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タルップル育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 タルップルはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。
育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
タルップル11085801008030485

タイプ:草・ドラゴン
4倍弱点:
2倍弱点:毒・飛行・虫・ドラゴン・フェアリー
1/2軽減:地面
1/4軽減:水・電気・草
効果なし:なし

特性:じゃくせい
   くいしんぼう
   あついしぼう

タルップルの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
じゅくせいボディブレス型
ダイマックス前提型
のろい積み型
パーティメンバー考察
対策

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タルップルの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のタルップルは草・ドラゴンタイプ。
弱点は多いものの4分の1にダメージ軽減できるタイプも3タイプある。
合計種族値は高くはないが、素早さがとても低くそれ以外の能力値が高めとなっており、耐久型としては配分は悪くない。
回復技も多く持ち、「じゅくせい」「くいしんぼう」「あついしぼう」はどれも耐久型をするには有用な特性となっている。
特攻も高めで専用技で相手の特防を下げられる「りんごさん」のおかげで攻撃性能もある。
戦う相手さえ上手く選べれば、相手の攻撃を受け止めて、そのまま突破が可能だ。

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タルップルの特性

 じゅくせい
(きのみの効果が2倍になる)

 くいしんぼう
(本来はHPが最大HPの4分の1以下の時に使用するきのみを、最大HPの半分以下の時に使うようになる。)

 あついしぼう(隠れ特性)
(炎タイプと氷タイプの攻撃技のダメージを半減する)

考察
 タルップルの特性で最もおすすめできるのは「じゅくせい」。
「オボンのみ」ならHPが半分回復し、混乱実ではHP3分の2回復が可能となる。
また「アッキのみ」で防御2段階「タラブのみ」で特防2段階上昇もできる。
タルップルの耐久力を高める上で重要な特性なので、優先度は非常に高い。
 「あついしぼう」も有用。
氷4倍という致命的な弱点が消え、草タイプにもかかわらず炎を半減できるようになる。
独自の耐性を実現できるので選択肢になるが、「じゃくせい」の木の実活用に比べると少し見劣りしてしまう。
 「くいしんぼう」は混乱実自体が弱体化したために優先度が下がっている。
能力が上がる実を使うなら選択肢になるかもしれない。


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タルップルの技考察

特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
りんごさん80100特防↓100%タイプ一致技。威力は低めだがが命中安定で追加効果が優秀。「りんごさん」を何度も放てば耐久型の相手でも突破することができる。
ギガドレイン75100与えたダメージの半分吸収。タイプ一致技。威力は低めだが命中安定で、回復手段にもなる点が強力。
りゅうせいぐん13090自身の特攻↓↓。タイプ一致技。威力が高いが自身の火力が下がる。弱点が多いので撃ち逃げ型をするなら優先度が高い。相手の控えにフェアリーがいる場合は注意。
りゅうのはどう85100なしタイプ一致技。威力は高くないが命中安定。

物理技
技名タイプ威力命中効果備考
タネばくだん80100なしタイプ一致技。威力は低めだがが命中安定。
げきりん120100行動固定。2~3ターン後に混乱。タイプ一致技で威力が高く命中安定。ただし行動固定されるので、相手のフェアリーや鋼に注意が必要。
じしん100100なし。威力高めで命中安定のサブウェポン。苦手な炎・鋼に刺さる。
10まんばりき地面9595なし基本性能はじしんに劣るが、グラスフィールドで威力低下しないのでダイマックスするつもりなら有用。
じならし60100素早さ↓100%威力は低いが命中安定で味方サポートにもなる。自身で素早さ逆転するのはほとんど無理。
ふいうち70100先制技。相手が攻撃技を選択した場合に成功する。タルップルの低い素早さを補える先制技。特殊型でも採用の選択肢となる。
ジャイロボール1~150100自分の素早さが相手より低いほど威力が上がる。威力=(25×相手の素早さ÷自分の素早さ)+1自身の素早さが非常に低いため相性のいいサブウェポン。氷・岩・フェアリーに特に刺さる。
ボディプレス80100攻撃の代わりに防御でダメージ計算を行う。特性「じゅくせい」でのアッキの実使用や「てっぺき」で防御を上げれば不一致にもかかわらずメインウェポンにできる威力となる。


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補助技
技名タイプ命中効果備考
やどりぎのタネ90毎ターン相手の最大HPの1/8を奪い、その分自分のHP回復を行う種を相手に植え付ける。優秀な回復兼攻撃手段。特にタルップルは火力が高くないので優先度は高い。
リサイクル-自分が最後に使った持ち物を自分の持ち物にする。木の実を何度も繰り返し使うことが可能となる。
じこさいせい-自分のHPを半分回復する。安定の回復技。
こらえる-先制できひんしになる攻撃を受けてもHPが1は残る。ただし、連続して使用すると失敗しやすくなる。混乱実を発動して[じゅくせい」でHP3分の2回復を狙える。
のろい-自身の攻撃・防御↑・素早さ↓。元々遅すぎるので素早さ低下はデメリットにはまずならず、物理火力と物理耐久を強化することができる。
てっぺき-自身の防御↑↑。物理耐久を大幅に強化できる。「ボディブレス」とも相性がいい。
ドわすれ-自身の特防↑↑。特殊耐久を大幅に強化することができる。
リフレクター-物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。自身の耐久強化&味方サポートが可能。
ひかりのかべ-特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。自身の耐久強化&味方サポートが可能。



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じゅくせいボディブレス型タルップル

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2520252040

性格:のんき(防御↑・素早さ↓)
特性:じゅくせい
道具:アッキのみ
確定技:ボディブレス・じこさいせい
優先技:てっぺき・りんごさん
選択技:ふいうち・やどりぎのタネ・じしん・ジャイロボール・リフレクター・ひかりのかべ

 相手の物理アタッカーに繰り出して、特性「じゅくせい」による「アッキのみ」発動での防御2段階上昇に加え「てっぺき」による防御2段階上昇で耐える。
「じこさいせい」で回復後、威力を増した「ボディブレスで反撃に転じる構想のタルップル。
「ボディブレス」と「じこさいせい」は確定として、他の技2枠は考察の余地がある。
 攻撃技としてはタイプ一致で相手の特防を下げられる「りんごさん」がおすすめ。
物理耐久が高い相手にも有用で、たとえ特殊耐久が高い相手でも攻撃回数さえ稼げれば突破が可能となる。
微妙に相手のHPが残った場合に始末できる「ふいうち」も選択肢となる。
 補助技としては防御を上げる「てっぺき」が「ボディブレス」の威力向上の役目を果たすため優先度が高い。
だが、「アッキのみ」の防御2段階上昇でも十分だと判断したなら他の技にするのも候補となる。

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ダイマックス前提型タルップル

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2520425200

性格:ひかえめ(特攻↑・攻撃↓)
特性:あついしぼう
道具:じゃくてんほけん・いのちのたま・とつげきチョッキ
確定技:りんごさんORギガドレイン・りゅうせいぐん
優先技:10まんばりき
選択技:ふいうち・やどりぎのタネ

 ダイマックスすることで耐久を増やし、特性「あついしぼう」により氷の4倍弱点を消し、炎を半減できるようにする。
これで不意の氷技による致命傷を防げるので、ほとんどの技を最低一撃は耐えられる。
元々の弱点が多いので「じゃくてんほけん」を発動させやすく、その後のこちらの攻撃一撃で相手を倒す構想のタルップル。
弱点をつかれない場合の火力不足が気になるなら「いのちのたま」を選択しよう。
耐久面が不安なら、「とつげきチョッキ」でフルアタの技構成も選択肢となる。
物理アタッカーに対してはダイドラグーンによる相手の攻撃低下が刺さる。
特殊アタッカーに対してはダイアースによる自身の特防強化が刺さる。
よって、竜技と地面技の優先度が高い。

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のろい積み型タルップル

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2520252040

性格:のんき(防御↑・素早さ↓)
特性:じゃくせいORあついしぼう
道具:アッキのみ・たべのこし・オボンのみ
確定技:のろい・じこさいせいORリサイクル
優先技:タネばくだん・じしんOR10まんばりき・ボディブレス・ジャイロボール
選択技:ふいうち・やどりぎのタネ・

 「のろい」を積んで火力と物理耐久を上げて居座る型。
「じゃくせい」であれば、最初は自動で回復できるため。積む際に安全。
「あついしぼう」であれば炎半減で氷の4倍弱点が消えるため、居座りが安定しやすくなる。
草技は草技は確定としてもう一つは地面技が一番おすすめ。
ダイマックスすることも多いと考えるなら「10まんばりき」、そうでないなら「じしん」を選択するといい。

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タルップルのパーティメンバー考察

 タルップルの弱点は6つと多いが鋼タイプであれば全て半減以下に抑えることができるので非常に相性がいい。
特にパーティメンバーとしておすすめなのが耐久が高めのアーマーガア
アーマーガアの弱点である炎・電気だが、「あついしぼう」タルップルなら炎を半減、電気を4分1にダメージ軽減できるので相性は非常に良い。
また、タルップルは素早さが非常に遅いので「トリックルーム」を使うポケモンと組ませるのもおすすめ。
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タルップルの対策

 タルップルは耐久が高めで「じゅくせい」によるHP回復・防御特防強化や「あついしぼう」による耐性増加、充実した回復技により打たれ強い。
居座りを許すと積まれたり、「りんごさん」連射でこちらが突破されてしまう。
アーマーガアであれば、草技は4分の1軽減なので、「りんごさん」連射でもなかなか突破されず、飛行技でタルップルの弱点をつける。
ほぼ確実に変化技を使ってくるので「ちょうはつ」が刺さる。
居座り型のタルップルであれば「どくどく」で機能停止させることができる。

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アーマーガア育成論

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