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トリトドン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 トリトドンは第4世代から登場しているポケモンだ。
「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
トリトドン1118368928239475

タイプ:水・地面
4倍弱点:
2倍弱点:なし
1/2軽減:炎・毒・岩・鋼
1/4軽減:なし
効果なし:電気

特性:ねんちゃく
   よびみず
   すなのちから(隠れ特性)

トリトドンの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
特殊受け型
特殊受け兼アタッカー型
物理受け型
パーティメンバー考察
対策

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トリトドンの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のトリトドンは第4世代から登場しているポケモン。
水・地面の複合タイプで弱点は草のみ。
合計種族値は低めだが、同複合タイプのヌオーよりマシ。
ガマゲロゲに比べると種族値が全体的に劣っているように見えるが、
トリトドンは回復技を覚えるので、差別化は十分可能。
特攻種族値は92と最低限あり、特性「よびみず」で受けた水技を無効にしつつ火力強化が可能なのも利点。
 ポケモン剣盾(ソードシールド)では、ウオノラゴン、ウォッシュロトム、インテレオンといった強力な水アタッカーがおり、
水タイプに役割を持てるトリトドンの需要は上がっている。
「ハイドロポンプ」を覚えたので火力も増加した。
ただし、環境に増えているギャラドスにはパワーウィップで4倍弱点をつかれてしまうので不利となってしまった。
また、「どくどく」も過去作限定になってしまっている。

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トリトドンの特性

 ねんちゃく
(持ち物を奪われない。)

 よびみず
(水タイプの技を受けた時、その技を無効化し特攻を1段階上げる。)

 すなのちから(隠れ特性)
(天候が「すなあらし」の時に地面、岩、鋼タイプの技の威力が1.3倍になる・すなあらしのダメージを受けない。)

考察
 「よびみず」の優先度が高め。
水タイプに対して役割を持てるようになる。
水技を無効にするだけでなく、自身の中途半端な火力を補える点も強力。
 「すなのちから」も選択肢になる。
ポケモン剣盾(ソードシールド)ではダイマックスが追加されたため、
自身でも「ダイロック」を撃つことで「すなのちから」を発動できるようになったのは大きな利点。
ただし、鋼技を覚えない点や「ダイストリーム」を使いづらくなる点など問題点が多い。
ただし、発動が30%で運次第であり、耐久力がそれほど高くないトリトドンでは。
そのため、優秀な「すいすい」や「ちょすい」に比べると優先度は下がってしまう。
 「ねんちゃく」も「たべのこし」や「オボンのみ」を持たせるなら選択肢となる。
トリックを防ぐことができ、「はたきおとす」でも道具を落とさずにすむ。
ただし、「はたきおとす」のダメージ上昇効果が常に起こるというデメリットもある。


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トリトドンの技考察

特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
ハイドロポンプ11080なし。タイプ一致技。高威力だが命中不安。
なみのり90100なし。タイプ一致技。威力と命中が安定している。
だくりゅう9085命中↓30%タイプ一致技。威力の割に命中が低い。追加効果優秀。
ねっとう80100火傷30%タイプ一致技。威力は低いが命中安定。追加効果が物理アタッカーに刺さる。
だいちのちから90100特防↓10%タイプ一致技。威力と命中が安定している。グラスフィールドでも威力低下はない。
どろかけ20100命中↓100%タイプ一致技。攻撃しつつ相手の命中率を低下できる。
れいとうビーム90100氷10%威力と命中が安定しており、水を半減する草・ドラゴンに刺さる。
ふぶき11070氷10%威力はあるが命中がかなり不安。霧パで使ったり「ダイアイス」用にしよう。
こごえるかぜ5595素早さ↓100%。草・ドラゴンに刺さるが威力不足。素早さ逆転を狙うことは可能。
ヘドロウェーブ95100毒10%。威力があり命中安定。草やフェアリーに刺さる。
ヘドロばくだん90100毒30%。「ヘドロウェーブ」より威力がわずかに低いが追加効果が強力になっている。
クリアスモッグ50必中能力変化解除。積み技対策ができる。
まとわりつく201004~5ターン拘束してダメージ。有利な相手を逃がさず削っていく。過去作限定。
ミラーコート-100優先度-5。特殊技で受けたダメージを倍にして返す。自身は特殊耐久がそこそこ高くとつげきチョッキを持たせればほとんどの特殊攻撃を耐えて反撃できる。悪には無効。


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物理技
技名タイプ威力命中効果備考
たきのぼり80100怯み20%。タイプ一致技。威力は高くないが命中安定。トリックルーム下であれば怯みも狙いやすい。
ダイビング801001ターン目に潜り2ターン目攻撃。タイプ一致技。相手ダイマックス時のターン稼ぎに使うといい。
じしん100100なし。タイプ一致技。威力と命中が安定している。
じならし60100素早さ↓100%。タイプ一致技。威力は低いが追加効果で味方サポートができる。自身の素早さがは低すぎるので素早さ逆転は狙いにくい。
ストーンエッジ10080急所率+1。威力はあるが命中が不安。地面が無効の飛行や半減する虫に刺さる。
いわなだれ7590怯み30%。威力低めだが、地面が無効の飛行や半減する虫に刺さる。トリックルーム下なら怯みを狙いやすい。
カウンター-100優先度-5。物理技で受けたダメージを倍にして返す。どうにもならない相手にも勝てるチャンスが生まれる。ゴーストには無効。
じわれ-30一撃必殺。どうしても勝てない相手に。過去作限定。


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補助技
技名タイプ命中効果備考
じこさいせい-最大HPの半分回復する。高速再生技。そこそこある耐久と相性がいい。
あくび-相手をねむけ状態にする。次ターン終了時にねむり状態になる。相手に流しを強要できる便利な技。
どくどく90相手を猛毒状態にする。優秀なダメージソースだが、過去作限定。
おきみやげ100自分瀕死。相手の攻撃・特攻↓↓退場技。相手を起点にすることができる。
ねむる-2ターン眠り状態になるがHP全回復。カゴの実と組み合わせるといい。
のろい-攻撃・防御↑素早さ↓物理火力と物理耐久を同時に強化できる。物理アタッカー型なら候補。素早さは元々低すぎるので下がってもデメリットにならない。
ドわすれ-特防↑↑元々そこそこある特殊耐久を更に高めることができる。
たくわえる-防御↑特防↑物理耐久と特殊耐久の両方を高めることができる。



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特殊受け型トリトドン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
24401202520

性格:おだやか(特防↑・攻撃↓)
特性:よびみず
道具:たべのこし・オボンのみ
確定技:ねっとうORなみのり・じこさいせい
選択攻撃技:だいちのちから・れいとうビーム・ヘドロウェーブORヘドロばくだんORクリアスモッグ・カウンター・ミラーコート
選択補助技:あくび・おきみやげ・ドわすれ・たくわえる

 元々高めの特殊耐久を活かして、特殊受けとして戦うトリトドン。
素早さは無補正で個体値を26~27に調整することで、ギルガルドに対して後手をとれるようになるのでおすすめ。
流石にきついという人は24~25で妥協するのもアリ。
それ以上素早さを下げてしまうと、今度はドヒドイデ以下の素早さとなってしまうため注意。
技は水技と回復技である「じこさいせい」は確定。
水技は個人的には「ねっとう」がおすすめ。
相手が物理アタッカーに交代してくる場合もあり、火傷させられれば機能停止に追い込める。
残りの技はタイプ一致技である「だいちのちから」と、相手を流せる「あくび」、
積み技対策の「クリアスモッグ」、倒せない相手にも勝てる可能性のある「ミラーコート」の優先度が高め。

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特殊受け兼アタッカー型トリトドン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
16400252920

性格:ひかえめ(特攻↑・攻撃↓)
特性:よびみず
道具:とつげきチョッキ
確定技:なみのりORねっとう・だいちのちから
選択攻撃技:れいとうビーム・ヘドロウェーブORヘドロばくだん・クリアスモッグ・カウンター・ミラーコート

 特殊耐久を「とつげきチョッキ」で補い、努力値を振って火力を確保したトリトドン。
猛毒などのダメージを最小にするためHPを164振りで16n-1調整。
火力を確保するため特攻に全振り、残りを特防に振って特殊耐久を確保している。
素早さは無補正で個体値を26~27に調整することで、ギルガルドに対して後手をとれるようになるのでおすすめする。
技はタイプ一致である水技と「だいちのちから」は確定。
水技は個人的には「なみのり」がおすすめ。
特攻に努力値を振ったとはいえ「ねっとう」では火力不足となってしまうことが多いからだ。
残りの技は、水技と地面技の両方を半減する草に刺さる「れいとうビーム」、「ヘドロウェーブ」、「ヘドロばくだん」のどれかは覚えさせたい。
また、高い特殊耐久を活かせる「ミラーコート」も優先度高め。
この型では火力と耐久を上げられるダイマックスも有力な選択肢となる。
トリトドンを見てアタッカー型を予想するプレイヤー自体少ないので、非常に強力な奇襲手段となる。

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物理受け型トリトドン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
24402520120

性格:ずぶとい(防御↑・攻撃↓)
特性:よびみず
道具:たべのこし・ゴツゴツメット・オボンのみ・きあいのタスキ
確定技:ねっとう・じこさいせい
選択攻撃技:だいちのちから・れいとうビーム・ヘドロウェーブORヘドロばくだんORクリアスモッグ・カウンター・ミラーコート
選択補助技:あくび・おきみやげ・ドわすれ・たくわえる

 物理耐久はそれほど高くないが、弱点の少なさと耐性を活かして物理受けを行うトリトドン。
相手を30%の確率で火傷にできる「ねっとう」と回復技の「じこさいせい」は確定。
「ねっとう」で相手を火傷にさえできれば、高火力物理アタッカーでも受けきれる。
残りの技はタイプ一致技である「だいちのちから」と、相手を流せる「あくび」、
積み技対策の「クリアスモッグ」、本来勝てない相手も倒せる「カウンター」などの優先度が高い。
持ち物は毎ターン回復の「たべのこし」と相手へのダメージソースとなる「ゴツゴツメット」の優先度が高いが、
「きあいのタスキ」を持たせ、「カウンター」と「ミラーコート」の両方を覚えさせる手もある。

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トリトドンのパーティメンバー考察

 トリトドンの弱点は少ないものの、草技は4倍弱点。
草技を非常に撃たれやすいので、「そうしょく」で草技を無効にできたり、草技を軽減できるポケモンをパーティに入れておきたい。
おすすめは フェアリー・飛行で草技を半減できるトゲキッス
トゲキッスの弱点は電気・氷・岩。毒・鋼だが、
トリトドンであれば電気を無効、毒・岩・鋼を半減し、氷も等倍であるためかなり相性がいい。
 リザードンも草を4分の1に軽減できる。
また、トリトドンはリザードンの弱点である水を特性「よびみず」で無効、電気を無効、岩を半減できるため相性がいい。

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トリトドンの対策

注意点
・弱点は草しかなく、電気無効、特性「よびみず」の場合水無効、4タイプを半減という強力な耐性を持つ。
・特攻種族値がそこそこあり、「よびみず」を発動させてしまうと火力も高くなる。
・「じこさいせい」による回復や「あくび」による流しがあり、「ミラーコート」・「カウンター」も使えるなど耐久型として優秀な技を多く持つ。

対策方法
 草タイプのアタッカーで弱点をつけば4倍ダメージで一撃で倒すことも可能。
フリーズドライでも4倍ダメージが入るため非常に有効。
補助技を使ってくるトリトドンが多いので「ちょうはつ」が有効。
ただし、たまにアタッカー型もいるので、耐久に余裕があるポケモンで行いたい。

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