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パルシェン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 パルシェンは第一世代から登場しているポケモンだ。
「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
パルシェン5095180854570525

タイプ:水・氷
4倍弱点:
2倍弱点:電気・格闘・水・岩
1/2軽減:
1/4軽減:
効果なし:なし

特性:スキルリンク
   シェルアーマー
   ぼうじん(隠れ特性)

パルシェンの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
からをやぶる型
こだわりスカーフ型
パーティメンバー考察
対策

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パルシェンの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のパルシェンは初代から登場しているポケモン。
最大の特徴は「からをやぶる」+特性「スキルリンク」。
火力と素早さを「からをやぶる」で増大させ、スキルリンクにより「つららばり」や「ロックブラスト」を威力125の高威力技として放つことができる。
威力が高いだけでなく連続技であるために、「みがわり」やミミッキュの「ばけのかわ」を破壊しつつダメージを与えることができる。
「きあいのタスキ」持ちにも強い。
さらに、ポケモン剣盾(ソードシールド)では「ミサイルばり」という新たな連続技を手に入れた。
非常に高い防御種族値を持つため、物理攻撃であれば抜群でも「からをやぶる」前なら耐えられる。
一方で特殊耐久の貧弱さは異常レベル。
きあいのタスキを持たせない場合は、物理アタッカーに見える相手が特殊技を持っている可能性などに警戒する必要がある。

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パルシェンの特性

 スキルリンク
(連続技を最大回数出すことができる。)

 シェルアーマー
(相手の攻撃が急所に当たらない。)

 ぼうじん(隠れ特性)
(天候のダメージを受けず、粉系の技と特性「ほうし」を無効化できる。)

考察
 連続技が強力なメインウェポンに変貌する「スキルリンク」が強すぎる。
基本的には「スキルリンク」を選ぶ以外にありえない。
 ただし、「スキルリンク」はダイマックスとは相性が悪い。
ダイマックスでパルシェンを運用するつもりなら、天候ダメージを防げる「ぼうじん」も選択肢となる。
 「シェルアーマー」は弱すぎる。
急所に当たる確率はたった4分の1。
特殊耐久が低すぎ、耐久型ポケモンと言えるステータスでもないので、急所を防げても役立つ機会が少ない。


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パルシェンの技考察

物理技
技名タイプ威力命中効果備考
つららばり251002~5回連続攻撃タイプ一致連続技。特性スキルリンクにより威力125、命中も100の安定した主力技。
こおりのつぶて40100優先度+1タイプ一致先制技。素早さで上回れない相手や先制技を使ってくる相手に有効。
アクアブレイク85100防御↓20%タイプ一致技。スキルリンクは活かせないが、氷を半減する炎に刺さる。
ロックブラスト25902~5回連続攻撃特性スキルリンクにより威力125、炎・氷に刺さる強力サブウェポン。命中が少し不安なので注意。
ミサイルばり25952~5回連続攻撃特性スキルリンクにより威力が125となる技。ただし通りが悪く、ロックブラストに比べると優先度は大きく劣る。


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特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
ハイドロポンプ11080なしタイプ一致技。「つららばり」や「ロックブラスト」を半減する鋼タイプへの対抗手段。物理耐久を高めている相手が多いので水物理技より有効であることが多い。
なみのり90100なしタイプ一致技。「ハイドロポンプ」の命中率の低さを嫌うならこちら。「からをやぶる」の後ならこれでも十分な火力が出る。

補助技
技名タイプ命中効果備考
からをやぶる-攻撃・特攻・素早さ2段階上昇。防御・特防1段階下降の積み技。ほぼ必須の強力な積み技。火力と素早さが上がるため、1ターンで全抜きも可能な態勢が整う。
てっぺき-防御2段階上昇。「からをやぶる」を使った後、先制でこの技を使うことでさらに物理耐久を高め、物理アタッカーに強くなれる。



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からをやぶる型パルシェン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
52252000204

性格:やんちゃ(攻撃↑・特防↓)ORいじっぱり(攻撃↑・特攻↓)
特性:スキルリンク
道具:きあいのタスキ・ラムのみ・おうじゃのしるし・いのちのたま・オボンの実
確定技:つららばり・ロックブラスト・からをやぶる
優先技:ハイドロポンプORなみのりORアクアブレイク・こおりのつぶて
選択技:だいばくはつ・ミサイルばり

 相手の物理攻撃を一撃耐え、「からをやぶる」を使った後に攻撃していくパルシェン。
相手の物理アタッカーを起点にする立ち回りを意識すれば、全抜きも狙うことができる。
性格は特防下降補正の「やんちゃ」を選び、特殊耐久についてはどうしようもないので諦めてしまうのがおすすめ。
ただし、特殊技を使わない場合は「いじっぱり」にしよう。
素早さはからをやぶるをした際に最速スカーフドリュウズを抜けるように調整している。
技構成は連続技2つと「からをやぶる」は確定として残りは水特殊技と「こおりのつぶて」の優先度が高めだ。
どうぐは特殊アタッカー相手にも積める可能性がある「きあいのタスキ」が最も安定している。
「ラムのみ」も優先度が高く、「からをやぶる」際に狙われやすい火傷や麻痺での機能停止を防げる。
連続技を使うため、1回の攻撃のたびに10%の確率で相手を怯ませる「おうじゃのしるし」も相性はいいが、
ダイマックスしてきた相手は怯まないので注意が必要。

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こだわりスカーフ型パルシェン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
4252000252

性格:むじゃき(素早さ↑・特防↓)ORようき(素早さ↑・特攻↓)
特性:スキルリンク
道具:こだわりスカーフ
確定技:つららばり・ロックブラスト
優先技:ハイドロポンプORなみのりORアクアブレイク(複数選択もアリ)
選択技:こおりのつぶて・だいばくはつ・ミサイルばり・ねごと

 こだわりスカーフで最初から先制をとり攻撃していく奇襲型パルシェン。
素早さ全振りで補正をかけスカーフを持たせれば、130族を抜くことができる。
「からをやぶる」型が大半なので読まれる可能性は低く、最初から攻撃していくことができるのが長所。
特に「「からをやぶる」読みで「ちょうはつ」をしてくる相手に大きな痛手を与えられる。
弱点は技を臨機応変に選べず、火力がやや足りず、抜ける相手が「からをやぶる」型に比べ少ない点。

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パルシェンのパーティメンバー考察

 パルシェンの特殊耐久は非常に脆い。
特に「きあいのタスキ」を持たせないのであれば、相手の特殊アタッカーの攻撃を耐えられる特殊受けを用意しておきたい。
また、「リフレクター」や「「ひかりのかべ」などでパルシェンをサポートできるポケモンがいれば、
より、「からをやぶる」による積みが成功しやすくなる。

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パルシェンの対策

 ポケモン剣盾でもパルシェンの「からをやぶる」からの「つららばり」や「ロックブラスト」は驚異となる。
氷を半減できる水や鋼タイプでそこそこ耐久力があるポケモンであれば対策可能。
中でもウォッシュロトムであれば「つららばり」を半減して、「ボルトチェンジ」などの特殊電気技でパルシェンを倒すことができる。
ドヒドイデギルガルドでも十分パルシェン対策になる。
パルシェンを火傷や麻痺状態にするのもいい。
特に火傷であれば攻撃力が半減する上にパルシェンが持っていることが多い「きあいのタスキ」をつぶすこともできる。
ステルスロック、まきびし、どくびしなどをあらかじめ仕掛けておくことでも「きあいのタスキ」つぶしができる。

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