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カメックス育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 カメックスは初代から登場しているポケモンだ。
ポケモン剣盾(ソードシールド)での育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
カメックス79831008510578530

タイプ:
4倍弱点:なし
2倍弱点:電気・草
1/2軽減:炎・水・氷・鋼
1/4軽減:なし
効果なし:なし

特性:げきりゅう
  :あめうけざら(隠れ特性)

カメックスの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
特殊アタッカー型
物理アタッカー型
スカーフしおふき型
パーティメンバー考察
対策

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カメックスの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のカメックスは初代で登場した単水タイプ。
能力値は防御と特防が高めで他は平均的。
攻撃・特攻は高くないが、威力が非常に高い「しおふき」を覚え、
素早さが「しおふき」を覚えられるポケモンの中では一番高い。
 ポケモン剣盾(ソードシールド)ではメガシンカを失った。
だが、「からをやぶる」を習得したのが大きい。
同じく「からをやぶる」使いのパルシェンと比較的しても
物理耐久では劣るが、特殊耐久の高さや素早さ、弱点の少なさという点では勝っている。
火力については平常時はパルシェンに劣るが、特性「げきりゅう」が発動すれば更なる強化が可能。
特性「スキルリンク」のパルシェンと違ってダイマックスとも相性がよく、火力と耐久強化ができる。
 また、「ボディブレス」も取得した。
防御に努力値を振った耐久型で使えるサブウェポンとして役立つ。
 総合してカメックスは第7世代以前よりも強化されたと言え、
シングルでも活躍できるポケモンになったと評価できる。



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カメックスの特性

 げきりゅう
(最大HPの3分の1以下で、水技の威力が1.5倍。)

 あめうけざら
(雨のときに毎ターンHPが16分の1回復する。)


考察
 「げきりゅう」の優先度が高め。
発動条件はあるが、威力増加倍率が1.5倍と高い。
特に第8世代で取得した「からをやぶる」との相性がいい。
相手の攻撃を受け「げきりゅう」が発動すれば、
「からをやぶる」で素早さ逆転し、次のターンに超火力での逆襲という立ち回りができる。
 「あめうけざら」も耐久型であれば選択肢になる。
第8世代では「ダイストリーム」を撃つことで自力で雨を降らせるようになったことで、有用性が増している。
「しおふき」の威力を上げるのにも使える。
ただし回復量はそれほど多くなく、「げきりゅう」と比べると優先度は下がる。



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カメックスの技考察

特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
ハイドロポンプ11080なしタイプ一致技。威力は高いが命中が不安。
なみのり90100なしタイプ一致技。「ハイドロポンプ」の命中率の低さを嫌うならこちら。
だくりゅう9085命中↓30%タイプ一致技。追加効果はいいが命中率が低い。
ねっとう80100火傷30%威力は低いが追加効果が物理アタッカーに刺さる。
しおふき1~150100(150×自分の残りHP÷自分の最大HP)で威力計算。HP満タンで撃てば威力150。スカーフで先制して使うといい。「ダイストリーム」で威力150技として使うこともできる。
ハイドロカノン15090次ターン行動不能「しおふき」と並び「ダイストリーム」で最高威力。相手ラス1の時も役立つ。
れいとうビーム90100氷10%威力と命中が安定している。水半減の草・ドラゴンに刺さる。
ふぶき11070氷10%威力は高いが命中不安。水半減の草・ドラゴンに刺さる。霧パを組んでいたりダイアイスの威力を重視するなら。
こごえるかぜ5595素早さ↓100%追加効果が優秀。ドラパルトなどの自分より速い相手に対して素早さ逆転を狙える。
はどうだん80必中なし威力は低めだが必中。鋼に刺さる。
きあいだま12070特防↓10%「はどうだん」の1.5倍の威力を誇るが命中がかなり不安。
あくのはどう80100怯み20%威力は低めだがエスパーや毒に刺さる。
りゅうのはどう85100なし威力は高くないが命中安定。ドラゴンに刺さる。
ラスターカノン80100特防↓20%威力は低いが命中安定。フェアリーに刺さる。
ウェザーボールノーマル50100天気が変わっていると威力が2倍になる。ひでりなら炎、雨なら水、砂嵐なら岩、あられなら氷に技タイプが変化する。天候変化にあわせて攻撃できる。
ミラーコート-100優先度-5。特殊技で受けたダメージを倍にして返す。自身は特殊耐久がそこそこ高くとつげきチョッキを持たせればほとんどの特殊攻撃を耐えて反撃できる。悪には無効。


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物理技
技名タイプ威力命中効果備考
アクアブレイク85100防御↓20%タイプ一致技。威力は高くないが命中安定で追加効果も優秀。
たきのぼり80100怯み20%タイプ一致技。威力は低めだが「からをやぶる」後は怯み20%を活かしやすい。
ダイボング801001ターン目に潜り、2ターン目に攻撃。タイプ一致技。相手ダイマックス時の時間稼ぎに使える。
アクアジェット40100優先度+1タイプ一致先制技。威力は低いとはいえ便利。
れいとうパンチ75100氷10%威力は低めだが命中安定。水半減の草とドラゴンに刺さる。
ゆきなだれ60・120100後攻になり、相手からダメージで威力2倍威力が安定しないのは痛いが、草に刺さる。。
いわなだれ7590怯み20%威力は低めで命中も100ではない。「からをやぶる」後は怯みを活かしやすい。
じしん100100なし威力と命中が安定している。苦手な電気に刺さる。
ボディブレス80100自身の防御でダメージ計算。高めの防御を持ち、「てっぺき」で防御を上げつつ火力を上げることができるので使いやすい。
しねんのずつき8090怯み20%。基本性能は頼りないが、毒に刺さる。
かみくだく80100防御↓20%。威力は低いが命中が安定。ゴーストに刺さる。
げきりん120100行動固定。ドラゴンに刺さる。行動固定が厄介なので「ダイドラグーン」で使うといい。
アイアンテール10075防御↓30%。威力は高いが命中がかなり不安。フェアリーに刺さる。
ねこだまし40100優先度+3。怯み100%出てすぐのターンのみ成功。タスキつぶしができる。
こうそくスピン50100素早さ↑100%。設置物除去。最速であればドラパルト抜きできる。ステルスロックなどの除去もできる。


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補助技
技名タイプ命中効果備考
からをやぶる-攻撃・特攻・素早さ2段階上昇。防御・特防1段階下降の積み技。ほぼ必須の強力な積み技。火力と素早さが上がるため、1ターンで全抜きも可能な態勢が整う。
あくび-相手をねむけ状態にする。ねむけ状態のポケモンは、次ターン終了時にねむり状態になる。相手に流しを強要できる便利な技。
てっぺき-自身の防御↑↑。防御をさらに強化できる。「ボディブレス」と相性がいい。
くろいきり-自分と相手の能力変化を全て戻す。積み技対策に使える。
みがわり-HPの4分の1を使って身代わりをつくる。交代読みなどで使っていこう。特性「げきりゅう」発動のためのHP調整にも使っていける。
ねむる-2ターン眠り状態になるがHP全回復。カゴの実と組み合わせるといい。
アクアリング-自身をアクアリング状態にして毎ターンHPを最大HPの1/16だけ回復する。耐久型であれば選択肢となる回復技。



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特殊アタッカー型カメックス

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
116002520140

性格:ひかえめ(特攻↑・攻撃↓)
特性:げきりゅう
道具:いのちのたま・しろいハーブ
確定技:からをやぶる・ハイドロポンプORなみのりORしおふき
選択技:れいとうビームORふぶき・はどうだんORきあいだま・あくのはどう・りゅうのはどう・ラスターカノン・アクアジェット・ウェザーボール

 特攻は高くないが「からをやぶる」で火力と素早さを上げて特殊アタッカーとして運用するカメックス。
素早さは140振り補正なしで「からをやぶる」後にこだわりスカーフ最速ドリュウズ抜きになるのでおすすめ。
持ち物は火力を更に強化できる「いのちのたま」の優先度が高め。
「からをやぶる」時の耐久低下を防げるしろいハーブも有用。
ただ、しろいハーブには「いかく」やダイマックス技で暴発する危険もある。
ダイマックスで耐久を補う選択肢もあるので個人的には火力を上げるのをおすすめする。
 技は「からをやぶる」と水技は確定。
水技はダイマックスすることが多いと考えるなら、「しおふき」を選び、最高威力のダイストリームを撃てるようにするのがおすすめ。br> サブウェポンは水半減の草とドラゴンに刺さる「れいとうビーム」の優先度が高い。
 ダイマックスで火力を上げるのも有力な選択肢の一つ。
その場合、「ダイストリーム」で雨天候にして更に水技の火力を強化できるが、
その後「ダイアイス」を使ってしまうとあられになってしまうので注意しよう。
残りの技はパーティとも相談してカメックスで倒さねばならない相手を考えて決めるといい。
個人的におすすめは鋼に刺さる「はどうだん」か先制技の「アクアジェット」。

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物理アタッカー型カメックス

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
116252000140

性格:ひかえめ(特攻↑・攻撃↓)
特性:げきりゅう
道具:いのちのたま・しろいハーブ
確定技:からをやぶる・アクアブレイクORたきのぼり
選択技:アクアジェット・れいとうパンチ・じしん・いわなだれORがんせきふうじ・かみくだく・げきりん・アイアンテール・ねこだまし

 攻撃は高くないが「からをやぶる」で火力と素早さを上げて物理アタッカーとして運用するカメックス。
特殊アタッカー型に比べ勝るのは攻撃範囲であり地面、岩、エスパーのサブウェポンがある。
また、「アクアジェット」もより高威力で撃てる。
ただし、火傷で機能停止し、特に水技の火力が劣るという欠点がある。
よって、物理アタッカー型であればよりダイマックスの必要性が増すと言える。
素早さは140振り補正なしで「からをやぶる」後にこだわりスカーフ最速ドリュウズ抜きになるのでおすすめ。
持ち物は火力を更に強化できる「いのちのたま」の優先度が高め。
「からをやぶる」時の耐久低下を防げるしろいハーブも有用だが、個人的には火力を上げるのをおすすめする。
 技は「からをやぶる」と水技は確定。
水技は「アクアブレイク」でも「たきのぼり」でもダイストリーム時の威力は変わらない。
非ダイマックス時であればどちらを使いたいかを考えて決めるといい。
サブウェポンは水半減の草とドラゴンに刺さる「れいとうパンチ」の優先度が高い。
残りの技はパーティとも相談してカメックスで倒さねばならない相手を考えて決めるといい。
個人的におすすめは先制技の「アクアジェット」か苦手な電気に刺さる「じしん」。

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スカーフしおふき型カメックス

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
4002520252

性格:おくびょう(素早さ↑・攻撃↓)
特性:げきりゅう
道具:こだわりスカーフ
確定技:しおふき・ハイドロポンプORなみのり
選択技:れいとうビームORふぶき・はどうだんORきあいだま・あくのはどう・りゅうのはどう・ラスターカノン・アクアジェット・ウェザーボール

 こだわりスカーフを持たせ素早さを補強し、先制「しおふき」を狙っていくカメックス。
素早さ全振り補正ありで最速ドラパルト抜きとなる。
多くの相手に先制でき威力150の「しおふき」を浴びせることができる。
環境に多いドラパルトにも先手をとり、れいとうビーム2発で勝つことができる。
技は「しおふき」の他、HPが下がった時のための水技は確定。
「れいとうビーム」も水半減の草とドラゴンに刺さるのでほぼ確定。
残りの技はパーティとも相談してカメックスで倒さねばならない相手を考えて決めるといい。
個人的には鋼に刺さる「はどうだん」がおすすめだ。

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カメックスのパーティメンバー考察

 カメックスの弱点は草タイプと電気タイプ。
よって、草タイプやドラゴンタイプのポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。
おすすめは草・電気に強く火力も高いパッチラゴンだ。

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カメックスの対策

注意点
・防御と特防が高い上に弱点が少ないので一撃で倒しづらい。
・新規取得した「からをやぶる」で火力と素早さを同時に強化してくる。
・攻撃・特攻は高くないが、「からをやぶる」、「げきりゅう」、「ダイマックス」、雨天候で火力が上げてくる。

対策方法
 「からをやぶる」からの水技は驚異。
「げきりゅう」や「ダイマックス」、雨天候などがあわされば、
半減でも受けられない超火力とかす。
だが、水技以外の火力はそこまで高くないのが弱点。
水を無効にできる「ちょすい」や「かんそうはだ」のポケモンで受けるのが安定する。
草・電気技を持つ高火力アタッカーでカメックスより遅ければ、
「からをやぶる」後の耐久力低下を狙って一撃で倒すことも可能。

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パッチラゴン育成論

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