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タイレーツ育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 タイレーツはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。
育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
タイレーツ65100100706075470

タイプ:格闘
4倍弱点:なし
2倍弱点:飛行・エスパー・フェアリー
1/2軽減:虫・岩・悪
1/4軽減:なし
効果なし:なし

特性:カブトアーマー
   まけんき(隠れ特性)

タイレーツの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
「はいすいのじん」アタッカー型
撃ち逃げ型
パーティメンバー考察
対策

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タイレーツの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のタイレーツは第8世代で新しく登場した単格闘タイプ。
合計種族値が低めで、尖った能力値もない。
だが、専用技の「はいすいのじん」で交代できなくなる代わりに全ての能力を上げることができる。
サブウェポンが豊富であり、「はいすいのじん」で積んでからの抜き性能は高い。
他のポケモンにはない立ち回りができるといえるが、
交代できなくなるデメリットは痛い。
また、元の素早さが高くなく、素早さ全振り補正ありのタイレーツの素早さを1段階上げても、ドラパルトは抜けない。
他のパーティメンバーなどでサポートしてやり、適切なタイミングで「はいすいのじん」を使えるかどうかがカギとなる。

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タイレーツの特性

 カブトアーマー
(攻撃を急所に受けなくなる。)

 まけんき
(相手に自分の能力を下げられた場合、攻撃が2段階上昇する。)

考察
 「まけんき」は受動的ではあるものの相手のダイマックス技や特性「いかく」など、発動機会は多い。
「カブトアーマー」は耐久が高くないタイレーツにはあっていない特性。
急所に当たる確率はわずか24分の1程度で、基本気にしなくていい。
よって、「まけんき」一択と言い切れる。


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タイレーツの技考察

物理技
技名タイプ威力命中効果備考
インファイト120100自身の防御と特防が1段階低下。タイプ一致技。威力が高く命中安定のメインウェポン。ただし耐久を削ってしまう。
かわらわり75100壁破壊タイプ一致技。威力は低いが命中安定でデメリットもない。相手の壁構築に強い。
いわなだれ7590ひるみ30%格闘が効きづらい飛行・虫に刺さるサブウェポン。「はいすいのじん」で素早さを上げた後であれば怯み30%も活かせる。
じごくづき80100相手は2ターンの間、音技が使えなくなる。威力は低めだが命中安定の技。格闘無効のゴースト、格闘半減のエスパーに刺さる。
からげんき70・140100自身が状態異常の場合威力が2倍。火傷対策。「はいすいのじん」により積む必要があることから火傷をもらいやすいので優先度高め。
アイアンヘッド80100ひるみ30%。格闘半減のフェアリーに刺さる。「はいすいのじん」で素早さ上昇後は怯みも活かせる。
メガホーン12085なし格闘半減のエスパーに刺さり高威力。ただし命中率が少し不安。ダイワームをしたいなら優先度は高い。
であいがしら90100登場した直後のターンのみ使用できる。優先度+2タイレーツ唯一の先制技。威力は高いが「はいすいじん」との相性はよくない。
しねんのずつき8090100怯み20%威力が低く命中も少し不安。格闘半減の毒タイプに刺さる。
カウンター-100物理技を受けた場合2倍のダメージで返す。相手を自力で倒せる手段がない時に。火傷で機能停止させられても使える。

補助技
技名タイプ命中効果備考
はいすいのじん-自身の攻撃・防御・特攻・特防・素早さを1段階上げるが交換できなくなる。タイレーツ専用技。火力・耐久・素早さを同時強化できる数少ない技。デメリットこそあるが全抜きも狙える性能。
みがわり-HPの4分の1を使って身代わりをつくる。交代読み、様子見で使っていく。「はいすいのじん」で素早さを上げた後なら使いやすい。



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「はいすいのじん」アタッカー型タイレーツ

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
4252000252

性格:ようき(素早さ↑・特攻↓)
特性:まけんき
道具:ラムのみ・オボンのみ・たつじんのおび
確定技:はいすいのじん・インファイトORかわらわり
選択技:いわなだれ・じこくづき・アイアンヘッド・からげんき・みがわり・メガホーン・しねんのずつき

 「はいすいのじん」で5つの能力を向上させた後、全抜きを狙っていくタイレーツ。
素早さは最速ようきがおすすめ。
準速スカーフロトムを抜くことができる。
攻撃技は格闘技は確定だが、残り2つのサブウェポンの技構成はしっかり考えよう。
個人的には「はいすいのじん」後にダイマックスするつもりがないなら、
飛行・虫の2タイプに刺さり怯み効果も活かせる「いわなだれ」とゴースト・エスパーの2タイプに刺さる「じこくづき」の優先度が高いと考えている。
一方で、ダイマックスを積極的に行うならダイワームが可能となる「メガホーン」とダイスチルが可能となる「アイアンヘッド」の優先度が高い。
「ダイワーム」はエスパーに対し弱点がつけるだけでなく、相手の特攻を下げられるため特殊アタッカーに対して非常に有利に働く。
「ダイスチル」はフェアリーに対し弱点がつけ、自身の防御を上げることができる。
ラムの実を持たせないなら火傷が脅威となるので、「からげんき」や「みがわり」も候補となる。

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撃ち逃げ型タイレーツ

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2522520004

性格:いじっぱり(攻撃↑・特攻↓)
特性:まけんき
道具:こだわりハチマキ・いのちのたま・とつげきチョッキ・たつじんのおび
確定技:インファイト・であいがしら
選択技:いわなだれ・じこくづき・アイアンヘッド・からげんき・しねんのずつき

 防御・特防が下がってしまう「インファイト」は撃ち逃げ向きの技。
よって「インファイト」を後攻で撃ち、控えと交換する立ち回りを基本とするタイレーツも考えられる。
相手のHPが減っている場合は出した直後の先制「であいがしら」で狩ることもできる。
持ち物は足りない火力を補える「こだわりハチマキ」の優先度が高い。
奇襲性が高く、特に「はいすいのじん」読みで「ちょうはつ」してくる相手に打撃を与えることができる。
撃ち逃げが基本となるので、交代用の耐久が高いパーティメンバーは必ず用意しておくこと。
格闘タイプの弱点である飛行・フェアリー・エスパーに強い鋼タイプのポケモンがおすすめだ。

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タイレーツのパーティメンバー考察

 タイレーツの弱点である飛行・フェアリー・エスパーに強い鋼タイプのポケモンをパーティメンバーにするといい。
特に耐久値も優れているアーマーガアギルガルドがおすすめだ。
また、「リフレクター」や「ひかりのかべ」を使える壁張り要員がいれば、
タイレーツが安全に「はいすいのじん」を使えるようになる。

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タイレーツの対策

 タイレーツの「はいすいのじん」は非常に危険。
デメリットがあるとはいえ、火力・耐久・素早さを1ターンで上げ、次ターンから「インファイト」+豊富なサブウェポンで攻撃を仕掛けてくる。
先制され弱点をつかれると全抜きされる恐れすらある。
「ちょうはつ」を使うことで「はいすいのじん」を使われるのを防ぐことができるので有効な対策となる。
火傷や麻痺などで状態異常にして機能停止を狙うのもいいが、「ラムのみ」を持っているタイレーツも多いため注意。
最速ドラパルトであれば、たとえ最速タイレーツに「はいすいのじん」を使われたとしても、先手がとれる。
「ダイジェット」が使えるポケモンがいれば、タイレーツの弱点をつきつつこちらの素早さを上げ、「はいすいのじん」後に先制されることを防げる。

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