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ガオガエン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 ガオガエンは第7世代で登場したポケモンだ。
ポケモン剣盾(ソードシールド)での育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
ガオガエン9511590809060530

タイプ:炎・悪
4倍弱点:なし
2倍弱点:水・格闘・地面・岩
1/2軽減:炎・草・氷・ゴースト・悪・鋼
1/4軽減:
効果なし:エスパー

特性:もうか
   いかく(隠れ特性)

ガオガエンの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
物理アタッカー型
物理流し型
パーティメンバー考察
対策

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ガオガエンの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のガオガエンは炎・悪の固有複合タイプを持つ。
種族値は攻撃が高い他、HP、防御、特防がそこそこ高め。
特性「いかく」で相手の攻撃を下げることができ、半減以下にできるタイプも7つと多いため、耐久性能はかなりのもの。
素早さは低いが重火力アタッカーとしての性能が高いポケモンだ。
 第8世代では「いかく」が弱体化。
「マイペース」、「どんかん」、「せいしんりょく」、「きもったま」で防がれるようになってしまった。
ダイマックス技による能力低下対策になる特性「まけんき」や「かちき」も環境に増えており、「いかく」も一緒に対策されてしまう。
また、第7世代でメインウェポンの一つだった「はたきおとす」を失ってしまった。
その一方で優秀な交代技である「すてゼリフ」、炎技の新たな選択肢となる「ブレイズキック」、撃ち逃げに使える「インファイト」を習得。
また、役割対象となるゴーストが環境に増えている点もガオガエンにとっては追い風と言える。

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ガオガエンの特性

 もうか
(HPが1/3以下のときに炎技の威力が1.5倍になる。)

 いかく(隠れ特性)
(場に出た時か戦闘中この特性を得た時、場に出ている相手全員の攻撃を1段階下げる。)

考察
 優先度が高いのは「いかく」。
弱体化したとはいえ、出すだけで相手の攻撃を下げられるのは強力で、
自身の物理耐久を高めることに大きく貢献できる。
「すてゼリフ」や「とんぼがえり」で自身が攻撃しながら撤退できるため、
繰り出し回数を稼ぎやすい。
 「もうか」も選択肢となる。
相手次第の部分もあるが、ガオガエンの高い耐久であれば耐えて発動させやすく、
威力増加倍率も高い。
「いかく」を無効化する特性が増えていることからも、十分検討する余地はあると言える。


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ガオガエンの技考察

物理技
技名タイプ威力命中効果備考
フレアドライブ120100火傷10%。反動の3分の1タイプ一致技。威力が高く命中安定。だが高い耐久を削ってしまうのが痛い。
ブレイズキック8590火傷10%。急所+1タイプ一致技。威力は「ほのおのパンチ」より高いが命中は下がってしまっている。
ほのおのパンチ75100火傷10%。急所+1タイプ一致技。威力は低めだが命中安定。
ニトロチャージ50100自身の素早さ↑100%タイプ一致技。威力は低いが素早さに振れば、素早さ逆転を狙うことも可能。過去作限定。
DDラリアット85100相手の能力変化を無視タイプ一致技。命中が安定しているが威力は並み。
はたきおとす65・97100相手の持ち物排除しその場合威力増加追加効果が優秀だが過去作限定。
じこくづき80100音技封じ。タイプ一致技。威力は低いが命中安定。「ハイパーボイス」や「ほえる」などに強い。
なげつける-100投げた持ち物によって威力が変化する。タイプ一致技。「でんきだま」や技レコードを投げよう。
とんぼがえり70100自分交代。交代しつつ攻撃できる。悪を半減する悪に刺さる。後続の無償降臨にも。
きゅうけつ80100HP半分吸収。威力は低めだが命中安定で回復でき悪に刺さる。
じしん100100なし。威力と命中が安定している。特に炎や岩に刺さる。
かみなりパンチ75100麻痺10%。威力が低いが命中100ある。特にギャラドスに刺さる。
インファイト120100自身の防御・特防↓威力が高く命中安定。耐久低下が痛いので撃ち逃げで使うといい。
クロスチョップ10080急所ランク+1威力はあるが命中不安。デメリットはなく連発できる。
ドレインパンチ75100与えたダメージの半分回復。貴重な回復技。弱点をつければ攻撃も高いのでなかなかの回復量となる。
ローキック65100素早さ↓100%。威力は低いが攻撃しつつ素早さ逆転を狙うこともできる。
けたぐり-100威力体重依存。威力不安定だが命中は安定している。
げきりん120100行動固定。威力が高く命中安定だが行動固定が痛い。基本的に「ダイドラグーン」で使うようにしたい。
ねこだまし40100優先度+3。怯み100%出てすぐのターンに行えば成功。ダイマックス相手の場合は怯まないので注意。


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特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
オーバーヒート13090自身の特攻↓↓タイプ一致技。基本的に撃ち逃げ用。物理型で物理受けへの対策で搭載も可
だいもんじ11085火傷10%タイプ一致技。威力はあるが命中不安。連発できる。
かえんほうしゃ90100火傷10%タイプ一致技。威力と命中が安定している。
あくのはどう80100怯み20%タイプ一致技。威力は低いが命中安定。素早さを補強しないと怯みは活かしづらい。
パークアウト5595特攻↓100%タイプ一致技。追加効果が優秀で「みがわり」を貫通する。


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補助技
技名タイプ命中効果備考
おにび85相手を火傷状態にする。特に物理アタッカーに刺さる。
つるぎのまい-自身の攻撃↑↑。火力を倍増させられる。相手が耐久型でも突破しやすくなる。
ビルドアップ-自身の攻撃・防御↑。火力と物理耐久を同時に強化できる。
わるだくみ-自身の特攻↑↑。並みの特攻を上げて、充分な火力にできる。
ちょうはつ1003ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。
みがわり100HPの4分の1を使って身代わりをつくる。交代読みやターン稼ぎとして有効。「もうか」の能動的な発動手段になる。
ほえる-相手ポケモンをランダムに交代させる。強制流し手段。みがわりやまもるを貫通し、積み技対策にもなる。
すてゼリフ100相手の攻撃・特攻↓。自分交代。優れた退場技。「いかく」とも相性がいい



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物理アタッカー型ガオガエン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2522520004

性格:いじっぱり(攻撃↑・特攻↓)
特性:いかく
道具:とつげきチョッキ・こだわりハチマキ・いのちのたま・ゴツゴツメット
確定技:フレアドライブORブレイズキックORほのおのパンチ・DDラリアット
選択攻撃技:じしん・インファイトORドレインパンチ・かみなりパンチ・とんぼがえり・ねこだまし
補助技:すてゼリフ・おにび・つるぎのまい・ビルドアップ・みがわり・ちょうはつ・ほえる

 高い攻撃を活かして物理アタッカーとして戦うガオガエン。
持ち物は「とつげきチョッキ」で特殊耐久を高めるのがおすすめ。
「いかく」で物理耐久を増すことができるので、大抵のポケモンに繰り出せるようになる。
技は炎技とDDラリアットは確定。
炎技は反動があるのが痛いが「フレアドライブ」を選択するのをおすすめする。
「ほのおのパンチ」では威力不足。「ブレイズキック」は威力が85と並みなのに命中90と性能がイマイチだ。
また、「いかく」と相性がいい交代技である「とんぼがえり」または「すてゼリフ」のどちらかは覚えておきたい。
残りの技はパーティと相談してガオガエンでも倒したい相手を考えて決めよう。
個人的にはおすすめはギャラドスや炎も悪も半減のアシレーヌに刺さる「かみなりパンチ」。

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物理流し型ガオガエン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2520252004

性格:わんぱく(防御↑・特攻↓)
特性:いかく
道具:ゴツゴツメット
確定技:ほのおのパンチORブレイズキック・DDラリアット
優先技:すてゼリフORとんぼがえり
選択攻撃技:じしん・インファイトORドレインパンチ・かみなりパンチ・ねこだまし
補助技:おにび・つるぎのまい・ビルドアップ・みがわり・ちょうはつ・ほえる

 高いの物理耐久と「いかく」を活かして、物理アタッカーに繰り出すガオガエン。
繰り出した後は戦況をみて「とんぼがえり」や「すてゼリフ」で撤退する。
持ち物は攻撃してきた相手を消耗させる「ゴツゴツメット」で確定。
技は炎技と「DDラリアット」は確定。
この型では炎技は反動がある「フレアドライブ」は採用しないのをおすすめする。
せっかくの耐久が削れてしまい、ゴツゴツメットの発動回数が減ってしまう原因となる。
「いかく」と相性がいい交代技である「とんぼがえり」または「すてゼリフ」もほぼ確定。
残りの技は回復できる「ドレインパンチ」がおすすめ。
接触技でない地面技・岩技が脅威となるので他のポケモンで対応できるようにしておきたい。

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ガオガエンのパーティメンバー考察

 ガオガエンの弱点は水・格闘・地面・岩。
これらに強いポケモンをパーティに入れておきたい。
1体でカバーするのは難しいので、草タイプ、鋼タイプ、飛行タイプのポケモンをチームに入れておき、
相手パーティにあわせて、ガオガエンに適した相棒を選べるようにしておくといい。
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ガオガエンの対策

注意点
・高い攻撃を持ち、攻撃範囲にも優れている。
・そこそこの物理耐久と優れた耐性、特性「いかく」により、繰り出し能力が高い。
・「すてゼリフ」や「とんぼがえり」で撤退しつつこちらに被害を与えてくる。

対策方法
 ガオガエンは耐久力はあるが素早さが低い。
弱点をつけるポケモンで先制し、2発当てれば倒せることが多い。
ただし、「とんぼがえり」や「すてゼリフ」で交代してくる場合がある。
相手の交代先を読みながら技を選択するようにしたい。
「まけんき」や「かちき」持ちのポケモンなら「いかく」対策をすることができる。

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