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FPSの裏取りのコツについて

 FPSでは裏取りという技術がある。
敵陣の後方に回り込み、後ろから一方的に撃ってキルを狙う。
 
正面戦闘を避け、敵陣の後ろに回る手間こそあるが、成功すれば大量キルも狙える。
裏取りのコツや知識について紹介していく。

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ステルス系装備をつけろ。

 大抵のFPSでは銃声を消すサプレッサー、足音を消すデッドサイレンス、UAVに移らないゴーストといった
ステルス系の装備が用意されていることが多い。
 
敵陣に回り込む前に敵に見つかってしまえば裏取りは失敗する。
裏取りをするなら、これらの装備をつけて敵に見つかる確率を下げたほうがいい。

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機動力の高い武器種・装備を選べ

 裏取りには機動力も必要となる。
正面戦闘を避け、迂回して敵陣に回り込む以上、移動する距離は長くなる。
そして、敵陣の後ろに回り込むのが遅くなると、敵陣自体が移動しており、裏取り失敗となることが多い。
サブマシンガンなど機動力の高い武器種を選び、できれば機動力を上げる装備もつけたいところだ。
 

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敵との遭遇率が少ない道を行け

 敵に見つかると裏取りは失敗する。
よって敵が通る可能性が低い道を移動すると裏取りが成功しやすい。
MAPの構造にもよるが大抵の場合、中央ルートに向かうプレイヤーが最も多く、戦闘がよく発生する。
よってMAPの端を移動して、敵に見つかる確率を下げるのが裏取りのコツだ。

裏取り成功後は隠れろ

 裏取りで敵を片付けた後は隠れたほうがいいことが多い。
 
たとえ、サプレッサーをつけていても、味方がデスしたことで裏取りされていることに気づく敵もいる。
それに裏取りで倒した敵がリスポーンして、復讐に来ることも多い。
いったん隠れ、リロードなどをすませ、時間を少しおいた上で再度裏取りするのがコツだ。

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体力が高いFPSでは裏取りが不利

 裏取りの難易度はそのFPSの体力の多さによって大きく左右される。
敵陣の後ろに回り込んだ場合、COD MW1やMW2のようにフルオート2発キルが当たり前であれば、
たとえ、3~4人以上の敵がいても反撃される前に殲滅することが可能だ。
だが、COD BO4のように体力が高く、キルするのにフルオートで4~6発かかる場合、
敵が3~4人いればたとえ後ろから奇襲しても、キルするのに時間がかかりすぎ、
1~2人倒しても反撃で殺されるといったことが多くなる。
体力が高いFPSでは敵が少数で行動しているところを狙わねばならず、
裏取りの難易度が大幅に上昇している。
安易に裏取りを実行すべきではないと言えるだろう。

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