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FPSの命中率を上げる方法について

 ほとんどのFPSでは戦績を確認でき、自身の命中率を確認することが可能だ。
命中率は高いにこしたことはなく、上げることができれば、戦闘能力の強化に大いに役立つ。
そこで命中率の上げ方について紹介していく。

敵を倒せると判断したら撃つのをやめろ

 大抵のFPSではフルオート武器の場合、命中率が10~20%というプレイヤーがほとんどと思われる。
「当てているつもりなのに、5発に1発しか当たっていない。俺は弱いのか」と絶望しているプレイヤーもいるかもしれないが、
命中率20%を超えないのが当たり前なので安心してほしい。
当てているつもりなのに命中率が低いのは、「倒した敵に対して無駄弾を撃っている。」からだ。
敵を倒したと判断してから射撃を止めるまでにかかる時間が長いほど、外れ弾が多いと判定され命中率は下がる。
特に連射力の高いフルオート銃の場合は射撃を止めるのが少し遅れるだけで、大量の外れ弾が出るので、
命中率が下がる最大の原因になっていると言える。
 
これは仕方のないことだと思っているプレイヤーがいるかもしれない。
確かにマガジン弾数に余裕があるFPSならば、それほど問題がないことも多い。
だが、マガジン弾数が少なめのFPSでは外れ弾を出すことで、連戦能力に大きな支障が出る。
特に近距離戦ではこれだけ弾を撃ちこんだら倒せるというのを感覚で覚えることは可能だ。
倒せるだけ撃ちこんだら射撃をやめることで、命中率の数値増加と連戦能力の向上の両方を行うことができる。

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感度を調整しよう

 自分にあった感度に調整することは弾の命中率を高める上で極めて重要。
 
自分にあった感度なら、動きまわる敵に対してもエイムし続けて射撃しやすい。
ただし、予想外の場所から敵が出てきた時に照準を素早く動かすためには感度は高いほうがいい。
自分が制御可能な範囲でできる限り高い感度に設定するのがおすすめだ。

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反動を抑えろ

 中距離以遠の敵を狙う場合は反動があると邪魔になる。
いくら、エイムがあっていても弾が当たらず命中率が落ちる原因となる。
反動が控えめの武器を使ったり、「グリップ」などの反動を軽減する装備をつけることで反動を抑えよう。
 
それでも反動が強い場合には敵の下半身を撃つことが有効。
ほとんどの銃では強いのは上反動。
下半身を撃つことで反動で弾道が上に上がっても命中しやすい。
 
また、2~3発ずつ撃つタップ撃ちをするのも有効だ。
連射力は下がりキルタイムが落ちるが、反動をリセットしつつ撃てるので、
距離が離れた敵に対しての命中率を上げることが可能だ。

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弾速があるなら移動先を狙え

 FPSの中には撃った弾が即着弾するゲームと弾速が存在するゲームが存在する。
 弾速が存在するゲームでは中距離以遠の敵が動いている場合、敵に照準を合わせて撃っても当たりずらい。
敵の移動先に弾を打ち込んでいくのが、良い命中率の上げ方だ。
 

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