビリティの詳細、タレント、ロードアウト、立ち回りについて紹介していく。

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チャクラム(LMB・ZR・R2)

 チャクラムを0.7秒ごとに投げる。
チャクラムはそれぞれ、650ダメージを与え、床や壁から最大2回までバウンドする。
弾倉9発

考察
 ティベリウス(Tiberius)のメインウェポン。
 
弾速と射程に優れるチャクラムを前方に投げる。。
威力減衰せず、遠距離でもしっかり650ダメージを与えることができるのが長所。
ただし、ダメージと連射力を考えると火力はそれほど高くない。
近距離火力が高いチャンピオンと撃ちあうと撃ち負ける場合もあるので注意したい。
どの距離でもある程度は戦えるが、中距離戦で真価を発揮する。
 特に敵が狭い場所にいるところを狙うと有効。
跳ね返る特性があるので、チャクラムを外しても壁や床で跳ね返って敵に当たるといったことが起こる。
ただし、壁に跳ね返して当てた場合はダメージが500に減少するので、できるなら直撃を狙っていったほうがいい。

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ヘビーブレード(RMB・ZL・L2)

 ヘビーブレードを直線上に投げる。
ヘビーブレードはシールドと敵を貫通し850ダメージを与え、3秒間、命中した敵をスロウ状態にし、移動速度を50%遅くする。
ヘビーブレードはオブジェクトにヒットすると、それに刺さり、再発動で呼び戻すことができる。
呼び戻す際はあらゆる物を貫通し、敵を貫通した場合は500ダメージを与える。
クールダウン12秒

考察
 弾速がとても速いブレードを真っ直ぐ正面に投げることができる。
 
シールド貫通効果がありスロウ状態にできるので、フロントラインにとても有効。
味方が多くいる状況で使えば、弱体化したフロントラインを一気に仕留めにいくこともできる。
貫通効果があるので敵が一直線上に並んでいれば、複数人に当てることもできる。
 ヘビーブレードを投げてから約10秒間は再発動可能時間となる。
この時間内にもう1回ボタンを押すとオブジェクトに刺さったヘビーブレードを呼び戻すことができる。
基本的には、敵が大きく動いてしまわないようにすぐに戻したほうが当たる可能性が高い。

クラウチングタイグロン(F・ZL・R1)

  しゃがみ込んでから、空中へ跳び上がる。
クールダウン14秒。

考察
 ボタンを押してから1秒後に、前方に1.5秒ほどかけて大ジャンプする。
 
ジャンプ中は向きを変更したり、チャクラムやヘビーブレードで攻撃することができる。
戦闘時に回避しつつ敵を攻撃したり、逃走に使ったりすることができる。
スピードと移動距離に優れているが、クールダウンがとても長いのが弱点。
ここぞという時に使っていきたい。

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コンバットトランス(Q・R・L1)

 内なるエネルギーを呼び覚まし、4秒間、攻撃速度と移動速度を30%速くする。
クールダウン15秒。

考察
 4秒の間、火力と機動力を上げられる。
 
特にティベリウス(Tiberius)の場合、通常状態では近距離火力が不安。
基本的には中距離戦で戦いつつ、近距離戦になってしまった場合やここぞという場合に、
コンバットトランスを使って戦う立ち回りがおすすめだ。
非常に強力なアビリティだが、クールダウンがとても長いので使いタイミングの見極めが大切。

剣の舞(E・X・△)

 ヘビーブレードを激しく振り回す。
15秒間、ストライキングタイグロンと旋回刀を5回まで使用可能にする。
5回使用後は15秒たっていなくても剣の舞は終了する。

ストライキングタイグロン
 瞬時に任意の方向へダッシュする。
全ての敵をすり抜けて650ダメージを与える。

旋回刀
 上方へ跳び上がりながら刀を回転させ、ダメージを無効にする。
着地時に、30ユニットの範囲内にいる全ての敵に900ダメージを与える。

考察
 ストライキングタイグロンは向いている方向へ移動しつつ攻撃できる。
 
攻撃だけでなく、敵への距離詰めや回避行動にも使える。
空中を移動することも可能だ。。
 旋回刀は複数体の敵への攻撃や、避けられない攻撃を防ぐのに使うことができる。
敵集団へ飛び込む際に使っていくといい。
 剣の舞は制限時間が短く、技の使用回数の制限もあり、敵に近づかないと攻撃できない。
こちらから敵に近づくか、敵に苦手な近距離戦を挑まれた場合に発動していくといい。

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タレント

捕食者の本能
(チャクラムが消滅する前に追加で2回バウンドするようになる。)

 チャクラムは跳ね返して当てるよりも直接当てたほうが威力が高い。
よってバウンド当ては狙ってするものではなく、当たらなかった場合の保険程度のもの。
敵に当たればチャクラムは消失するので、命中率が高いプレイヤーほど2回バウンドする効果は不必要となる。
また、2回多くバウンドするようになった程度で、跳ね返って敵に当たりまくるということはない。
このタレントはいくら何でも弱すぎるのでおすすめできない。

タイグロンの憤怒
(再発動させることでヘビーブレードが戻ってくる代わりに爆発し、周囲の敵に850ダメージ与えるようになる。
ただし、最初に投げた際のダメージ量が850→250に減少する。)

 ヘビーブレードが即起爆できる爆弾になると思えばいい。
敵の背後の壁や敵周辺の床を狙って投げ、即起爆すれば高い確率でダメージを与えられる。
複数でかたまっている敵にも有効で、まとめてダメージを与えることも可能。
おすすめできるタレントと言える。

獰猛な攻撃
(クラウチングタイグロンの着地時に半径20ユニットの範囲に700ダメージを与えるようになる。)

 クラウチングタイグロンをより攻撃用として使いやすくなる。
複数人でかたまっている敵に対しては飛び込んで、まとめてダメージを狙うことができる。

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ロードアウト

エンターテイナー
(レベル1時点で コンバットトランス発動時、弾薬が1発生成される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

プライマルヘイスト
(レベル1時点でコンバットトランスの発動後、4秒間60ヘルス分のシールドを得る。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が60増加。)

力の試練
(レベル1時点でコンバットトランス発動中毎秒50ヘルス回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が50増加。)


磨かれたセンス
(レベル1時点でコンバットトランスを発動中、毎秒アルティメットのチャージが0.8%生成される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.8増加。)

スターへの道
( レベル1時点でクラウチングタイグロン発動後に3秒間、75ヘルスシールドを得る。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が75増加。)

ワールドトラベラー
( レベル1時点でHPが15%以下になるとクラウチングタイグロンのクールダウンがリセットされる。この効果のクールダウンは15秒。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が15増加。)

急襲のタイグロン
( レベル1時点でクラウチングタイグロンのジャンプ力が8%増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が8増加。)


野良猫
( レベル1時点でクラウチングタイグロンのクールダウンを0.6秒短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.6増加。)


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チャンピオン
( レベル1時点でヘビーブレードが命中するごとに、クラウチングタイグロンのクールダウンを0.4秒短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.4増加。)

強い目的意識
( レベル1時点でヘビーブレードのクールダウンを0.6秒短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.6増加。)

 
目標達成
( レベル1時点でヘビーブレードが敵にヒットする度に40ヘルス回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が40増加。)

運命を切り開く手段
( レベル1時点でヘビーブレードが命中するごとに、コンバットトランスのクールダウンを0.4秒減少する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.4増加。)

カリスマ
( レベル1時点で最大ヘルスが50増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が50増加。)

ビーストスレイヤー
( レベル1時点でHPが50%以下になると50ヘルスシールドが3秒間発動する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が50増加。)

フライングチャクラム
( レベル1時点で最大装弾数が1増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

誇る権利
( レベル1時点でプレイヤーにチャクラムがヒットすると、25回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が25増加。)


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ロードアウト考察
  ティベリウス(Tiberius)のロードアウトに組み込む上で特におすすめできるのは「ワールドトラベラー」。
 これをレベル3でいいので入れておけば、ダメージを受けて危険な時にクラウチングタイグロンで素早く離脱する立ち回りが可能となる。
クラウチングタイグロンはクールダウン14秒と非常に長く、クールダウンリセットは非常に強力なので、ほぼ必須カードと言える。
 また、「誇る権利」も優先度が高い。
メインウェポンのチャクラムを当てるだけでヘルス回復が可能なので、役立つ機会が多くレベル5にするのがおすすめ。
特にチャクラムの連射力が上がるコンバットトランス発動時はより素早くヘルス回復できるようになる。
 コンバットトランス時に弾薬を生成する「エンターテイナー」もおすすめ。
チャクラムの連射力が上がることで弾消費が激しくなるので、弾薬は補充しておきたい。
 ヘビーブレードを当てることでコンバットトランスのクールダウンを短縮できる「運命を切り開く手段」も候補。
ヘビーブレードの行きと戻りの両方でクールダウンをすることができ、レベル5で複数の敵に当てられれば、一瞬でクールダウンリセットすることも不可能ではない。
ただし、タレントの「タイグロンの憤怒」によるヘビーブレードの爆発に巻き込んでもクールダウン短縮はできないので、相性が悪い。
 コンバットトランス時に耐久を高められる「力の試練」や「プライマルヘイスト」も候補。

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立ち回り

 ティベリウス(Tiberius)はメインウェポンで戦いつつ、
ピンチ時は「クラウチングタイグロン」で離脱、
ここぞという時には「コンバットトランス」や「剣の舞」を使う立ち回りが基本。
 
どのアビリティもクールダウンが長いので、戦況を見極め、適切なタイミングで使っていきたい。
ひとまずは、ワールドトラベラーのカードで危なくなったら「クラウチングタイグロン」で離脱すればそう簡単には死なない。
しぶとく生き残りつつ、攻撃し続けて相手チームに打撃を与えていこう。


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