-- シザリガーの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」
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シザリガー育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 シザリガーは第3世代で登場したポケモンだ。
ポケモン剣盾(ソードシールド)での育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計
シザリガー6312085905555468

タイプ:水・悪
4倍弱点:なし
2倍弱点:虫・電気・格闘・草・フェアリー
1/2軽減:炎・水・氷・ゴースト・悪・鋼
1/4軽減:なし
効果なし:エスパー

特性:かいりきバサミ
   シャルアーマー
   てきおうりょく(隠れ特性)

シザリガーの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
物理アタッカー型
こだわりハチマキ型
きあいのタスキ型
パーティメンバー考察
対策

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シザリガーの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のシザリガーは第3世代で登場した水・悪タイプ。
合計種族値は低いが、攻撃だけは高く、特性「てきおうりょく」とあわせて超火力を発揮することができる。
耐久は物理耐久はまだしも、特殊耐久は絶望的に低く素早さも低い。
安全に攻撃するためには「きあいのタスキ」や他の味方のサポートの必要性が高い。
 第8世代ではメガシンカが消滅したことで「はたきおとす」が通りやすくなった。
「インファイト」や「ハイドロポンプ」を覚えられるようになり攻撃範囲も広くなった。
攻撃回数さえ稼げれば、相手チームに大きな打撃を与えることができる。

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シザリガーの特性

 かいりきバサミ
(相手に攻撃を下げられない。)

 シェルアーマー
(攻撃を急所に受けない。)

 てきおうりょく
(タイプ一致技の威力補正が1.5倍から2倍になる。)

考察
 特性は「てきおうりょく」一択。
元々高い攻撃もあり水技と悪技が超火力となる。
特殊技を使っても十分な威力が出る。
 「かいりきバサミ」も物理アタッカーのシザリガーにとっては有用な特性。
だが、「てきおうりょく」が強すぎるので選択肢には入らない。
 「シェルアーマー」は論外。
元々、急所に当たる確率は24分の1と低く、
耐久力は低く何度も技を喰らう状況にはならないので、急所を引く可能性は非常に低い。
よって「シェルアーマー」採用はあり得ないと言い切れる。


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シザリガーの技考察

物理技

技名タイプ威力命中効果備考
クラブハンマー10090急所ランク+1。タイプ一致で威力が高いが命中が少し不安。てきおうりょくで超火力となる。
アクアブレイク85100防御↓20%。タイプ一致技。威力は高くないが命中安定。。
アクアジェット40100優先度+1。タイプ一致先制技。「てきおうりょく」で先制技とは思えない威力が出る。必須級の技。
はたきおとす65・97100相手が道具を持っている場合除去・威力増加一致技。「てきおうりょく」により凄まじい威力となる上に相手のアイテムを落せる。ほぼ必須技。
かみくだく80100防御20%↓威力は低めだが命中安定。「はたきおとす」と比べると見劣りしてしまう。
なげつける-100持ち物消費技レコード「オーバーヒート」「リーフストーム」を投げつければ威力130。等倍の相手なら一撃で倒せる威力を発揮する。
インファイト格闘120100防御と特防低下悪技を半減する悪タイプに刺さる。威力は高く命中安定だが耐久が下がってしまう。「きあいのタスキ」を持たせているならあまり耐久低下は気にならない。特に水も悪も半減するサザンドラに刺さる点が高評価。
すてみタックル120100反動3分の1威力と命中には優れるが反動が痛い。特に「きあいのタスキ」との相性が悪すぎる。
ゆきなだれ60・120100優先度-4。ダメージを受けた場合威力2倍相手の攻撃を読めないと威力が低く、やや使いづらい。
がむしゃら-100相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値の固定ダメージを与える。「きあいのタスキ」で耐えた後の強力な攻撃手段。
ハサミギロチン-30一撃必殺。どうしようもない耐久型相手に有効。火傷にされて機能停止してもこの技があれば戦力にはなれる。


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特殊技

技名タイプ威力命中効果備考
ハイドロポンプ12080なしタイプ一致技。特攻もそこそこあるので、特に物理耐久型の相手には刺さる。。
れいとうビーム90100氷10%。草・ドラゴンに刺さる貴重な氷技。物理技には氷技がないので覚えさせる価値はある。

補助技
技名タイプ命中効果備考
りゅうのまい-自身の攻撃・素早さ↑最速で106族抜きにしつつ火力を強化できる。
つるぎのまい-自身の攻撃↑↑使用後は「アクアジェット」すら凄まじい威力となる。
ちょうはつ1003ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。
すりかえ100自分と相手の持ち物を入れ替える。ハチマキやスカーフを押し付けてやるといい。



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物理アタッカー型シザリガー

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2522524000

性格:いじっぱり(攻撃↑・特攻↓)
特性:てきおうりょく
道具:いのちのたま
確定技:はたきおとす・アクアジェット
選択攻撃技:クラブハンマーORアクアブレイク・すてみタックル・インファイト・ハサミギロチン

 「いのちのたま」で火力を上げ、相手を一撃で仕留めにいくシザリガー。
ほぼ相手に先制されるが、HPに振っているので等倍技であれば大抵一撃は耐えられる。
「はたきおとす」や「クラブハンマー」で一撃で倒せればよし。
たとえ、一撃耐えられてもその後の「アクアジェット」で仕留めることができる。
相手の後続に「アクアジェット」を浴びせれば、倒れたとしても十分役割は果たしたと言える。

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こだわりハチマキ型シザリガー

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2522524000

性格:いじっぱり(攻撃↑・特攻↓)
特性:てきおうりょく
道具:こだわりハチマキ
確定技:はたきおとす・アクアジェット・クラブハンマー
選択攻撃技:すてみタックル・インファイト・ハサミギロチン

 「こだわりハチマキ」で大幅に火力を上げ、相手を一撃で仕留めにいくシザリガー。
まさしく超火力であり、等倍で受けたポケモンは一撃で倒れることが多い。
相手を1体倒した後は一旦手持ちに戻す。
終盤、相手のポケモンが弱っているところで、再度繰り出す。
そして、先制高火力「アクアジェット」により、相手ポケモンをまとめて始末していく。

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きあいのタスキ型シザリガー

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
4252000252

性格:ようき(素早さ↑・特攻↓)
特性:てきおうりょく
道具:きあいのタスキ
確定技:はたきおとす・アクアジェット
優先技:クラブハンマーORアクアブレイク・りゅうのまい
選択攻撃技:がむしゃら・インファイト・ハサミギロチン

 「きあいのタスキ」を盾に攻撃または積みを行うシザリガー。
一撃は耐えられるので、相手が物理や特殊でも一度は攻撃でき、アクアジェットもあわせれば等倍の相手ならだいたい仕留められる。
相手が交代してくると判断したら、「りゅうのまい」で攻撃と素早さを補強する。
素早さ全振りで補正をかけているので106族の最速レパルダスまで抜くことができるようになる。
相手が耐久型や素早さが高いポケモンに交代しても突破が可能になると言える。
厄介なのは天候ダメージやステルスロックなどで「きあいのタスキ」を潰されてしまう可能性があること。
このシザリガーを使うつもりならできるだけ先発で使ってやったほうが安定する。
また、連発技を持っている相手には非常に弱いので注意したい。

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シザリガーのパーティメンバー考察

 「きあいのタスキ」を持たせない場合、相手が特殊アタッカーであればほぼ一撃で倒されてしまうため交代を迫られる。
よって、特殊受けは用意しておきたい。
また、水・悪の両方を半減する上使用率が高いサザンドラが天敵なので、フェアリータイプをパーティメンバーに入れておくのがおすすめ。

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シザリガーの対策

 シザリガーは特性「てきおうりょく」により、非常に火力が高く、一貫性が高い「はたきおとす」があるので受けるのは困難。
サザンドラであれば水・悪技の両方を半減できるので有利だが、「インファイト」には注意。
きあいのタスキ持ちの場合はステルスロックを仕掛けたり、すなあらし・あられ状態にしてしまうのが非常に有効。
「きあいのタスキ」さえつぶしておけば、シザリガーの特殊耐久は絶望的に低いので、特殊アタッカーであれば等倍以上なら一撃で倒せることが多い。
それを嫌って、シザリガーが先発で出てくる場合も多いが108族以上であれば、
たとえ、シザリガーが「りゅうのまい」をしてきたり「こだわりスカーフ」を持ちでも先制されずにすむ。

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