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ハガネール育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 ハガネールは第2世代で初めて登場したポケモンだ。
ポケモン剣盾(ソードシールド)での育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
ハガネール7585200556530510

タイプ:鋼・地面
4倍弱点:なし
2倍弱点:炎・水・格闘・地面
1/2軽減:ノーマル・飛行・エスパー・虫・ドラゴン・鋼・フェアリー
1/4軽減:
効果なし:電気・毒

特性:いしあたま
   がんじょう
   ちからずく(隠れ特性)

ハガネールの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
ボディブレス型
ジャイロボール型
ちからずく型
パーティメンバー考察
対策

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ハガネールの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のハガネールは第2世代で登場した鋼・地面タイプ。
非常に高い防御を持ち、物理耐久指数は全ポケモン中2位を誇る。
半減以下にできるタイプも10タイプと多いのだが、高速回復技を覚えないのが欠点。
攻撃も標準レベルはあるが、それ以外の能力値は低い。
特殊耐久は低い物の、特性「がんじょう」があるので一撃で倒されることは防げる。
簡単にやられることはないが、高速回復技がないために長持ちはしないポケモンなので、
耐えるだけでなく攻撃に転じる必要がある。
 ポケモン剣盾(ソードシールド)では新たに「ボディブレス」を覚えることが可能となった。
非常に防御が高いために全ポケモン中2位の火力が出る。
「てっぺき」で防御を上げつつ、更に「ボディブレス」の火力を上げることができるので 物理アタッカーに対してはより有利に戦える手段を得たと言える。
また、物理偏重の環境であるため、ハガネールの物理耐久がより活かしやすくなったと言える。
タマゴ技で「もろはのずつき」も覚えられるようになった。
特性「いしあたま」も選択肢としては考えられるようになったと言える。
 
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ハガネールの特性

 いしあたま
(攻撃技の反動ダメージを受けない。)

 がんじょう
(一撃必殺技を受けない。HP満タン時に攻撃技でひんしになるダメージを受けても必ずHPが1残る。)

 ちからずく
(一部の技の追加効果がなくなり威力が1.3倍になる。)

考察
 「がんじょう」の優先度が最も高い。
特殊耐久が低いがこの特性があれば一撃は耐えて、1回は確実に行動できる。
また、物理アタッカーに一撃必殺技で突破される可能性もつぶすことができる。
 「ちからずく」も有用。
「アイアンテール」・「アイアンヘッド」などのタイプ一致技や、
「いわなだれ」、「かみくだく」、3色キバなどの火力を上げることができる。
物理技であればほぼ確実に耐えることから、ハガネールを繰り出す相手をきちんと選べるなら
「がんじょう」を捨てて「ちからずく」を選ぶのもアリと言える。
 「いしあたま」も「もろはのずつき」を覚えられるようになったので、
第7世代以前よりは選ぶ価値が出てきたと言える。
とはいえ、「もろはのずつき」を使う時以外には役に立たないため、依然として優先度は低い。


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ハガネールの技考察

物理技
技名タイプ威力命中効果備考
ジャイロボール1~150100素早さが相手と比べて低いほど威力が上がる。威力=(25×相手の素早さ÷自分の素早さ)+1タイプ一致技。自身が鈍足なので高威力かつ命中安定。
アイアンテール10075防御↓30%タイプ一致技。「ちからずく」の適用技。威力は高いが命中がかなり不安。
アイアンヘッド80100怯み30%タイプ一致技。「ちからずく」の適用技。威力は低めだが命中安定。
ヘビーボンバー40~120100自分の重さと相手の重さの比率で威力が変わる。タイプ一致技。自身が400kgと重いので威力が出やすい。フェアリーに特に有効。
じしん100100なし威力高めで命中安定。鋼技が効きづらい炎・電・鋼に刺さるので優先度高め。
10まんばりき9595なし基本性能では「じしん」に劣るが、グラスフィールドでも威力低下しない。
じわれ-30一撃必殺。どうしようもない相手や火傷で機能停止された場合に特に役立つ。過去作限定。
じだんだ75・150100前ターン技失敗で威力倍増「じわれ」の保険として使える。
もろはのずつき15080反動2分の1威力が非常に高く、特性「いしあたま」であれば反動を喰らわない。
ストーンエッジ10080急所ランク+1炎・飛行に刺さるサブウェポン。威力はあるが命中が不安。
ロックブラスト25902~5回連続攻撃貴重な連続技だが、威力期待値は低め。
いわなだれ7590ひるみ30%ちからずくなら優先度高め。特性込みで威力が97となるのでストーンエッジよりも優先度が高い。
かみくだく80100防御↓20%。「ちからづく」適用技。環境に多いゴーストに刺さる。
ほのおのキバ6595火傷10%。怯み10%「ちからづく」適用技。威力は低く命中も少し不安。草や鋼へ。
かみなりのキバ6595麻痺10%。怯み10%「ちからづく」適用技。威力は低く命中も少し不安。水や飛行へ。
こおりのキバ6595氷10%。怯み10%「ちからづく」適用技。威力は低く命中も少し不安。草やドラゴンへ。
サイコファング85100壁破壊苦手な格闘に刺さり、壁構築にも強くなれる。
アクアテール9090なし。威力はそこそこだが命中が少し不安。苦手な炎や水に刺さる。過去作限定。
ワイドブレイカー60100攻撃↓100%攻撃しつつ相手の火力を下げられる。「ちからづく」適用技だが追加効果を消すのはもったいない。
ドラゴンテール6090優先度-6。相手交代。攻撃しつつ相手を強引に流せる。
だいばくはつ250100自分瀕死。退場技。起点にされるのを防ぐことができる。過去作限定。


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物理技
技名タイプ威力命中効果備考
だいちのちから90100特防↓10%タイプ一致技。「ちからずく」の適用技。特殊耐久が低い相手には使えるかもしれない。
てっていこうせん140100HP1/2消費退場技として使える。無効化されることもない。

補助技
技名タイプ命中効果備考
てっぺき-自身の防御↑↑。防御をさらに強化できる。「ボディブレス」と非常に相性がいい。
ステルスロック-相手の場をステルスロック状態にする。相手が交代するたびに(最大HPの1/8×岩に対する相性)のダメージを与える。サポート技。「ドラゴンテール」で相手を強引に流すといい。
のろい-攻撃・防御↑素早さ↓火力と物理耐久を同時に強化できる。素早さが下がるので「ジャイロボール」と非常に相性がいい。
ねむる-HP全回復・状態異常回復。2ターンの間眠る。カゴの実やラムの実を組み合わせることで、1ターンで全回復してねむりから覚める。
ねごと-眠っている時自分の技をランダムに使う。催眠対策。「ねむる」とあわせて。
ちょうはつ1003ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。素早さが低いので使いづらい。



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ボディブレス型ハガネール

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2524252000

性格:のんき(防御↑・素早さ↓)
特性:がんじょう
道具:ゴツゴツメット・カゴのみ・たべのこし
確定技:ボディブレス・てっぺき
選択攻撃技:ジャイロボールORアイアンヘッド・じしん
選択変化技:ねむる

 非常に高い防御を活かして「ボディブレス」をメインに戦うハガネール。
その威力は「てっぺき」を積まなくともドリュウズを確1にできるほど。
物理アタッカーに繰り出していけるので、物理受けとしての役割も兼ねられる。
素早さはトリックルーム対策に「のんき」を選ぶのがおすすめ。
特にジャイロボールを選択する場合は必ず「のんき」にしよう。
持ち物は「ゴツゴツメット」がおすすめ。
物理耐久は物理特化カバルドンの約1.25倍と凄まじいため、
相手が物理アタッカーであれば、何度も攻撃してゴツゴツメットで勝手に消耗してくれることが多い。
技は「ボディブレス」は確定。
物理耐久を更に高めつつ、「ボディブレス」の火力を上げられる「てっぺき」も確定。
残りの技は自身の素早さの低さを活かせ、特に素早い相手に刺さる「ジャイロボール」がおすすめ。
HP回復ができる「ねむる」がおすすめだ。
物理型アタッカー相手であれば寝ている間に積まれたとしても、十分に耐えきることが可能

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ジャイロボール型ハガネール

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2522524000

性格:ゆうかん(攻撃↑・素早さ↓)
特性:がんじょう
道具:くろいてっきゅう
確定技:ジャイロボール・じしん・のろい
選択攻撃技:ストーンエッジORいわなだれORロックブラスト・かみくだく・サイコファング・3色キバ・
選択変化技:ステルスロック

 低い素早さを活かして「ジャイロボール」をメインに戦うハガネール。
持ち物は更に素早さを下げるために「くろいてっきゅう」がおすすめ。
技は「ジャイロボール」と「じしん」は確定。
攻撃と同時に素早さを下げられ、「ジャイロボール」と好相性の「のろい」も確定。
物理アタッカー相手に「のろい」を積み、次ターンに「ジャイロボール」を撃てば有利に戦えることが多い。
残りの技はパーティとも相談して、ハガネールで倒さねばならない相手を考えて決めよう。
個人的には地面無効の飛行に刺さる岩技か、格闘に刺さる「サイコファング」。

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ちからずく型ハガネール

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2522524000

性格:ゆうかん(攻撃↑・素早さ↓)
特性:ちからずく
道具:いのちのたま
確定技:アイアンテールORアイアンヘッド
選択攻撃技:じしん・じだんだ・いわなだれ・かみくだく・3色キバ
選択変化技:ステルスロック

 「ちからずく」で火力を強化して戦うハガネール。
道具は「いのちのたま」で確定。ちからずく対象技は「いのちのたま」ダメージをうけずにすむ。
タイプ一致技であり「ちからずく」適用技でもあるアイアンテールORアイアンヘッドは確定。
「アイアンテール」を採用する場合には命中が不安なので、「じだんだ」も覚えさせるといい。
「アイアンヘッド」を採用するなら、「じしん」で構わない。
残りの技の中ではちからづく適用技で地面無効の飛行に刺さる「いわなだれ」の優先度が高め。
環境に多いゴーストに刺さる「かみくだく」も優先度高め。
「がんじょう」がないので、必ず物理アタッカーに繰り出すこと。
高火力特殊アタッカーの攻撃を喰らえば一撃で倒される危険がある。

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ハガネールのパーティメンバー考察

 ハガネールの弱点は炎・水・格闘・地面。
これらのタイプに強いポケモンをパーティに入れておきたい。
おすすめは水・飛行タイプのギャラドスだ。
地面を無効にして、炎・水・格闘を半減することができる。
ギャラドスの弱点は電気と岩だが、
ハガネールは電気を無効、岩を4分の1にできる。
ハガネールの相棒として、ギャラドスは最高レベルに優れているポケモンと言える。

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ハガネールの対策

・全ポケモン中でも最高レベルの物理耐久を持ち、10タイプについて半減以下にできる耐性を持つ。
・「がんじょう」によりたとえ特殊アタッカーで攻撃しても一撃は耐えてくる。
・攻撃種族値は85と平均レベルだが、低い素早さを活かした「ジャイロボール」や高い防御を活かした「ボディブレス」の火力は高め。

 特殊耐久は低いので特殊アタッカーで攻めるといい。
鈍足の特殊アタッカーであれば、ジャイロボールも脅威ではない。
特にある程度耐久がある水の特殊アタッカーであれば、ハガネール側の有効打が少ないので非常に有利だ。
何かしら補助技を使ってくることが多いため「ちょうはつ」も刺さる。

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