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ナゲツケサル育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 ナゲツケサルは第7世代で初登場したポケモンだ。
育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
ナゲツケサル10012090406080490

タイプ:格闘
4倍弱点:なし
2倍弱点:飛行・エスパー・フェアリー
1/2軽減:虫・岩・悪
1/4軽減:なし
効果なし:なし

特性:レシーバー
   まけんき(隠れ特性)

ナゲツケサルの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
こだわりスカーフ型
物理アタッカー型
パーティメンバー考察
対策

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ナゲツケサルの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のナゲツケサルは第7世代で登場した単格闘タイプ。
合計種族値は高くはないが、配分が良く、使わない特攻が非常に低い。
攻撃が特に高く、HP・防御が高いので物理耐久もあり、素早さもそこそこ。
「アイアンヘッド」、「ダストシュート」、「とんぼがえり」といった格闘タイプとしては個性的な技を覚え、攻撃範囲が広い。
 ポケモン剣盾(ソードシールド)では単格闘タイプは何と12体もおり、ライバルが多い。
ダイマックスの追加により、「ダイジェット」を使用される機会が増えている。
一方でダイマックス技で能力を下げられる機会が増えたため、「まけんき」の価値が上がっている点は強化と言える。



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ナゲツケサルの特性

 レシーバー
(倒れた味方の特性を受けつぐ。)

 まけんき(隠れ特性)
(相手に自分の能力を下げられた場合、攻撃が2段階上昇する。)


考察
 シングルであれば「まけんき」で確定。
ポケモン剣盾では、ダイマックスの追加により能力を下げられる機会が増している。
受動的ではあるが、有効に使える機会も多い。
 レシーバーでダブルで効果がある専用特性。
「いかく」などの強特性や天候発動系の特性を持つポケモンが倒れた場合にその特性を再発動させるのが主な使い方となる。



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ナゲツケサルの技考察

物理技
技名タイプ威力命中効果備考
インファイト120100自身の防御と特防が1段階低下。タイプ一致技。威力が高く命中安定のメインウェポン。ただしそこそこある耐久を削ってしまう。
ドレインパンチ75100与えたダメージの半分回復。タイプ一致技。威力は低めだがHPを回復できる点が便利。高めの耐久を活かすことができる。
かわらわり75100壁破壊タイプ一致技。威力は低いが命中安定でデメリットもない。相手の壁構築に強い。
きしかしせい20~200100自分のHPが低いほど威力増加タイプ一致技。きあいのタスキやみがわりとあわせて使おう。
はたきおとす65100相手持ち物ありの場合失わせ威力倍増。苦手なゴースト・エスパーに刺さる。持ち物を落せるので相手にかける負荷が大きい。優先度高め。
いわなだれ7590ひるみ30%格闘が効きづらい飛行・虫に刺さるサブウェポン。こだわるスカーフ持ちなら怯み30%も活かしやすい。
がんせきふうじ6095素早さ↓100%格闘が効きづらい飛行・虫に刺さるサブウェポン。威力は低いが素早さ逆転や味方サポートに使える。
じしん100100なし格闘が効きづらい毒に刺さる。ギルガルドにも有効。
アイアンヘッド80100ひるみ30%。格闘半減のフェアリーに刺さる。こだわるスカーフ持ちなら怯み30%も活かしやすい。
タネばくだん80100なし。威力は低めだが、水・地面に刺さる。
ダストシュート12080毒30%。威力は高いが命中が不安。苦手なフェアリーに刺さる。
なげつける-100持ち物により威力変化。技レコードの「オーバーヒート」、「リーフストーム」や「でんきだま」、「こわもてプレート」を持たせよう。
とんぼがえり70100自分交代。苦手なエスパーに刺さる上に撤退できる。
でんこうせっか40100優先度+1。先制技。威力は低いがタスキつぶしに使える。
フェイント30100優先度+2。先制技。威力は低いがタスキつぶしに使える。まもるを無視でき、優先度+1の先制技にも先制できる。
エレキネット5595素早さ↓100%。素早さ逆転が狙える。


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特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
エレキネット5595素早さ↓100%。素早さ逆転が狙える。



補助技
技名タイプ命中効果備考
ちょうはつ100相手は攻撃技しか出せなくなる。耐久型の相手に特に刺さる。
みがわり-HPの4分の1を使って身代わりをつくる。交代読み、様子見で使っていく。「きしかいせい」のHP調整にも。
ビルドアップ-自身の攻撃・防御↑。火力と物理耐久の両方を高められる。




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こだわりスカーフ型ナゲツケサル

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
0252000252

性格:ようき(素早さ↑・特攻↓)
特性:まけんき
道具:こだわりスカーフ
確定技:インファイト
優先技:はたきおとす・いわなだれ
選択技:ダストシュートORアイアンヘッド・じしん・とんぼがえり・ドレインパンチ

 「こだわリスカーフ」で微妙な素早さを補い、高速物理アタッカーとして運用ナゲツケサル。
素早さ252振り補正ありでドラパルト抜き調整されているポケモンまで抜くことができる。
準速スカーフロトムを抜くことができる。
技構成は高威力の「インファイト」は確定。
サブウェポンとしては、ゴースト・エスパーに刺さる「はたきおとす」はほぼ確定。
飛行・虫の2タイプに刺さり怯み効果も活かせる「いわなだれ」もほぼ確定。
格闘で等倍をとれずサブウェポンで弱点もつけないのは、フェアリーと毒だ。
4つ目の技が悩ましい。
フェアリーを倒したいなら「ダストシュート」OR「アイアンヘッド」、毒タイプを倒したいなら「じしん」を選ぶといい。
「はたきおとす」と攻撃範囲がかぶるが、自分が撤退しながら苦手なエスパーの弱点をつける「とんぼがえり」も選択肢となる。

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物理アタッカー型ナゲツケサル

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
188252280364

性格:いじっぱり(攻撃↑・特攻↓)
特性:まけんき
道具:こだわりスカーフ
確定技:インファイトORドレインパンチ
優先技:はたきおとす・いわなだれ
選択攻撃技:ダストシュートORアイアンヘッド・じしん・とんぼがえり・アイアンヘッド・でんこうせっかORフェイント・エレキネット
選択補助技:ちょうはつ・ビルドアップ

 素早さは諦めて、高い火力と物理耐久を活かすナゲツケサル。
防御と特防よりHPのほうがかなり高いので、HP=防御+特防にして耐久指数を高くするために、
HP188振り、防御28振り、特防36振りにするのがおすすめ。
技構成はタイプ一致の格闘技は確定。
サブウェポンとしては、ゴースト・エスパーに刺さる「はたきおとす」はほぼ確定。
飛行・虫の2タイプに刺さり怯み効果も活かせる「いわなだれ」もほぼ確定。
格闘で等倍をとれずサブウェポンで弱点もつけないのは、フェアリーと毒だ。
4つ目の技が問題。
攻撃技であれば、フェアリーを倒したいなら「ダストシュート」、毒タイプを倒したいなら「じしん」を選ぶといい。
耐久型を起点にするために「ちょうはつ」を入れたり、
ビルドアップで火力と物理耐久を上げられるようにするのも選択肢。

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ナゲツケサルのパーティメンバー考察

 ナゲツケサルの弱点である飛行・フェアリー・エスパーに強い鋼タイプのポケモンをパーティに入れておきたい。
特に耐久値も優れているアーマーガアギルガルドの優先度が高め。

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ナゲツケサルの対策

注意点
・種族値配分がよく高い火力・物理耐久とそこそこの素早さを併せ持つ。
・サブウェポンを多数備えており、攻撃範囲が広い。
・特性「まけんき」で、「いかく」や能力を下げるダイマックス技を撃つと、火力が上がってしまう。

対策方法
 ナゲツケサルは物理耐久は高いが特殊耐久は並み程度なので、特殊アタッカーで攻撃するのが対策となる。
ナゲツケザルより素早さが上であれば2回攻撃すれば仕留められるが、「こだわりスカーフ」に注意。
補助技はそれほど多くなくアタッカーがほとんどなので、火傷状態にしてしまえば確実に機能停止する。

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