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ドータクン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 ドータクンは第4世代で初登場したポケモンだ。
育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
ドータクン67891167911633500

タイプ:鋼・エスパー
4倍弱点:なし
2倍弱点:炎・地面・ゴースト・悪
1/2軽減:ノーマル・草・氷・飛行・岩・ドラゴン・鋼・フェアリー
1/4軽減:エスパー
効果なし:

特性:ふゆう
   たいねつ

ドータクンの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
物理クッション型
サポート型
物理アタッカー型
パーティメンバー考察
対策

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ドータクンの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のドータクンは第4世代で初めて登場した鋼・エスパータイプ。
高い防御と特防に加え、半減以下にできるタイプは10タイプと多い。
弱点は4つと多めだが、特性により「ふゆう」であれば地面、「たいねつ」であれば炎の弱点をカバーすることが可能。
耐久性能はなかなか高く、攻撃も89あるため最低限の火力はある。
ただし、HPが低いために圧倒的な耐久があるわけではなく、高速再生技もないのが欠点。
継続的な受けは務まらず、クッション役やトリックルーム・両壁などのサポート役で使っていくことになる。
 ポケモン剣盾(ソードシールド)では、ゴーストタイプのドラパルトやミミッキュが多く、
弱点をつかれやすい点が逆風。
また、「だいばくはつ」を過去作でしか覚えることができなくなったのも痛手。
一方で、防御の高さを活かせ苦手な悪タイプ対策となる「ボディブレス」を覚えられるようになったのが強化点。

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ドータクンの特性

 ふゆう
(地面タイプの技を受けない。)

 たいねつ
(炎タイプの技とやけどのダメージを半減する。)

考察
 「ふゆう」と「たいねつ」はどちらも弱点をカバーできるため有用。
 「ふゆう」は地面技を無効にすることができる。
「たいねつ」は無効ではなく半減でありこの違いは大きく、第7世代までは「ふゆう」のほうが優先度が高かった。
だが、ポケモン剣盾(ソードシールド)では特性「かたやぶり」のドリュウズが環境に多く、
「ふゆう」を無視され地面技で弱点を突かれることも多い。
とはいえ、地面技はドリュウズ以外にも使用者は数多くおり、「すなかき」ドリュウズもいるので
 決して役に立たないということはない。
 「たいねつ」は弱点である炎技を半減することで等倍にできる。
「ふゆう」の価値が下がったことで、この特性の優先度は上がっている。
「ふゆう」にするか「たいねつ」にするか、パーティとも相談して、
補いたい弱点を考えて決めるといい。


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ドータクンの技考察

物理技
技名タイプ威力命中効果備考
ジャイロボール1~150100威力=(25×相手の素早さ÷自分の素早さ)+1タイプ一致技。相手の素早さが低く、自身の素早さが低いほど威力が上がる。ドータクンの素早さはかなり低く
ヘビーボンバー1~120100相手より自分が重いほど威力が上がる。187kgと自身の体重は微妙だが、軽いフェアリーなどには有効。
アイアンヘッド80100怯み30%。威力は低いが、命中安定。トリックルーム後であれば怯みも活かしやすい。
ボディプレス80100自分の防御でダメージ計算。自身の高い防御を活かせる優秀なサブウェポン。
しねんのずつき8090怯み20%。威力は低く命中も不安定。トリックルーム後であれば怯みも活かしやすい。
じしん100100なし。威力と命中が安定している。苦手な炎に刺さる。
いわなだれ7590怯み30%。リザードンに特に刺さる。
しっぺがえし50・10090自分が後攻の時威力倍増。苦手なゴーストに刺さり、素早さが低く後攻をとりやすいので相性がいい。
だいばくはつ250100自分瀕死。サポート完了後の退場技として使える。過去作限定。


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特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
サイコキネシス90100特防↓10%。タイプ一致技。威力と命中が安定している。
サイコショック80100相手の防御でダメージ計算。タイプ一致技。威力は低めだが特殊受けに刺さる。
ラスターカノン80100特防↓10%。タイプ一致技。威力は低めだが命中が安定している。
てっていこうせん140100最大HPの2分の1消費。特殊型の退場技として使える。
シャドーボール80100特防↓20%。威力は低いが、命中安定でゴーストに刺さる点が優秀。
くさむすび20~120100相手が重いほど威力が上がる。威力が不安定だが水・地面・岩に刺さる。


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補助技
技名タイプ命中効果備考
さいみんじゅつ60相手を眠らせる。効果は非常に強力であるものの、命中率が非常に不安。
トリック100自分と相手の持ち物を入れ替える。こだわり系アイテムを相手と入れ替え、機能停止を狙っていくといい。
ステルスロック-相手が交代するたびに(最大HPの1/8×岩に対する相性)のダメージを与える。サポート技。
トリックルーム-5ターンの間、素早さが低いポケモンから攻撃できるようになる。自身の素早さが低いので好相性。トリックルーム後次ターン先制の流れが強力。
しんぴのまもり-5ターンの間、状態異常と混乱にならなくなる。火傷や麻痺などの状態異常を防げる。
リフレクター-物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。物理耐久がさらに増す。もちろん味方サポートとしても強力。
ひかりのかべ-特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。特殊耐久がさらに増す。もちろん味方サポートとしても使える。
ねむる-2ターン眠り状態になるがHP全回復。カゴの実と組み合わせるといい。
めいそう-自身の特攻・特防↑特殊型の場合の火力・特殊耐久上昇手段。
てっぺき-自身の防御↑↑元々高い防御を大幅に上げられる。「ボディブレス」とも相性がいい。
にほんばれ-天候を晴れにする。味方サポートとして。相手の炎技には注意。
あまごい-天候を雨にする。味方サポートとして。相手の水技には注意。



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物理クッション型ドータクン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2524252000

性格:のんき(防御↑・素早さ↓)
特性:ふゆう
道具:ゴツゴツメット
確定技:アイアンヘッドORジャイロボール
優先技:トリックルーム
選択攻撃技:じしん・ボディブレス・しっぺがえし・しねんのずつき・いわなだれ・てっていこうせん
選択補助技:ステルスロック・てっぺき・さいみんじゅつ

 高い物理耐久と耐性を活かして物理アタッカーに対するクッションとなるドータクン。
道具は「ゴツゴツメット」にして物理アタッカーへのダメージ源としたい。
接触技ではない「じしん」は「ゴツゴツメット」を活かせず弱点をつかれてしまうので厄介。
そこで、地面技を喰らわずにすむ特性「ふゆう」を採用するのがおすすめだ。
技は鋼技の他、自身の素早さを補える上に味方サポートにもなる「トリックルーム」の優先度が高め。
残りの技はパーティと相談してドータクンで何をしたいのか考えて決めよう。
炎や鋼にある程度対抗したいなら「じしん」、トリックルームを使わずゴーストに対抗したいなら「しっぺがえし」がおすすめ。
「ステルスロック」をまいてサポートするのもいい。

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サポート型ドータクン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2524252000

性格:のんき(防御↑・素早さ↓)
特性:ふゆう・たいねつ
道具:ひかりのねんど・メンタルハーブ
補助技:トリックルーム・リフレクター・ひかりのかべ・ステルスロック・にほんばれ・あまごい・しんぴのまもり
退場技:てっていこうせん
選択攻撃技:ジャイロボールORアイアンヘッド・じしん・ボディブレス・サイコキネシス

 壁貼り、ステルスロック、天候変化、トリックルームでサポート後、退場技で後続に託すドータクン。
道具は壁を長持ちさせたいなら「ひかりのねんど」、「ちょうはつ」対策をしたいなら「メンタルハーブ」。
特性は炎と地面のどちらに強いほうがいいのか、パーティとも相談して決めよう。
「トリックルーム」は自身の素早さも補えるので、優先度高め。
退場技である「てっていこうせん」もできるだけ覚えさせておきたい。

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物理アタッカー型ドータクン

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2522524000

性格:ゆうかん(攻撃↑・素早さ↓)
特性:ふゆう・たいねつ
道具:じゃくてんほけん・くろいてっきゅう・きゅうせいギプス・こだわりハチマキ
確定技:アイアンヘッドORジャイロボール
優先技:トリックルーム
選択攻撃技:じしん・ボディブレス・しっぺがえし・しねんのずつき・いわなだれ・だいばくはつ

 攻撃種族値が89とそこそこあることを活かして物理アタッカーとして戦うドータクン。
特に「じゃくてんほけん」を持たせると奇襲性が高いのでおすすめ。
弱点をつかれて「じゃくてんほけん」を発動後、後攻で「トリックルーム」を使い、
次のターンに先制ダイマックスでさらに火力を上げて攻撃する戦法は読まれにくく強力。
無論、ダイマックスせず、「くろいてっきゅう」OR「きょうせいギプス」を持たせて「ジャイロボール」で攻撃する戦法もある。
特性「ふゆう」の場合は「くろいてっきゅう」で特性効果をつぶしてしまうので、「きょうせいギプス」を持たせること。
サブウェポンはパーティとも相談して決めるといい。
炎・鋼に刺さる「じしん」がおすすめ。
トリックルームを使わないなら、ゴーストに刺さる「しっぺがえし」も優先度高め。

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ドータクンのパーティメンバー考察

 ドータクンの弱点は炎・地面・ゴースト・悪なので、これらに強いポケモンをパーティにいれておきたい。
悪・ドラゴンタイプのサザンドラであれば炎・ゴースト・悪を半減し、「ふゆう」で地面も無効にできるのでおすすめだ。
「たいねつ」ドータクンを使う場合は炎は弱点ではなくなる。
その場合は悪・飛行タイプのバルジーナも地面を無効、ゴーストと悪を半減できるのでおすすめ。
バルジーナからみてもドータクンは弱点の氷・岩・フェアリーを半減し電気も等倍なのでかなり良い組み合わせと言える。

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ドータクンの対策

注意点
・耐久が高い上に半減以下にできるタイプも10と多い。
・弱点は4つあるが、特性で炎か地面の弱点をカバーしてくる。
・「トリックルーム」、「リフレクター」、「ひかりのかべ」、「ステルスロック」など補助技が豊富。

対策方法
 補助技を使ってくることがほとんどなので、「ちょうはつ」が刺さる。
ただし、まれに物理アタッカーもおり、特に高速アタッカーはジャイロボールで等倍でも致命傷を喰らう場合があるので注意。
攻撃する場合は悪技やゴースト技であればどちらの特性だったとしても2倍ダメージが与えられるので、
安定した攻略が可能だ。

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サザンドラ育成論

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