- ヨノワールの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」
スポンサーリンク



ヨノワール育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 ヨノワールは第4世代で初めて登場したポケモンだ。
ポケモン剣盾(ソードシールド)での育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計
ヨノワール451001356513545525

タイプ:ゴースト
4倍弱点:なし
2倍弱点:ゴースト・悪
1/2軽減:毒・虫
1/4軽減:なし
効果なし:ノーマル・格闘

特性:プレッシャー
   おみとおし(隠れ特性)

ヨノワールの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
物理アタッカー型
サポート型
パーティメンバー考察
対策

スポンサーリンク




目次にもどる

ヨノワールの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のヨノワールは第8世代で登場した単ゴースト。
HPはとても低いが、非常に高い防御と特防を持つため耐久は高い。
特に「おにび」を覚えることから、物理アタッカーに対しては強い。
ただし、高速回復技を覚えないので、耐久型特化で使うのは難しい。
攻撃もそこそこ高く攻撃範囲も広いが、タイプ一致のゴースト技の威力が低いため火力不足。
積み技も覚えないので、アタッカーとしても中途半端な性能。
豊富な補助技を使いつつ、高めの耐久を活かして粘り強く立ち回りをする必要がある。
素早さも低いものの、先制技の「かげうち」である程度カバーできるのは利点。
 ポケモン剣盾(ソードシールド)では「きあいパンチ」、「グロウパンチ」、「どくどく」、「まとわりつく」、
「うらみ」、「じこあんじ」、「おいうち」などを失ったのが痛い。
一方でダイマックスが追加されたのは追い風と言える。
ダイマックスしない場合は威力60しかないシャドーパンチも、
「ダイホロウ」として撃てば威力110となり大幅に火力の低さが改善される。
防御低下の効果もあるのでダイホロウ連射で相手に大きな負荷をかけることが可能だ。

スポンサーリンク




目次にもどる

ヨノワールの特性

 プレッシャー
(受けた技のPPを1多く減らす。)

 おみとおし(隠れ特性)
(自分が場に出た時、相手の持ち物がわかる。)

考察
 「おみとおし」の優先度が高い。
相手の道具がわかれば、それだけで型の判別がある程度でき、
適切な行動をとることができる。
先発向きの特性と言える。
 「プレッシャー」も有用な特性。
だが、居座って相手の技のPP枯渇を狙うなら「しんかのきせき」サマヨールのほうが耐久が高いので向いている。
また、相手の技のPPを減らす「うらみ」も失ったのも痛い。
優先度が低いと言わざるを得ない特性。


スポンサーリンク




目次にもどる

ヨノワールの技考察

物理技
技名タイプ威力命中効果備考
シャドーパンチ60-必中タイプ一致技。威力はとても低いが、必中。
かげうち40100優先度+1タイプ一致先制技。威力は低いが鈍足をある程度補えるのでほぼ必須。
DDラリアット85100相手の能力上昇無視。威力は高くないが命中安定。相手の積み技に強くなる。
じしん100100なし威力と命中が安定しているサブウェポン。タイプ不一致だがシャドーパンチより高い火力が出せる。
メガトンキック12075なし威力が高いが命中がかなり不安。ヨノワールの技で最大火力が出せる。
リベンジ60・120100優先度-4。相手に攻撃された場合威力倍増鈍足と相性がいい技。ゴースト技が有効ではないノーマルや悪に刺さる
かわらわり75100壁破壊。威力は低いが命中安定。壁構築対策ができる。ゴースト技が有効ではないノーマルや悪に刺さる。
ほのおのパンチ75100火傷10%威力は低いが命中安定。ナットレイ、アイアント、シュバルゴなどに刺さる。
れいとうパンチ75100氷10%威力は低いが命中安定。草、ドラゴン、飛行などに刺さる。
かみなりパンチ75100麻痺10%威力は低いが命中安定。特にギャラドスに効果的。
いわなだれ7590怯み30%。威力は低く命中も少し不安だが、炎・氷に刺さる。
がんせきふうじ6095素早さ↓100%。威力が低い。素早さを下げられるがどちらにせよ抜けないことが多い。


スポンサーリンク




補助技
技名タイプ命中効果備考
おにび85相手を火傷させる。命中が少し不安だが、物理アタッカーを機能停止できる。
トリック100自分と相手の持ち物を入れ替える。こだわりメガネやこだわりスカーフを押し付けて相手の行動を制限しつつ、自身は自由に動けるようになる。
かなしばり100相手が最後に使った技を封じる。こだわりトリックとあわせて使うといい。
トリックルーム-5ターンの間、素早さが低いポケモンから攻撃できるようになる。自身の素早さが低いので好相性。トリックルーム後次ターン先制の流れが強力。
のろい-自分のHPを最大HPの半分だけ減らし、相手にのろいをかける。削り・流し。退場に役立つ。
おきみやげ-相手の攻撃↓↓・特攻↓↓。自身瀕死退場兼起点作り技として使える。
みちづれ-この技の直後に相手の技を受けて瀕死になると相手も瀕死にする。自身より遅い相手には特に刺さる。トリックルームとあわせて使うといい。
いたみわけ-自分と相手のHPを2匹の残りHPの平均値にする。自身のHPが低いので相性のいい削り兼回復技。



スポンサーリンク




目次にもどる

物理アタッカー型ヨノワール

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2522524000

性格:ゆうかん(攻撃↑・特攻↓)
特性:おみとおし
道具:たつじんのおび
確定技:かげうち
選択攻撃技:じしん・かわらわりORリベンジ・DDラリアットORシャドーパンチ・ほのおのパンチ・かみなりパンチ・れいとうパンチ・メガトンキック・いわなだれ
選択補助技:トリックルーム・いたみわけ・おにび・のろい・みちづれ・かなしばり

 そこそこ高めの攻撃と広い攻撃範囲を活かして物理アタッカーとして運用するヨノワール
弱点をついて攻撃し、その後に「かげうち」で仕留める流れが強力。
よって、持ち物は弱点をついた時の火力が上がる「たつじんのおび」を持たせるのがおすすめ。
「かげうち」は採用確定。
残りの技は不一致でもそこそこ火力が出せる「じしん」、
「じしん」が刺さらない飛行タイプに刺さる「かみなりパンチ」、
環境に多い鋼タイプに刺さる「ほのおのパンチ」、
「かげうち」が有効ではないノーマルタイプや悪タイプに刺さる格闘技の優先度がやや高め。
パーティと相談して、ヨノワールで倒したい相手を考えて選ぶといい。
1つくらい、補助技を選んでもいい。
先手をとりやすくなり味方サポートとなる「トリックルーム」、削り兼回復技となる「いたみわけ」、
物理アタッカーに刺さる「おにび」など補助技にも強力なものが揃っている。

スポンサーリンク




目次にもどる

サポート型ヨノワール

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2524252000

性格:のんき(防御↑・素早さ↓)
特性:おみとおし
道具:メンタルハーブ
確定技:トリックルーム
優先技:のろい OR おきみやげ
選択攻撃技:じしん・かげうち・ほのおのパンチ・かみなりパンチ・メガトンキック・いわなだれ・かわらわりORリベンジ・DDラリアットORシャドーパンチ
選択補助技:おにび・いたみわけ・みちづれ・かなしばり

 高めの耐久と豊富な補助技を活かしてサポートに徹するヨノワール
どうぐは「ちょうはつ」対策にメンタルハーブを持たせるのがおすすめ。
技は「トリックルーム」は確定。
トリックルーム後は相手が極端に鈍足でない限り、先手をとれるようになり、
味方のサポートになるのはもちろん、補助技を使うタイミングや退場のタイミングが図りやすくなる。
またk、退場技として「のろい」か「おきみやげ」のどちらかは覚えさせておきたい。
せっかくそこそこの攻撃があるので攻撃技もできれば一つは覚えさせておきたい。
パーティと相談して、ヨノワールで倒したい相手を考えて選ぶといい。
残りの1枠は物理アタッカーに刺さる「おにび」が個人的にはおすすめ。

スポンサーリンク




目次にもどる

ヨノワールのパーティメンバー考察

 ヨノワールの弱点はゴーストと悪。
この2タイプに強い悪タイプのポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。
例えばサザンドラバンギラスがおすすめ。
この2体は格闘や虫が弱点であるが、ヨノワールには格闘無効、虫半減なので相性がいい。
「トリックルーム」を使うつもりなら、ヨノワール以外にも鈍足ポケモンをパーティに入れておきたい。

目次にもどる

ヨノワールの対策

注意点
・高めの攻撃と非常に広い攻撃範囲を持つ。
・物理耐久と特殊耐久が共に高く弱点も少ないので一撃で倒すことは難しい。
・「おみとおし」でこちらのポケモンの型を見破られることが多い。
・多くのサブウェポンと豊富な補助技を持ち、何をしてくるのか読みづらい。

対策方法
 耐久は高いとはいえ圧倒的な高さではなく、高速回復技はなく耐性も多くない。
悪タイプやゴーストタイプの高火力ポケモンであれば2発で倒すことは十分可能。
攻撃は高めだが、「おにび」を入れてしまえば機能停止する。
補助技対策に「ちょうはつ」も有効だが、「メンタルハーブ」を持っている可能性があることには注意したい。

スポンサーリンク




ポケモン剣盾(ソードシールド)育成論(頭文字別)まとめへ戻る。
ポケモン剣盾(ソードシールド)育成論(タイプ別)まとめへ戻る。

  ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。

page topから各メニューを選択!