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パラディンズのキネッサ(Kinessa)の概要

初心者オススメ度★☆☆☆☆ 中級者以上オススメ度★★★☆☆
 
タイプ:ダメージ
ヘルス:2100
移動力:350

 パラディンズのキネッサ(Kinessa)はダメージのチャンピオン。
メインウェポンのスナイパーライフルはスコープを覗かなければ近距離~中距離戦用、
スコープを覗けば遠距離用の武器となる。
しかし、どちらの攻撃手段もダメージとしては火力がそれほど高くないことが欠点。
普通に使うとストリックス(Strix)の劣化となってしまうことが多く、
特に初心者が使うのはおすすめできないチャンピオン。
活躍するにはタレントやカードを工夫する必要がある。
各アビリティの詳細、タレント、ロードアウト、立ち回りについて紹介していく。

スナイパーライフル(LMB・ZR・R2)

 エナジー・カービンと強力なレーザーライフルを撃ち分けられる武器。カービンでは0.15秒毎に180ダメージを与える。
弾倉24発

考察
 キネッサ(Kinessa)の近距離~中距離戦用主力武器。
 
弾速が速く、連射力も高めで、動きまわる敵にも当てやすい。
ただし、火力はダメージの中では、低いわけではないが高いともいえないので、特に近距離戦では撃ち負ける場合もある。
勝てない相手の場合は「トランスポーター」で逃げるといった立ち回りが必要。

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スナイパーモード(RMB・ZL・L3)

 エネルギーを溜め、長距離に1200ダメージを与える銃撃を放つ。

考察
 キネッサ(Kinessa)の遠距離攻撃手段。
ボタンを押すとスコープを覗き、自動でチャージが開始される。
最大までチャージするのに約1.5秒かかり、その状態で撃つと1200ダメージを与えることができる。
 
弾はスコープを覗かないで撃った場合と共用で1射で4発消費するが、残弾3発以下でも撃てデメリットはない。
何もチャージせずに撃つと30ダメージしか与えられないので注意。
そんなことをするくらいなら、スコープを覗かないで撃ったほうがいい。
ちなみにストリックス(Strix)も同じようにスコープを覗いて撃つことが可能だが、
チャージなどせずとも1200ダメージが出せる。
スコープ射撃主体で戦う場合、「一発必中」や「イーグルアイ」のタレントを装備し、かつその効果を活かすことができなければ
ストリックス(Strix)の完全劣化となりかねない。

トランスポーター(F・ZL・R1)

 転移装置を設置し、少しするとその場所にテレポートする。
クールダウン10秒

考察
 ボタン長押しで転移装置を投げる場所を決め、転移装置を前方に投げ、少しするとその場所にテレポートできる。
移動距離はそこそこ長く、逃走や移動に使うことができる。
弱点は転移装置を投げてテレポートするまでに少しだが時間がかかること。
その間に攻撃を喰らってしまうことが多いので、ヘルスギリギリで使うのではなく、
危険を感じたらはやめに使用することが大切だ。

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オプレッサーマイン(Q・R・L1)

 範囲内の敵に0.2秒毎に20ダメージ与える地雷を投げて設置する。
クールダウン10秒

考察
 キネッサ(Kinessa)の重要アビリティ。
地雷を2つまで前方に投げて設置する。
 
3つ目を設置すると、最初に仕掛けた地雷が消滅する。
地雷は敵が近づくと、光を敵に当てて攻撃してダメージを与えると同時に警告音を発する。
敵を戦闘状態にできず、自然回復の妨げにもならないので、ダメージ源にはならないことが多い。
だが、敵が通るであろうルートに地雷を仕掛けておけば、警告音で察知して、迎撃の準備をしたり逃げることができる。
キネッサ(Kinessa)で中~遠距離戦を継続的に行う上で非常に重要なアビリティ。
ただし、地雷を攻撃され破壊される恐れもあることと、ステルス状態の敵には地雷が反応しない点には注意したい。

ヘッドハンター(E・X・△)

 5秒間、敵の上半身への与ダメージが50%増加する。スナイパーの攻撃は弾を消費しない。

考察
 5秒間、上半身へ攻撃を当てた場合のダメージが上昇し、
スコープを覗いた場合と覗いていない場合の両方で、撃っても弾を消費せずにすむ。
スコープを覗いた際の最大チャージ時間が半分になる効果もある。
一気に敵にダメージを与えたい時に使っていこう。

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タレント

一発必中
(フルチャージショットを当ててから7秒間、次のフルチャージショットのダメージが30%増加する。)

 スコープを覗いてフルチャージして1発当て、それから7秒以内にもう1発フルチャージで当てた場合に火力が上がる。
1発目を当てた後、2発目を外したりスコープを覗かず撃つと、7秒経ってなくとも効果は消える。
シールドや設置物に当てた場合にも効果が消える。
2発連続でフルチャージで当てなければならず、難易度は高め。
だが、2発目を当てた場合のダメージは1560ダメージが出せ、ヘッドショットなら2160ダメージとなる。
特にヘッドショットの場合、フロントライン以外のチャンピオンならば一撃で倒せることも多い。
遠距離射撃主体で戦う場合、このタレントか「イーグルアイ」のタレントを装備して、効果を活かしたい。

リポジション
(トランスポーターが即完了するようになる。)

 トランスポーターの設置からテレポートまでのスキがなくなり、大幅に使いやすくなる。
「カービン調整」のカードでトランスポーターのクールダウンを短縮することで真価を発揮する。

イーグルアイ
(ヘッドショットのダメージを25%増加する。)

 ヘッドショット時にスコープを覗いている場合も覗いていない場合もダメージが向上する。
「一発必中」と違い、ヘッドショットさえすれば1発目から効果が発動できる点が強力。
特にスコープを覗いて撃った場合には2100ダメージとなり、フロントライン以外なら即死することも多い。
ヘッドショットできなければ、何の意味もないので、
敵があまり動いてない場合は頭を精密狙撃、動いている場合は上半身を狙って撃ちラッキーヘッドショットを狙っていこう。

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ロードアウト

オクトプレッサー
(レベル1時点で オプレッサーマインの対象数を1増やす。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

ジェネレーター
(レベル1時点でオプレッサーマインのクールダウンを1.22秒減少させる。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1.22~1.23増加。)

ビーム増幅
(レベル1時点でオプレッサーマインの射程を20%拡大する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が20増加。)


在庫潤沢
(レベル1時点でオプレッサーマインを起動すると、弾薬を3発生成する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が3増加。)

ウィービング
( レベル1時点でテレポート完了から2秒間、移動速度を27%上昇させる。クールダウン10秒。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が27増加。)

リストア
( レベル1時点でテレポート完了時に自身の最大ヘルスの10%を回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が10増加。)

再装填
( レベル1時点でテレポート完了時に4発弾を生成する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が4増加。)


転送開始
( レベル1時点でトランスポーターの飛行速度が10%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が10増加。)


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オープンシーズン
( レベル1時点でフルチャージショットを敵に当てた時、弾を1発分回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

クイックスコープ
( レベル1時点でスコープ展開/格納にかかる時間を20%短縮する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が20増加。)

 
奇才
( レベル1時点でスコープ展開時の移動速度を25%上昇する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が25増加。)

真の勇気
( レベル1時点でフルチャージしたショットを命中させると100ヘルス回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が100増加。)

カービン調整
( レベル1時点でカービンライフルの攻撃が当たると、トランスポーターのクールダウンが0.12秒短縮される。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が0.12増加。)

パワーサプライ
( レベル1時点でキルすると弾薬を4発得る。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が4増加。)

待ち伏せ
( レベル1時点で2秒立ち止まると、それ以降2秒毎に弾薬を1発分回復する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が1増加。)

頑固
( レベル1時点で最大ヘルスが50増加する。
レベルが1増加するごとに赤字部分の数字が50増加。)


ロードアウト考察
 キネッサ(Kinessa)のロードアウトは選んだタレントによって大きく変わってくる。
「一発必中」や「イーグルアイ」をつけた場合はスコープを覗いてのチャージショット狙撃が主力戦法となる。
「オープンシーズン」と「真の勇気」のカードで弾補充とヘルス回復ができるようにするのがおすすめだ。
 「リポジション」を選んだ場合には、「カービン調整」、「リストア」、「再装填」の3枚のカードはほぼ確定といっていい。
スコープを構えずに撃ち、「カービン調整」でトランスポーターのクールダウンを減らすことができる。
「リストア」、「再装填」によりトランスポーターでヘルス回復と弾薬補充ができる。
特に「リストア」の回復量が非常に多く、「リポジション」を選んでなくても優先度が高い。
また、トランスポーター後2秒間、移動速度を上げる「ウィービング」もできればつけたい。
 どのタレントを使う場合でも、「オクトプレッサー」や「ビーム増幅」で
オプレッサーマインの対象人数と効果範囲を高めてやるのもいい。
ルートを見張るだけでなく、敵集団に投げ込んでダメージを稼ぐ使い方もできるようになる。
 
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立ち回り

 キネッサ(Kinessa)を使う時にはタレントによって使い方を変えていこう。
「一発必中」や「イーグルアイ」なら敵が侵入してくるであろうルートにオプレッサーマインを仕掛け、
中~遠距離から狙撃し、オプレッサーマインの警告音がしたら逃走または迎撃準備をしよう。
 
 「リポジション」のタレントを選んだ場合には近距離~中距離戦を心掛けてスコープを構えずに撃ち、
「トランスポーター」のクールダウンを短縮していこう。
危なくなったり、敵の攻撃を回避したい場合に「トランスポーター」を使おう。


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