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FPSのクリアリングでのコツを紹介する前に

 FPSではクリアリングが重要なことが多い。
 
だが、クリアリングがあまり必要ない作品も多くある。
CODシリーズで言えばCOD BO2やCOD AWなどがそうだ。
この2つの作品ではヘッドフォンをしていても足音がほとんど聞こえない。
例えば目の前に左右に分岐した道があったとする。
右を確認した後、左を確認した時に右から敵が走って来た場合、
足音が聞こえないFPSでは敵に気づくことができないことが多い。
クリアリングして確認しても、新たに敵がきた際に足音で察知できず、
さらに右はもう確認したという安心感もあって、一方的に奇襲を許してしまう可能性が高いからだ。
また、クリアリングには時間がかかる。
よって後ろから走ってきた敵に追いつかれ倒される危険もある。
足音が聞こえるFPSなら敵を察知して振り返って撃てばいいだけだが、足音が聞こえないFPSではまず間違いなく奇襲を喰らう。
クリアリングなどせず、適当に前進したほうがデスせずにすむことも多々あり、
クリアリングの重要性は0ではないが、低いと言える。
これらのFPSでは簡単かつ敵がいる可能性が高い場所のみクリアリングをするのがコツとなる。
 逆に、今やろうとしているFPSの足音が聞こえるならば、
しっかりとクリアリングしていくことの重要性は非常に高い。
足音さえ聞こえるなら、クリアリングした場所に後から来た敵を察知することができ、後ろから敵が来ても気づくことができる。
クリアリングの技術を身につければ角待ちなどに奇襲されてデスするといったことを減らすことができる。
クリアリングのコツについて紹介していく。

クリアリング基本3原則

 クリアリング基本3原則は以下の通り。

①移動して確認した場所を増やしていく。
②自分で確認しなくてもいい場所はクリアリングしない。
③クリアリングしながらも足音を聞く。

 クリアリングする際にはこの3原則を心掛けて行動するのがコツだ。
3原則の詳細を紹介していく。

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①移動して確認した場所を増やしていく。

 移動して確認した場所を増やしていくのはクリアリングする際の基本だ。
 
通路の曲がり角や部屋の角、障害物の向こう側など、今の場所から見えない部分を、
移動することで一つずつ確認して潰していく。
厄介なのはT字路になっていたり、狭い通路の後が広い部屋になっている場合だ。
 
こういう時には「カッティングパイ」と呼ばれる技術を使うといい。
通路の幅全体を使って、自分の位置と見る方向を最大まで変化させて敵がいないかを確認していく。
 
 
このようにすれば、通路を出た先の大部分を確認することができる。
例えば味方がいる場所付近、味方が見ている方向などには敵がいないことがわかる。
「カッティングパイ」終了後、一部確認できない場所がある場合は、その場所に注意しながら踏み込もう。

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②自分で確認しなくてもいい場所はクリアリングしない。

 全てをクリアリングしていたら、前進に時間がかかりすぎる。
だが、全てを確認する必要はないので安心しよう。
例えば味方が既に通った場所については、味方が通行してから時間が経っていない場合、
クリアリングしなくてもほぼ安全と判断できる。
それ以外でも、ミニマップを見たり、足音を聞いたり、FPSにもよるが装備を使うことで敵を索敵できることがある。
これらの情報からも敵が確実にいないといえない場所についてクリアリングを行っていくのがコツだ。

③クリアリングしながらも足音を聞く。

 最初に説明したようにクリアリングする上で足音を聞くことは極めて重要。
クリアリングをしっかり行いながらも耳をすませ敵の足音がしないかも監視しよう。
クリアリングのため移動している間は、自身の足音が邪魔で敵の足音が聞こえないといったこともありえる。
一瞬だけ全く移動しないことで無音状態を作り出しつつ、耳をすませるのが足音を聞くコツだ。

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