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バルジーナ育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

 
 バルジーナはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。
育成論について紹介していく。
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
バルジーナ11065105559580510

タイプ:悪・飛行
4倍弱点:なし
2倍弱点:電気・氷・岩・フェアリー
1/2軽減:草・ゴースト・悪
1/4軽減:なし
効果なし:地面・エスパー

特性:はとむね
   ぼうじん
   くだけるよろい(隠れ特性)

バルジーナの育成論目次

性能考察
特性考察
技考察
物理受け型
くだけるよろい型
パーティメンバー考察
対策

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バルジーナの性能

 ポケモン剣盾(ソードシールド)のバルジーナは悪・飛行の複合タイプを持つ。
今作ではドンカラスが登場しないため唯一の複合タイプとなる。
種族値はHP、防御、特防が高く、「ぼうじん」、「はとむね」など特性も耐久向けとなっている。
高速再生技の「はねやすめ」や積み技、「どくどく」など覚えるので耐久型としての性能は高い。
攻撃と特攻は低く、一見火力はないように見える。
だが、悪タイプであり、タイプ一致「イカサマ」を使えるので、物理アタッカーに対する火力は高い。
 第8世代では、多くのポケモンが「どくどく」を失ったが、
バルジーナは毒タイプでないにもかかわらず、引き続き「どくどく」を覚えられるのは利点。
第7世代以前と同様に物理アタッカーには「イカサマ」、それ以外は「どくどく」で削るという立ち回りができる。

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バルジーナの特性

 はとむね
(相手に防御を下げられない。)

 ぼうじん
(天気の影響でダメージを受けない、粉系の技、及び特性「ほうし」を無効化。)

 くだけるよろい(隠れ特性)
(物理攻撃を受けると防御が1段階下がり、素早さが2段階上がる。)

考察
 「ぼうじん」と「はとむね」の優先度が高め。
ダイマックス技で簡単に天候を変えられる環境であるため、第7世代以前よりも「ぼうじん」が役立つことが増えている。
一方でミミッキュやドラパルトなど強力なゴーストタイプが環境に多く、
防御が低下するダイホロウを撃たれる機会が多い。
第7世代以前は候補外であった「はとむね」も有用。
 「くだけるよろい」自体は悪い特性ではない。
だが、耐久型で火力は「イカサマ」頼りのバルジーナにとって、
防御低下はデメリットであり、先制できても物理アタッカー以外の相手を倒すのは難しい。
優先度が低い特性と言わざるを得ない。


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バルジーナの技考察

物理技
技名タイプ威力命中効果備考
イカサマ95100相手の攻撃の値でダメージ計算する。タイプ一致技。特に相手が物理アタッカーの場合は攻撃に振っていなくとも高いダメージを出せる。攻撃に振らず耐久力を重視する型であれば優先度が高い技。
はたきおとす65・97100相手が道具を持っている場合除去・威力増加タイプ一致技。メガシンカがないポケモン剣盾ではより多くの相手に有効。ただ攻撃は低いので火力は期待できない。
ブレイブバード120100反動3分の1タイプ一致技。威力は高く命中安定だが反動が痛い。攻撃が低いのでそこまで火力も出ない。
とんぼがえり70100自分交代撤退しつつ攻撃できる。「イカサマ」半減の悪に刺さる。
がんせきふうじ6095素早さ↓100%追加効果で味方サポートしたり、素早さ逆転を狙える。

特殊技
技名タイプ威力命中効果備考
パークアウト5595特攻↓100%。タイプ一致技。威力は低いが特殊アタッカーに刺さる。


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補助技
技名タイプ命中効果備考
はねやすめ-最大HPの半分回復。高速再生技。先制で使った場合2倍弱点が闘・虫・妖、半減がゴースト・悪、効果なしがエスパーというかなり違った耐性になる。
どくどく90相手を猛毒状態にする。特に耐久型に刺さる。
てっぺき-自身の防御↑↑。高い物理耐久を更に高めることができる。
わるだくみ-自身の特攻↑↑。低い火力を強化することができる。
ちょうはつ1003ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。相手の耐久型、サポート型のポケモンに有効。
いばる85相手を混乱させ、攻撃↑↑イカサマと相性がいい。一方で混乱せず攻撃してきた場合かなり危険。
おだてる100相手を混乱させ、特攻↑。物理アタッカーに対して撃てばリスクなく混乱状態にできる。
みがわり-HPの4分の1を使って身代わりをつくる。交代読みなどで使っていこう。「いばる」とも相性がいい。
ふきとばし-相手ポケモンをランダムに交代させる。強制流し手段。みがわりやまもるを貫通し、積み技対策にもなる。
おいかぜ-4ターンの間味方素早さ2倍。自身の素早さ逆転や味方サポートができる。



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物理受け型バルジーナ

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
2520252040

性格:ずぶとい(防御↑・攻撃↓)・わんぱく(防御↑・特攻↓)
特性:ぼうじんORはとむね
道具:ゴツゴツメット・たべのこし
確定技:イカサマ・はねやすめ
選択攻撃技:とんぼがえり・はたきおとす・がんせきふうじ・パークアウト
補助技:どくどく・てっぺき・ちょうはつ・ふきとばし・おいかぜ

 高い物理耐久を活かして物理受けとして運用するバルジーナ。
特性は「はとむね」と「ぼうじん」のどちらにも一長一短あるので、パーティとも相談して決めよう。
道具は「ゴツゴツメット」がおすすめ。
飛行タイプで「じしん」が無効であることから、相手物理攻撃は接触技が多くなるので活きやすい。
技は物理アタッカー処理に役立つ「イカサマ」と、高速回復技の「はねやすめ」は確定。
残りの技の中では「どくどく」の優先度が高い。
物理アタッカーではない相手への削り技として優秀だ。
居座るなら「てっぺき」も優先度が高め。
物理耐久を上げることで、ダイマックスした相手の攻撃すら「はねやすめ」連打で受けきるといった芸当も可能となる。

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くだけるよろい型バルジーナ

努力値
HP攻撃防御特攻特防素早
25201960060

性格:ずぶとい(防御↑・攻撃↓)・わんぱく(防御↑・特攻↓)
特性:くだけるよろい
道具:しろいハーブ
確定技:イカサマ・はねやすめ・てっぺき
選択攻撃技:とんぼがえり・はたきおとす
補助技:どくどく・ちょうはつ・ふきとばし・おいかぜ

 「くだけるよろい」で素早さ逆転を狙うバルジーナ。
素早さ60振り補正なしで「くだけるよろい」で素早さ2段階上昇後はドラパルト抜きのポケモンまで抜けるようになる。
物理アタッカーの攻撃を受けることで、「くだけるよろい」が発動して素早さ逆転し、
防御力の低下を「しろいハーブ」で消し、次ターン先制「てっぺき」をすることで防御を補う。
その後は「イカサマ」で削ったり、「はねやすめ」で回復したりして物理アタッカーを処理しよう。
ただし、「いかく」やダイマックス技によるしろいハーブ暴発には注意。
技は物理アタッカー処理に役立つ「イカサマ」と、高速回復技の「はねやすめ」、防御を補う「てっぺき」は確定。
相手の持ち物を失わせることができる「はたきおとす」がおすすめ。
相手の交代を読んだ場合にこちらも攻撃しつつ撤退できる「とんぼがえり」も優先度が高い。

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バルジーナのパーティメンバー考察

 バルジーナの弱点は電気・氷・岩・フェアリー。
これらのタイプに強いポケモンをパーティにいれておきたい。
例えば、地面・鋼タイプのドリュウズであれば、電気を無効・岩を4分の1、フェアリーを半減、氷を等倍にできるのでおすすめだ。
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バルジーナの対策

注意点
・高い物理耐久と特殊耐久を持ち、高速再生技「はねやすめ」もあるので硬い。
・タイプ一致「イカサマ」で物理アタッカーに対する火力が高い。
・「どくどく」、「てっぺき」、「ちょうはつ」など補助技も厄介。

対策方法
 特にフェアリー技であれば、「はねやすめ」で耐性変化しても一貫して弱点がつける。
物理耐久のほうが特殊耐久よりも少し上で、努力値も防御に振られていることが多いことから特殊アタッカーで攻めるのが有効。
「ゴツゴツメット」持ちも多いが特殊攻撃であれば接触技はほとんどなく問題ない。
先制で弱点をつき、2発撃ち込めば倒すことができるはずだ。
バルジーナより素早いポケモンで先に「ちょうはつ」を撃ってしまうのも有効。

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