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カジリガメ育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 カジリガメはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。
育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
カジリガメ9011590486874485

タイプ:水・岩
4倍弱点:
2倍弱点:電気・格闘・地面
1/2軽減:ノーマル・氷・毒・飛行
1/4軽減:
効果なし:なし

特性:がんじょうあご
   シェルアーマー
   すいすい(隠れ特性)

カジリガメの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
すいすいアタッカー型
くらいつく起点型
パーティメンバー考察
対策

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カジリガメの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のカジリガメは第8世代で新しく登場した水・岩タイプ。
合計種族値は高くないが、使わない特攻が非常に低くそれ以外の能力が高めとなっているので配分はいい。
攻撃種族値は115あり攻撃範囲も岩・水・虫・格闘・地・鋼・悪・氷と非常に広く、攻撃能力は十分。
物理耐久は高く、特殊耐久も並みはある。
そして、中途半端な素早さも特性「すいすい」が発動すれば補え、ドラパルトなどの高速アタッカーも抜くことができる。
雨は他のポケモンで降らしてもいいが、自身でもダイマックスして「ダイストリーム」すれば降らすことができる。
専用技「くらいつく」はどちらかが倒れるまでお互いを交代できなくする。
有利な相手を逃げられなくできれば強力だが、苦手なポケモンに交代された場合は自身が逃げられなくなってしまう危険な技。

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カジリガメの特性

 がんじょうあご
(キバを使った技の威力が1.5倍になる。)

 シェルアーマー
(攻撃を急所に受けない。)

 すいすい
(天気が雨のとき素早さが上がる。)

考察
 特性は「すいすい」の優先度が最も高い。
「すいすい」が発動すれば、環境にいるほとんどの相手に先制が可能となる。
 「がんじょうあご」はその性能自体は非常に優秀な特性。
だが、カジリガメの覚える技でがんじょうあご適用技は少なくサブウェポンのみ。、
よって恩恵を受けづらく優先度が低い。
 「シェルアーマー」はもともと急所に当たる確率は24分の1しかなく、
それを防げても恩恵が少なすぎるため、優先度は最も低い。


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カジリガメの技考察

物理技

技名タイプ威力命中効果備考
もろはのずつき15080反動2分の1タイプ一致技で威力は非常に高い。ただし命中不安な上に反動でそこそこある耐久を削ってしまう。
ストーンエッジ10080急所ランク+1タイプ一致技で威力は高めだが命中不安。
いわなだれ7590怯み30%タイプ一致技だが威力は低く、命中も90で外れる危険がある。「すいすい」発動後は怯み30%が活きることも多いのが利点。
がんせきふうじ6090素早さ↓100%タイプ一致技だが威力は低いが、相手に攻撃しつつ自身の中途半端な素早さを補うことができる。
ロックブラスト25902~5回連続攻撃タイプ一致技。威力期待値は低いが、連続攻撃なので「みがわり」「ばけのかわ」「きあいのタスキ」などに刺さる。
アクアブレイク85100防御↓20%タイプ一致技。威力は高くはないが命中安定の水物理技。
たきのぼり80100怯み20%タイプ一致技。威力は低いが、「すいすい」発動時であれば先制で使って怯みが狙える。
かみくだく80100防御20%↓がんじょうあご対象技。命中安定で環境に多いゴーストに刺さる。
くらいつく80100どちらかが倒れるまでお互いを交代できなくする。専用技かつがんじょうあご対象技。下手すれば自身の首を絞めるので、読みあいに自信のある人向け。効果抜群のゴーストは拘束できないのが痛いところ。
メガホーン12085なし威力は高いが命中率が不安。一番苦手な草タイプに刺さるサブウェポン。
じしん100100なし。威力と命中が安定しているサブウェポン。苦手な電気タイプに刺さる。
ばかぢから格闘120100自身の攻撃・防御↓威力・命中共に優れるが、並みはある耐久力が削れる。
ボディプレス80100攻撃の代わりに防御でダメージ計算を行う。デメリットが特にない。防御を2段階上げる「てっぺき」と好相性。
アイアンテール10075防御↓30%ファアリーに刺さる。ただし命中がかなり不安。
スマートホーン70-必中必ず当たるのはいいが威力が低い。
どくづき80100毒30%苦手な草や環境に多いフェアリーに刺さる。
こおりのキバ6595凍り10%・怯み10%がんじょうあご対象技で草やドラゴンに刺さる。
カウンター--物理攻撃を相手が仕掛けてきた場合倍返し。耐久があるので物理攻撃さえ読めれば一撃耐えて反撃でき非常に強力。攻撃に振らない場合は特に選択肢となる。

補助技
技名タイプ命中効果備考
ステルスロック-相手の場をステルスロック状態にする。相手が交代するたびに(最大HPの1/8×岩に対する相性)のダメージを与える。サポート技。サイクル戦になった場合、相手に大きな負荷を与えられる。
ロックカット-自身の素早さ↑↑。特性「すいすい」ではない場合の素早さを上げる手段。
つるぎのまい-自分の攻撃を2段階上げる。攻撃を大きく向上させられる。
てっぺき-自身の防御↑↑。物理耐久を大幅に強化できる。「ボディブレス」とも相性がいい。
みがわり-HPの4分の1を使って身代わりをつくる。交代読みなどで使っていこう。



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すいすいアタッカー型カジリガメ

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
1252000252

性格:いじっぱり(攻撃↑・特攻↓)
特性:すいすい
道具:こだわりハチマキ・じゃくてんほけん・いのちのたま
確定技:アクアブレイクORたきのぼり・ストーンエッジ・いわなだれ・もろはのずつき・ロックブラスト
選択攻撃技:かみくだくORくらいつく・メガホーン・どくづき・こおりのキバ・じしん・ばかちから

 特性「すいすい」により機動力を確保して攻撃していくカジリガメ。
素早さは「すいすい」発動時に最速ドラパルト抜きに調整している。
ドラパルト抜きに調整しているポケモンにも対応したい場合はもう少し素早さを振ってHPを削るといい。
雨は他のパーティメンバーに降らせてもいいが、ダイマックスすればダイストリームで自身で降らせることも可能。
ダイロックは砂嵐を起こして特防を上げられるので有用だが、雨を消してしまうので使う時は注意。
ダイマックス前提型であれば、弱点を喰らっても一撃ではまず倒れないので「じゃくてんほけん」の採用がおすすめ。
技は水技・岩技は確定。
残りの技構成は環境に多いゴーストに刺さる悪技と、草に刺さる虫・毒・氷技のどれかを覚えさせるといい。

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くらいつく起点型カジリガメ

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2522520040

性格:いじっぱり(攻撃↑・特攻↓)
特性:がんじょうあご
道具:こだわりハチマキ
確定技:くらいつく・アクアブレイク・もろはのずつきORストーンエッジORロックブラスト
選択技:・メガホーン・どくづき・こおりのキバ・じしん・ばかちから・カウンター

 耐久型に対して繰り出し、「くらいつく」で起点にする。
「くらいつく」が耐久型に決まった場合は「くらいつく」連打で勝てるならそのまま攻撃。
技を変える必要がある場合はダイマックスする。
相手によって、ダイストリームで攻撃しつつ雨にして水技の威力を上げるか、ダイロックで砂嵐にして特防を上げるか選ぶといい。
「くらいつく」選択時にポケモン交代された場合は危険だが、
雨が振っていない場合、ほとんどの相手プレイヤーはこちらが「すいすい」発動のために「ダイストリーム」してくると読んでくる。
「がんじょうあご」+「こだわりハチマキ」の高火力「くらいつく」が飛んでくるとは読めず、
フェアリー・格闘・悪など悪半減のポケモンが出てくることは少なく、交代されても刺さることも多い。
厄介な相手に「くらいつく」してしまった場合は諦めて倒されるか、ダイマックスでごまかすかのどちらか。
相手の控えをある程度把握した状態でだし、「くらいつく」を撃ちたいところ。

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カジリガメのパーティメンバー考察

 カジリガメの弱点は草・電気・格闘・地面の4つ
よって、ゴースト・草のオーロッドがパーティメンバーとして優秀。
草・電気・地面を半減し、格闘は無効にすることができる。
また、カジリガメはオーロッドの弱点のうち、炎を4分の1、飛行と氷を2分の1ダメージに抑えることができる。
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カジリガメの対策

 カジリガメは物理耐久は高めだが、特殊耐久は並みレベル。
よって特殊アタッカーで攻撃するのが対策になる。
 4倍の草技を使えれば物理でも特殊でも一撃で仕留められることも多い。
2倍弱点の物理技で攻撃する場合は一撃耐えられてのカウンターで逆襲されることもあるので注意しよう。
「すいすい」での高機動を失わせる麻痺、物理アタッカーとしての火力を半減する火傷も有効。

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