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インテレオン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 インテレオンはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。
育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
インテレオン70856512565120530

タイプ:
4倍弱点:なし
2倍弱点:電気・草
1/2軽減:炎・水・氷・鋼
1/4軽減:なし
効果なし:なし

特性:げきりゅう

インテレオンの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
特殊アタッカー型
とどめばり物理アタッカー型
壁張りサポート型
パーティメンバー考察
対策

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インテレオンの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のインテレオンは第8世代で初めて登場したポケモン。
特攻125、素早さ120と火力と速度共に高水準の高速特殊アタッカーだ。
耐久は低いが「きあいのタスキ」で補え、特性「げきりゅう」の発動で更なる火力アップを狙うことができる。
HP1の状態では先制技が脅威となるが、インテレオン自体も先制技が「ふいうち」、「アクアジェット」、「こおりのつぶて」など豊富。
相手の先制技に対してもほとんどの場合素早さで勝てるはずなので、こちらも先制技を選べば打撃を与えることができる。



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インテレオンの特性

 げきりゅう
(最大HPの3分の1以下で、水技の威力が1.5倍。)


考察
 「げきりゅう」は発動条件はあるが、威力増加倍率が1.5倍と高い。
自身の耐久が低いために「きあいのタスキ」を持たせることが多く、
HPが1残ることが多いので「げきりゅう」とは好相性。
また、素早さが高く、「みがわり」などのHP調整技や先制技を覚えるため無駄になりづらい。
元々特攻が高く、「げきりゅう」に加え道具や「ダイストリーム」による雨天候もあわせれば、
半減の相手すら押しきれるほどの火力を発揮できる。



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インテレオンの技考察

特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
ハイドロポンプ11080なしタイプ一致技。威力は高いが命中が不安。
なみのり90100なしタイプ一致技。「ハイドロポンプ」の命中率の低さを嫌うならこちら。
だくりゅう9085命中↓30%タイプ一致技。追加効果はいいが命中率が低い。
ねっとう80100火傷30%威力は低いが追加効果が物理アタッカーに刺さる。
ねらいうち80100急所ランク+1威力は低いが追加効果が物理アタッカーに刺さる。
ハイドロカノン15090次ターン行動不能「ダイストリーム」で最高威力。相手ラス1の時も役立つ。
ふぶき11070氷10%威力は高いが命中不安。水半減の草・ドラゴンに刺さる。霧パを組んでいたりダイアイスの威力を重視するなら。
れいとうビーム90100氷10%威力と命中が安定している。水半減の草・ドラゴンに刺さる。
こごえるかぜ5595素早さ↓100%追加効果が優秀。ドラパルトなどの自分より速い相手に対して素早さ逆転を狙える。
あくのはどう80100怯み20%威力は低いが命中安定。素早いので怯み20%も活かしやすい。
シャドーボール80100特防↓20%威力は低いが命中安定。通常でもダイマックス時も「あくのはどう」のほうが優先度が高い。
エアスラッシュ7595怯み30%威力は低いが怯み30%が強力。水を半減する草に刺さる。ダイジェットをして自身より速い高速アタッカーに素早さ逆転も狙える。優先度高めの技。
マッドショット5595素早さ↓100%「こごえるかぜ」と同等の性能。呼ぶ電気に刺さる。
ウェザーボールノーマル50100天気が変わっていると威力が2倍になる。ひでりなら炎、雨なら水、砂嵐なら岩、あられなら氷に技タイプが変化する。天候変化にあわせて攻撃できる。


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特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
アクアブレイク85100防御↓20%タイプ一致技。威力は高くないが命中安定で追加効果も優秀。
たきのぼり80100怯み20%タイプ一致技。威力は低めだが素早いため怯み20%を活かしやすい。
アクアジェット40100優先度+1タイプ一致先制技。威力は低いとはいえ便利。
こおりのつぶて40100優先度+1先制技。水を半減する竜に刺さる。
ふいうち70100相手攻撃時に成功。優先度+1条件つきだが高威力でゴーストに刺さる先制技。
なげつける-100投げる持ち物で威力が変わる。かえんだま・でんきだま・おうじゃのしるしの他、最高威力にかけるなら「オーバーヒート」や「リーフストーム」の技レコードを持たそう。
とんぼがえり70100自分交代。攻撃しつつ撤退が可能。
とびはねる85851ターン目に飛び上がり2ターン目攻撃。物理での「ダイジェット」用の他。相手ダイマックス時にはターン稼ぎにも使える。
アクロバット55・110100持ち物なしで威力倍増。「ダイジェット」用の他。消費アイテム使用後なら普通に使っても強い。
とどめばり50100この技でとどめをさした時自身の攻撃3段階上昇。物理型の火力不足を補える可能性がある。自身が素早いので相性もいい。
ワイドブレイカー60100攻撃↓100%呼ぶドラゴンに抜群で火力を下げられるので刺さる。


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補助技
技名タイプ命中効果備考
みがわり-HPの4分の1を使って身代わりをつくる。交代読みなどで使っていこう。特性「げきりゅう」発動のためのHP調整にも使っていける。
こらえる-先制で使え、瀕死になる攻撃を受けてもHPが1残る。。特性「げきりゅう」を発動させるのに使えるが、「みがわり」のほうが便利。
なみだめ100攻撃・特攻↓守る貫通サポート技。
みずびたし100相手を単水タイプに変える。相手の技の火力低下を狙える。
あまごい-天候を雨に変える。ダイマックスせずとも天候を変えられる。
きあいだめ-急所ランク+2。「ピントレンズ」を持たせこの技使用後、「ねらいうち」を使えば必ず急所に当たる。
つるぎのまい-自身の攻撃↑↑。不足しがちな物理火力を大きく上げる手段。
こうそくいどう-自身の素早さ↑↑。素早さをここまで上げる意味はあまりないので、主にバトン用か?
バトンタッチ-ポケモンと交代する。次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ積み技や「みがわり」などをエースポケモンに引き継がすといい。
リフレクター-物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。自身の耐久強化&味方サポートが可能。
ひかりのかべ-特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。自身の耐久強化&味方サポートが可能。



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特殊アタッカー型インテレオン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
0042520252

性格:おくびょう(素早さ↑・攻撃↓)ORむじゃき(素早さ↑・特防↓)
特性:げきりゅう
道具:きあいのタスキ・こだわりメガネ・しんぴのしずく・いのちのたま
確定技:なみのりORハイドロポンプORねっとう
優先技:みがわり・あくのはどう・エアスラッシュ・れいとうビーム
選択技:とんぼがえり・ハイドロカノン・こごえるかぜORマッドショット・アクアジェット・こおりのつぶて・ふいうち

 高い特攻と素早さを活かして特殊アタッカーとして運用するインテレオン。
素早さはすぐ下にエースバーンがいるので最速にするのがおすすめ。
耐久が低いことから道具は「きあいのタスキ」が一番おすすめ。
特性「げきりゅう」を発動させての攻撃もやりやすくなる。
ただ、連続技、すなあらし・あられを起こす特性や「ダイロック」には弱いので注意。
次いで火力を大きく上げられる「こだわりメガネ」の優先度が高い。
 水技以外の技構成ではHP調整ができる「みがわり」、ゴーストに刺さる「あくのはどう」、
草に刺さり怯み30%が狙え、「ダイジェット」で素早さを上げることも可能な「エアスラッシュ」、
水を半減する草とドラゴンに刺さる「れいとうビーム」の4つの優先度が高め。
「とんぼがえり」や3つの先制技のどれかをいれる場合は性格を「むじゃき」にして、攻撃を下げないようにしよう。
 ダイマックスで火力を上げるのも有力な選択肢の一つ。
「ダイストリーム」で雨天候にして更に水技の火力を強化できるが、
その後「ダイアイス」を使ってしまうとあられになってしまうので注意。

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とどめばり物理アタッカー型インテレオン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
0252400252

性格:ようき(素早さ↑・特攻↓)ORむじゃき(素早さ↑・特防↓)
特性:げきりゅう
道具:きあいのタスキ・いのちのたま・しんぴのしずく・ぎんのこな
確定技:アクアブレイクORたきのぼり・とどめばり
優先技:アクアジェットORふいうちORこおりのつぶて・とびはねる
選択技:みがわり・とんぼがえり・ワイドブレイカー

 攻撃種族値は高くないが、先制技の豊富さと「とどめばり」を活かして物理アタッカーとして運用するインテレオン。
基本的には弱った相手に繰り出して「とどめばり」による攻撃3段階強化を狙っていく。
「とどめばり」はタイプ不一致で威力は50しかない。
かなり低威力なので、「いのちのたま」または「ぎんのこな」で火力を上げ、とどめをさせる可能性を増やすのも選択肢となる。
攻撃が3段階上がった後は水技+先制技で相手を倒すか、ダイマックスをして火力と耐久を上げるか臨機応変に選んでいこう。
自身より素早い相手に対抗するため「ダイジェット」したいので「とびはねる」の優先度が高め。

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壁張りサポート型インテレオン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2520040252

性格:おくびょう(素早さ↑・攻撃↓)
特性:げきりゅう
道具:ひかりのねんど・しめったいわ・きあいのタスキ
確定技:リフレクター・ひかりのかべ
優先技:みずびたし
選択技:なみのりORハイドロポンプORねっとう・とんぼがえり・れいとうビーム・あくのはどう・こごえるかぜORマッドショット・あまごい

 高い素早さを活かして壁を張るインテレオン。
壁を張った後は「みずびたし」で相手を弱体化させたりして、「とんぼがえり」または交代をして、後続エースにつなぐ。
「みずびたし」にすることで、相手が水タイプになるので、
後続エースは草タイプまたは電気タイプなどにして弱点をつけるようにしておくといい。
先制で壁を張ればそこそこ硬いが、相手スカーフに奇襲先制された場合は危険。
HP振りはしているが、元々の耐久が低くかなり脆い。
相手ががスカーフを持っている可能性はないがよく考えて立ち回りをしよう。

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インテレオンのパーティメンバー考察

 インテレオンの弱点は草タイプと電気タイプ。
よって、草タイプやドラゴンタイプのポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。
また、壁張りサポート型インテレオンの場合は
電気タイプや草タイプのエースを用意しておく必要がある。
おすすめは草・電気に強く火力も高いパッチラゴンだ。

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インテレオンの対策

注意点
・高い特攻と素早さを持つ、高速特殊アタッカー。
・「げきりゅう」や「ダイストリーム」により更に火力を上げられる。
・「ダイジェット」により素早さ補強も可能。

対策方法
 草やドラゴンであれば水タイプの技を軽減できる。
水技以外は火力補強手段が少ないため、それほど脅威ではない。
耐久が低いので、弱点をつかずともある程度高火力のポケモンであれば大きなダメージを与えられる。
ドラパルトであれば先制でき、水を半減できる。
「きあいのタスキ」持ちのインテレオンも、「いのちのたま」を持たせたドラパルトのドラゴンアロー(2連続攻撃)で確定1発。

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パッチラゴン育成論

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